2013年02月17日

スノーシューイング

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更新が・・・・
勘弁してください。

金曜日に思いの他雪が降ったのでそれならば!とスノーシュー行っていきました。
場所はお馴染みの北八ツエリア。いくつものコースが考えられますが、子供を連れていったので超お手軽コースとしました。女ノ神茶屋からアルビレオまで。夏なら30分位?走れば15分?
雪はいきなり1m位?いつもこの辺りって雪の量はそれ程降らないのですが、今回はすごい。大体ブッシュが出ているのですが今は全部埋まっています。
雪は軽いのでラッセルもそれ程苦にならず、子供もふかふかの雪に踏み込んでいくのが面白いらしく果敢に先頭を進んでいます。
道中は雪いじりに熱中していてなかなか進みませんが仕方無いです。
アルビレオ前に休憩用にと持ってきたフライ無しのテント張ってお昼ご飯。
自分だけなら立ったままで済ませてしまいますが、これがあると無いでは全然違うので冬は必ず持っていきます。おかげで快適快適。

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一番最後の写真は下りで転んだものの、ふかふかの雪で自力で起き上がる事ができずにもがいている所。
笑ってみていますが、実際自分もはまるとほんと起き上がれませんでした。
スノーシューは偉大だ!
往復3時間ちょっとの行程でした。
posted by hiro at 08:16| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

てれまくった!

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もじもじ照れているわけじゃありません。
ヒールフリーのお楽しみイベント「てれまくり」に行ってきました。

ヒールフリーって言っても判りにくいですね。
テレマークを筆頭にATスキー、XCスキー、スノーシューなどです。まあ圧倒的に多いのはテレマークですね。私もテレマーク歴は長いのです。確か94年には持っていたと思います。それよりも2年程前には借りて始めていたのでかれこれ20年位になります。さぞかし上手でしょう?なんて思うかもしれませんが、まあそこそこ…
夏は目一杯山で遊んでいるので冬位は休まないとね?スキーはあまり入れ込まない様セーブしているのです。お金かかるしね〜

今回は家族旅行的に考えています。岩岳なんて十分日帰り圏ですがパーティも行きたいのでホテル泊。
わが家で屋根付きに泊まるのは極めて貴重な機会です。大事にせねば!!
イベント参加と言っても特に何したいって無いのです。気が向いた所へ!って感じでした。
が実際は家族で動いているとなかなか自由には動けず、単に次期モデルの試乗会的になりました。
普段履けない
こんなのや
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こんなの
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トップ幅が150を超えるのなんて履いてみました。これだけ太いとゲレンデではうん〜だめ、ちょっと固い雪だと押さえきれません。当たり前ですね。こんなのゲレンデじゃダメです。もっともブーツが昔のT2じゃ力不足です。振り回せません。

ベクターグライド乗ってみたかったのですがブースは無し。

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しかしずらりとならんだテレマーク。圧巻です。普段スキー場に行ってもテレマーカーは極少数。ちょっと見かければ「オッいるじゃない」
やっぱり珍しいのですがさすがに今回はすごいですね。テレマーカーばっかり
仲間が沢山いてうれしい。
皆さん上手です。人の滑りはいろんな滑りがあって参考になります。
でも上体を回し込んでいる人が多かったのは気になりますね〜あれでいいんだろうか?

もう10年位前でしょうか?テレマークの講習をしてもらった二木さんが来ていました。
一応顔は覚えてくれていました。(よかった)
当時彼の滑りはちょと衝撃的でしたね。テレマークであそこまでできるんだ!

すごいライダー沢山来ているのですが、皆ゴーグルにキャップじゃわかりません。
滑りをしっかり見たかったな〜

もうちょっとイベントに参加できれば楽しめそうです。
来年はどこでやるんだろう・・・
posted by hiro at 21:07| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

定番コース

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 いつものコースでスノーシューに行ってきました!実は今シーズンのスノーシューは初めて…
今年の雪遊びはいつもスキーでした。スノーシューのレースも今年は申し込んでいなかったし、おまけにスノーシュー心を刺激するほどの雪が伊那では降っていないのも大きいと思います。そんな中アキハゲさんよりお誘いがあって今回の設定となりました。当初からすれば誘ったメンバーは二転三転しましたが、結局揃ったのが
アキハゲさんをはじめChinさんにケノケノさん。こちらお二人は以前の中ア以来です。そしてお仲間の塾長さん紅一点!この4人が関東組。そしてチームもみじのN村さん。家はすごく近いのですが一緒に走りに行く機会はなかなかありませんでした。いい機会だったのでお誘い。そして私を含めて伊那組2名計6名で言ってきました。

コースは私の中で定番の北八ケ岳の周回コース。
ピラタス山頂駅〜五辻〜麦草峠〜丸山〜高見石〜白駒池〜麦草峠〜雨池〜山頂駅〜山麓駅。単なるスノーシューハイクだと長すぎですが、走りが入れば丁度いい長さです。
諏訪ICで関東組をピックアップしていざピラタスへ!天気は最高!冷え込みは厳しいですが風、雪が無ければ耐えられます。

と…ここまでのタイピングで疲れました。

詳しくはChinさんのブログをご覧くださいませ・・・

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麦草ヒュッテ

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高見石

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もうすぐ白駒池

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白駒池
posted by hiro at 05:22| 長野 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

赤がちょっといいでしょ?

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この冬は北信などの日本海側は大雪との事で大変みたいですが、同じ長野県でも中信や南信の雪はそれ程でもありません。いや少ないくらいかも?
今年はうちの子供に本格的にやらせていますが、とにかくスキーが面白くて仕方無いようです。その楽しんでいる姿も私的にもうれしいのです。加えて今年は妻もテレマークを新調したのでわが家としてはちょっとスキーがブーム。
そんな中またまたスキーに行ってきました。
今回は栂池。緩斜面でなければいけない子供には最適。私としてもちょっと間をみて上へ行く事も可能。
と言う事で白馬方面へ向かいました。しかし豊科ICでチェーン規制の渋滞。6Kmとの事でしたが1時間近くかかりました。
さらに木崎湖手前でまたまた渋滞。この時点で8時30分をまわっています。このまま行ったら栂池は10時まわる可能性もあり?その場所だったら爺ヶ岳、鹿島槍方面へ向かう事もできます。
うん〜どうする?
まあ正直初心者ゲレンデだけなのでどこでもいいのです。
であっさり予定変更。
その後はスムーズに爺ヶ岳スキー場へ到着。鹿島槍の可能性も考えましたが初心者には無駄に広くても滑れません。これで十分でしょう。このスキー場は初めてでしたがほんとに緩斜面のみ。頂上付近はちょっと急ですがそれも少し。完全にファミリー向けなんですね。まあ十分十分。

しかし今回は問題発生。私がグローブ忘れました。高速乗っている最中にはっと思いだしました。出かける直前に薪ストーブの脇にちょっと引っかけて乾かしておいたのです。(もう乾いているのにね)
それに気付き呆然。別のグローブを車に乗せっぱなしの事もありますが今回それは無し。
どうしよう?コンビニで安いの買う?でもそんなの後じゃ使わないしね〜
何か無いか?考えをめぐらすと・・・・
シートの下に軍手が…
スタッドレス買った時にもらったブリザックのロゴいり軍手!
一応ゴムのイボ付き。
やっぱ寒い?でも今日の天気はいいし…
と言う事でスキーに軍手。今回上半身はファイントラックで3レイヤーまでは理想のレイアリングで固めています。完璧な武装してます。本来ならグローブはゴアで固めている筈なのに…

でも今回は軍手。

手のひら感覚はダイレクトでいいんですがね。
通気性も抜群。
蒸れません!

しかし…

日が高いうち2:30位までは問題無かったですがそれ以降は風が辛いです。
我慢してましたが3:00すぎ子供が疲れた
との事。これ幸いとばかりに休憩。
そのまま終了としました。

まあ忘れたものがスキーやブーツじゃなくてよかったです。

まだまだ雪遊びは続きますよ。
posted by hiro at 23:01| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

かなり面白い

 現在仕事がすいてきたとはいえいまだ放置状態のこのブログ。
もう少し更新します。

このところの私と言えば家の横への倉庫(薪小屋)製作に、子供とのスキーです。薪小屋に関しては又書くとして、今回はスキーについて。

 昨年までも子供をスキーに連れて行ってました。スキーと言っても6歳ではまともに滑れません。よって私が上からロープで吊って滑り降りていました。子供は立っていればいいだけ。全ては私がコントロールします。まあそれはそれで喜んではいましたが今年は小学生。そろそろ教えてもいいか?と今年は滑り方の特訓です。
まずはそりゲレンデ横の緩斜面でスキーをVの字にする事、止まり方、転び方。これをマスターしようと登ったり下ったり・・・
スピードへの恐怖心は無さそうですが、思い通りに体が動かない事にいらいらしている様子。私の教え方が良くないのでしょうか?

出来なくての当たり前

少しづつできればいい

そんな気構えで私もやっていますが、うん〜止まるとかVの字ってそんなに難しいか?
そのうち私も語調がきつくなってきて・・・

「こんなの楽しく無い!」

「どうしてこんな事やらなきゃいけないの!」

「うちに帰る!」

しまいには泣き出す。普段こんな事じゃ泣かないのですが・・・

うん〜方針転換

真っ直ぐ滑りたいと言うのでとりあえず滑らせてみると、ボーゲン姿勢とらなくても自分でちゃんとバランスとって普通に滑っていきます。変に色々させない方がいいのかも?
とりあえずぶつかりそうになったら転べ
これだけ気をつけさせて勝手に滑らせます。意外と滑れるものなんですね〜
これならリフト乗らせてもいいのかも?
その時点でも午後になっていましたが1日券を購入(ヤナバなので回数券か1日券の選択しかない)
最初はおっかなびっくりでしたが、慣れれば結構なスピードで下っていきます。決して暴走している訳でもなくちゃんとスピードコントロールしています。

なんだか教えなくても出来ているような…


結局リフト終了時間まで滑る事に。
これでスキーのスピード感、面白さに目覚めた様子。
子供が楽しんでいるのが一番ですが、どんどん慣れて滑れる様になっていくその様子を見るのが楽しいです。しばらくはスキーです。
posted by hiro at 22:26| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

北八ッスノーシュー

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 今季初のスノーシューに行ってきました。この冬の長野県南部は本当に雪が降りません。未だに雪かきを一回もしていません。降っても少し白くなる程度。そんな状態なのでなかなかそんな気になれないでいたのですが、王滝のレースは一応出るのでこではまずいぞ・・・と気休めですが行ってきました。

 コースはいつものピラタス〜五辻〜麦草〜高見石〜白駒池〜麦草〜雨池〜縞枯山荘〜ピラタス山麓駅です。代わり映えのしないコースですが、やっぱりこのコースはスノーシューに向いています。距離も手ごろで完成されたコースですね。メンバーは一人・・・じゃなくて強力なパートナーが急遽決定!
トップクラスのトレイルランナーいつも爽やかK野さんです。ちょっと異色の組み合わせですね。電話で話しをしていて急に決まりました。

蓼科もやっぱり雪は少ないです。駐車場付近はブッシュが見えています。いつもの半分?上はどうなんでしょう?
昨今のスキー場。見ている方が心配になる位人が少ないですね。日曜日にこれでやっていけるんだろうか?その少ないお客さんの中で、スノーシューや山歩きの人の割合はかなり高いですね。ちょっと見ただけでかなりいました。やっぱりお手軽なエリアですよね〜
BIMGP3975.JPG山頂駅は-11度!思ったより寒く無いです。身支度整えて9:20分出発!彼はスノーシュー初挑戦との事で軽くレクチャー。平地、登りは歩きで下りのみ走ります。体力的に加減する必要が無い人なので、先頭の私は好き勝手なペースで行きます。歩きの時はおしゃべりモード。久しぶりの再会でネタはいくらでもあります。トレランの事、山の事、伊那の事、仕事の事などなど
いつもは高見石小屋辺りに寄るのですが今回は立ったままで休憩。やっぱり汗はかいているので長い間休んでいると冷えてきます。という事で今回は大休止は無し。さくさく行きます。
約4時間で山頂駅到着。ここの無料休憩所で腰をおろしてしっかり食べて最後のダウンヒルへ突入。
やっぱり雪が少なくて、ブッシュや石が出ているのが気になりますが長い下りを楽しめました。
14:20頃駐車場に到着。いいボリュームです。
その後小斉の湯へ。ここは彼にはうけました。増築を繰り返して迷路の様な構成。お湯が施設内にいくつも点在しています。言われて思ったけれど確かに面白い作りかも?
展望風呂からの中アがいい感じでした。

彼とはこれから走る機会が増えそうです。
posted by hiro at 23:14| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

OSJ王滝スノートレイル

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週末の話です。(書くの遅すぎ!!)

OSJのレース出てきました。久々です。
以前にパワースポーツのレースでスノーフィールドチャレンジって言ったかな冬のアドベンチャーレース的な大会がありました。ペアでチーム組んでスキーとスノーシューの競技でした。トランジットタイムが15分あってその間に補給や装備の入れ替えをするのです。なかなか面白い企画でしたが、冬のエンデュランス系は人気無いのか参加者は少め・・・

そこで今年からはOSJのシリーズ戦の一つとしてスノーシューのみで復活しました。
私は今年も裏方的な仕事が多く夏までは色々出られないと思うので今のうちに!と申し込みました。申込期間が延長されたので参加者少ないのか?と思っていましたがやっぱり少なかったです。エントリー67名


王滝はスキー場まで1時間30分あれば着きます。前日はゲレンデテレマークして受付、パーティ。今回泊まらず家から往復しました。
コースは良かったですよ。これまでに妙高の大会は出ていますがちょっと単調なんですよね。走る事を考えればああいったコースかと思いますが面白いか?というと…王滝はよかったです。基本これまでのスカイレースのコースです。ドカンと登ってダ〜ッと下ってまた登る。イメージしやすいコースです。




参加者少ないのでもしかして…なんて甘い考えでいましたがだめでした。最初の登りでトップ3人のスピードに驚きました。速い!!
私はスノーシューの重さに負けています。
いきなりHR170台!おいおいダメだよ。
三笠山を越えてさて下りです。こここそは!
あれ?あれ!
皆速いじゃない。ぶっ飛んでいきます。ここはゴンドラ下の切り開きで勾配は相当あります。尻セードで滑るしかないところもあって相当楽しめます。まずここでお楽しみモードにトーンダウン。
今回登りを意識してストック使いましたが下りは邪魔ですね。一旦スタート地点に戻って後半戦。大又までずっと下ります。
雪はこの所の暖かさでかなり溶けてそれが凍ってカリカリ。スノーシューで無くても…といった場所は多くありましたが、レースとしては条件がよかったのでしょうか?
大又からはまたずっと登り。ここのコースは照葉樹林でなかなか気持ちよい道です。しかし足は相変わらず重いです。
あ〜きつい。あとはただ耐えるのみ。
3時間ちょっとでゴール。きつかったです。最近腰があまり良くなのですがここにきました。

表彰式まで3時間。スキーやるには中途半端だしどこにも行く所無いしこれが長かったです。

参加者少なかったので入賞率が異常に高いです。シリーズポイント稼ぎたいたい人には狙い目じゃないでしょうか?
最後の抽選会も獲得率高いです。

やっぱりスノーシューという事で皆引いてしまうのでしょうか?特別な技術は必要無いので、トレランできるだけの体力あれば誰でもできると思うんですよね。レンタルだってありますし。タブスのカタリストなんかもあったので早く行けばいいのが借りられそうです。

レースのおまけで「ざぶん」の入浴券がついていました。スキー場のお風呂なんて…期待していませんでしたが。いいですね。
本当の展望風呂です。正面に中アがきれいに見えます。ここ自体の標高が高いので水平感覚で中アが眺められます。
毎日見上げている中アですが反対側から見るとかなり雰囲気変わります。気になったのが三の沢岳。伊那側からは見えないんですよね。縦走路からは外れているのでいつも目の前にみながらも行った事ないんですよ。今年は行ってみたいですね。
posted by hiro at 23:58| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

上高地スノーキャンプ

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 やっと行く事ができました。子供連れて上高地でのスノーキャンプ。
2年前から計画していたのですが、天気が悪かったり、ちょうど行きたい時期に家族の誰かが調子悪かったりで、なかなか実行できないでいたのでした。この週末はなんとか天気は持ちそう!体調は?うん〜なんとか…で決行です。

毎度の事ですが朝が遅いです。8時には釜トンネルに居たかったのですが、実際は9:30到着9:43トンネル入り口発となりました。
ここに来るまで沢渡からタクシー使ったのですがトンネルまで2900円との事。しばらく待ってもらって身支度整え準備も完了!となった頃すぐ近くに日帰りに2人がいてここからの足を探す所でした。と…ドライバーが相乗りにすればいいよ!安くなるからと(強引?勝手に?)話をまとめてくれました。
そっかそうなればパーティの数で割る?頭割り?まあどちらにしても安くなるでしょと思って乗り込むと出発間際
「じゃ一組1700円ね」
「はい」
!?
あれ半分になるんじゃ?
相乗りってそういう事じゃないの?
まあ安くなったからいいか…
追及しないでおきましょう。

BIMG_9522.JPG最近の冬の上高地はすごい人出との事でしたが大した事ありませんでした。(出発が遅いのです)まあ雪は少ないですね。先週も徳沢は雨だったそうですしこの時期からかなり暖かいみたいです。そのせいか雪はがっちり固く締ってつぼ足でも全く沈みません。一応スノーシュー持ってきたのでアイゼン代わりに履いてみました。



今回の秘密兵器はこれ「そり」です。この平坦な上高地にそりを持ち込んで荷物はすべてこれで運ぶ計画です。食糧、防寒対策ばっちり物量作戦のためです。これは大正解。非常に楽でした。
最初は私の荷物だけでしたが全然余裕。妻の荷物を載せてもまだ行ける。しまいには子供も載せてあるきましたがこれも大丈夫。

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体感的な負荷は

2本足で歩き{80L(25Kg?)} > そり{80L(25Kg?)60L(15Kg?)子供(20s)}

なので見た目程大変じゃないのです。
これで妻は完全に空荷になりました。体力的なバランスからすればこれくらいでいいのです。

結局天気はしっかりと晴れました。
月並みな写真ですがこんな感じ

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真っ白な穂高が美しいです。

今宵のキャンプ地は?秘密。
某冬季トイレ近くです。冬の上高地の問題の一つとしてトイレ問題があります。ここは気を付けます。テント内でちょっと遅い昼食。暖かいテント内でビール飲んだら河童橋まで行くのも面倒になって…
そのままお昼寝 zzzz 

夜はもつ鍋です。大人だけならキムチ鍋にするところですがここは我慢。スノーキャンプは鍋に限りますね。お酒は赤ワインに梅酒。うん〜幸せ…

夜。どうやら私が一番寒かったみたいです。シュラフは-16℃仕様のものですがもう買って15年位経つのでしょうか?最近妻が新調したシュラフはモンベルですが明らかに差があります。シェルのしなやかさ、ロフトのボリューム感そして収納の大きさは半分位?
そろそろ更新かな〜

朝、朝食食べて河童橋〜ウエストン碑を回ってきます。
もう8時まわっているとは言え谷間の上高地。まだ日は射してきません。テントを出てすぐは元気だった子供もそのうちに
「手がジンジンする」
「足が痛い」
そりに載せてみたりなだめてみますがダメ
すぐ近くだからとグローブの替えは置いてきたのです。失敗しました。
河童橋では多くの人に囲まれて
「歩いて来たの?」
「かわいい!」
「何歳?」
なんて言われていますが愛想笑いもできません。超不機嫌。

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帰りは梓川右岸を行きます。そのうちにやっと日が射してきました。お日様は偉大です。とたんにぽかぽかです。
これでやっと表情が緩んできました。
途中キツツキのドラミングが聞こえます。周りを見渡すと頭の上にアカゲラ!夢中で写真撮りました。そういえば今朝はドラミングで目覚めました。真近で見られてよかったです。

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テントサイトではスコップ与えると夢中で雪を掘り始めました。これで機嫌回復。おやつという事でぜんざい食べて腹ごしらえして撤収。
帰りは夏の車道で帰ります。帝国ホテル前でタクシーに電話して13:30(2時間後)釜トンネルゲート前で予約しました。
休憩無しで時間通りに到着。

いいキャンプでした。こんな平坦な上高地ならばそりは有効です。かなり楽に荷物を運べます。物量作戦で何泊か腰を据えてのキャンプなんて楽しそうです。この形態でまたどこか行きたいですね。
posted by hiro at 23:16| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

今はここ!

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いい天気になりました。
意外と暖かくて楽ですね。

あ〜今晩は美味しいお酒が飲めそう!
posted by hiro at 13:38| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

ルート



先日のコースデータをインポートしてみました。
アルプスラボのサービスは無くなってしまうんですね。

赤旗が全くなかった麦草峠〜雨池(林道まで)はちょっと不安だったので地形図見ながら進みましたが、やっぱりかなり破線ルートとはずれていますね。ここは二つルートがあったはずなので上側に入ってしまったかもしれません。

帰り道、舗装路を下っている所で不自然に標高が上がっている所がありますね。(標高の表参照)これはGPSデータの誤差ではなくて実際に道を外しています。ここのヘアピンカーブからメルヘン広場までショートカットできるスキー用のコースがあるんです。確か尾根の切り開きだったよな〜と思いながら踏み込むとありました尾根の切り開き!しかしそこから外れる方向で左に赤旗が…
あれ?最初は尾根を回り込む?
まあとりあえず旗に従って…
しばらく行くとやっぱり尾根を外しすぎている。ここじゃない…
しかし先を見ると赤旗と赤テープはある。どういう事?
ここで戻れば良かったのですが、膝深のラッセルとなっていて戻るのもいやになっていました。まあすぐ上の国道と平行に進んでいたので安心感はありました。
でもしばらく下るもやっぱりルートはずっと国道と平行。
でも赤旗あり???
最後赤旗ありましたが、道状の地形が無くなったので国道へ戻りました。今回この200mが一番疲れました。

いったいあの赤旗は何?

*この新しいルートラボ。前のアルプスラボに比べて楽になっていますね。良さそうです。
posted by hiro at 06:20| 長野 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

中妻山

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バックは佐渡山に黒姫

今週末も土日共全部スキーでした。

おい、大丈夫か?

日曜日はコガちゃん仲間のスキーツアーに混ぜてもらいました。
目的地は戸隠の中妻山(通称)。
大橋-佐渡山のコル-中妻山のピストンです
今日は結構歩くよ!との事ですが今日は新調したシールがあります。
7時30分頃大橋に到着
BIMGP0818.JPG出発が8時頃でした。伊那組4名と自衛隊組2名で歩き始めます。
なんでもこの仲間はバイク(モーターバイク)つながりらしいのですがアドベンチャーレースやっている人も多いです。
登りの最中に「2号」さん話をしていると
2年前の里山でスタート直後のラフトが私と同じ艇だったとか…
え〜そうだったんですか・・・
私全然覚えていません。どこで見られているかわかりませんね〜

結構登ります。
これだけの運動量あれば十分心肺系のトレーニングになりますね。
佐渡山のコルに向かう途中、伊那、安曇野組3名が追いついていきました。シール登高で直登しますが結構な勾配です。
佐渡山のコルで一休みここからしばらくトラバース気味で沢へ下っていきます。ここから860mの大登り

BIMGP0831.JPG BIMGP0840.JPG BIMGP0842.JPG 

道があるわけでも、誰かのトレースがあるわけでもありません。
我がパーティの先頭がトレースをつけているのですがこれが微妙に急。
もう少し緩くつけて欲しいですよ。シールがききません。
スキーアイゼンが欲しいです。

標高を上げるにつれ、佐渡山から黒姫山そして妙高がきれいに見えてきます。特徴ある外輪山がいいですね〜
上の方は樺の疎林というかほとんど木がありません。
BIMGP0838.JPG気持ち良さそうなバーンが広がります。
一旦頂上直下に集まって下り始めます。
うん〜皆さん上手。毎週山に通っているだけあります。
雄叫びを上げながら下っていきます。
しかし・・・
私はもう全然だめだめ
何回こけたか・・・
こんなに気持ちいい斜面、
こんなにいい雪が堪能できません

情けない!!

しかし下るしかありません。
もういっぱいいっぱいで皆に合流です。
待たせてしまいました。


登りよりも下りが疲れました。

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真ん中、三角形の尾根を登ってその上の斜面から右側の谷を下ってます

再びシールを付けて佐渡山のコルへ戻ります。
でここからの下りがまたくせ者です。狭い尾根で木がちょっと密。
テクニックが要求されます。
でも私レベルではうまく下れない事に変わりはありません。
もうドタバタ。

最後は林道流して終了。

下りは全然でしたが雪の中歩き回るのは、すごく気持ちよかったですね。色々話を聞いていると行ってみたい山が沢山あります。
皆からとにかく回数いかないとダメだ!と言われますがなかなかそうもいきません。

でももう少し行ってみたいですね。

これでは終われません!





posted by hiro at 06:29| 長野 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

白馬乗鞍BCスキー



とりあえず地図を貼り付けておきます。

GPSのログでは無いのでルートは大体ですね。


BIMGP0767.JPG
続きを読む
posted by hiro at 23:04| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日は天狗原!

スキーです。黒ハート

SIMさん達と行ってきます。
やっと準備終わりました。

久しぶりにシール出して少し引っ張ったら?

ブチブチ

ア〜〜〜〜〜〜〜〜

千切れました。(泣・・・)

仕方ありませんスノーシューで登ります。


しかしよくよく聞けば?先日は横で滑っている人が雪崩れに巻き込まれただとか
氷のバーンで滑落しただとかそんな話ばっかり

意外と大丈夫ですよ?
なんて言ってますが

ビーコン付けているんでちゃんと掘って下さいよ。

生きて帰ってきます。
posted by hiro at 00:26| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

撤退!

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土日はキャンプしてきました。

この所、毎週末家族の誰かが調子悪くてどこにも行けていませんでしたが、今週末はなんとか大丈夫。この前に行った富士見台へいく事にしました。ここは小屋が格安で利用できる事と、薪ストーブで夜の暖を取れるのでテントがいりません。これを使わない手はありません。
子連れはどうしても荷物が多くなるので助かります。しかも行程が短め!



BIMG_7066.JPG毎度の事で準備が遅いです。家を出たのが9時30分、途中で買物して神坂神社に着いたのが11時30分。ここから先は狭い林道で凍結があってちょっと危険です。余裕をもって手前で車を止めます。
予定外の林道歩きがプラスされました。
子連れで一番の問題は子供がどこまで歩けるか!?
ですが今回もやっぱりペースが遅いです。子供ベースで考えていますが

うん〜これは・・・・

まあそれでも林道は1時間程で歩けました。

しかしそこから先登山道に入ると?全面ブルーアイス!!
アイゼンは当然持ってきているので私達は問題ありませんが
この傾斜で凍っていては子供には無理です。
この道をみて即、撤退としました。
ここは無理する所ではありません。
圧雪ならいいですが凍っていては・・・

しかし撤退はいいですがこの準備した食材は?酒は?
どうする?
流れでそのままキャンプとしてもいいのですが
今回はテントを持ってきていません。
しかし?テント以外は全部あります。
という事はテントだけあればキャンプできます。


で、いきなりお気楽ウインターキャンプ(雪が無いので・・・)!!
速攻家へ戻ってテント積んで目的地は?
どこにする?
前から冬にキャンプしてみたかった
某キャンプ場(上伊那郡北部)へ。
暗くなる前ぎりぎりにテント設営間に合いました。
時間も時間なのでいきなり夕食。
今日はおでん!
冬のキャンプは鍋ものに限ります。
寒い中ぬくぬくのテントの中で美味しいお酒。
あ〜幸せ。

食後は
途中ツタヤで借りてきたDVDをパソコン使っての上映会。
キャンプ場でゲームやっているような子供に対して否定的な私ですが。


たまにはこんなのも?
勘弁して下さい。
暖かいテントの中でこういうのもいいのですよ。

BIMG_7128.JPG BIMG_7112.JPG   



翌日は近くの展望台まで歩いてきました。若干雲が出ていましたが諏訪湖がきれいに見えました。

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午後は一人で高烏谷山へ走りに行ってきました。やっぱり右ひざの具合が良くありませんね〜


posted by hiro at 00:20| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

雪上訓練

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まだ風邪の具合良くなっていませんが行きつけのショップ
アウトドアショップ Kの雪上訓練に行ってきました。

基本的に私は冬山はやりません。と言うかやらないでおこうという意識でいました。登山というものは他のスポーツに比べて、かなり死に近いところを行くスポーツだと思いますが、冬山はそれに相当近づくスポーツです。私も死ぬのはいやですし、寒いのもいやなのでできるだけ足を突っ込まない様にしていました。でも基本的に山は好きなので雪があってもやっぱり行くんですね。
でも冬山はやらない、やりたくない。
でもスノーシューで中アの稜線まで登るし?
テレマークで山を滑ってる?
ん?冬山はやらないんじゃ?
アイゼン、ピッケル持っている!?

自分の中で大きな矛盾が生じているのでした。
今までは冬山のまね事という意識?
と言うか甘えですね。それがあってできるだけ距離をおいてきました。

でも雪山に入るのにきちんとした技術を教えてもらっていない。

一度きちんと教えてもらわなければ・・・
と今回の訓練となったのでした。

場所は中アの千畳敷カール。簡単に2600mまでロープウェイで運んでくれます。冬の訓練ではもう定番の場所ですね。
久しぶりに鼻の中が凍る感覚味わいました。
-12℃、雪は少ないですね。カールの中でゾンデで計って2M位でしょうか?

講習内容はバックカントリースキー(ボード)向けという事でお願いしてあります。
雪上歩行、ビーコンの扱い方、弱層テスト、ロープを出しての下降等です。

BIMGP0697.JPG BIMGP0704.JPG

始発9時〜最終4時までみっちりです。
経験に裏打ちされたプロガイドの講習は重みがあります。
机上講習無しで実地の一日だけでは限界ありますがよかったです。
いやいやしかしもっと講習を受けなければといった感じです。

posted by hiro at 23:26| 長野 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

一応ルートを・・・



一応地図を貼り付けておきます。

登山口   9:45
萬岳荘  10:48 〜 10:85
富士見台 11:22 〜 11:32
横川山  12:18 〜 12:23
富士見台 13:21
萬岳荘  13:46 〜 13:55
登山口  14:37

地図のゴールになっている所が横川山です。
ヘブンス園原のスキー場から富士見台はポピュラーなスノーシューのコースです。
posted by hiro at 23:13| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

富士見台へ!

BIMGP0656.JPG

長かった年末年始のお休み最終日6日にお山へ行ってきました。
長野県南部 富士見台です。

笹の山
眺めが良い
簡単に登れる

で前から気になってはいたのですが、なかなか行けないでいました。

冬は園原のスキー場から行くのが一般的なのでしょうが、それではつまらないので神坂神社からのコースにしました。
この時期は通常ならば神坂神社までが無難でしょうが、幸い雪が少なかったので最終の登山道入口まで車で乗り入れました。

この神坂峠まで到る道はかつての東山道で歴史ある街道です。古くからある道というと?
やっぱりしっかりしています。そして道のつけ方に無理が無い。
一旦尾根に出てしまえば走りやすい緩やかな道が続きます。

BIMGP0633.JPG BIMGP0636.JPG

雪はほとんどありませんね。5〜10p位?
峠手前には阿智村、中津川市で管理している萬岳荘があります。今は冬季休業中ですが一部屋だけ避難室として開放されています。使用料500円そしてなんと薪ストーブが使えます。1回300円!
うん〜これは宿泊時の暖房、屋根が確保されているだけで相当な安心感です。荷物も相当減らせます。これはちょっと使ってみたいですね。
ここまで全く走らず約1時間

そこから富士見台まではひと登り。
南ア、中ア、御岳は言うに及ばず、八ヶ岳、北ア、白山(これは見えなかった)、伊吹山、あとその左は鈴鹿山脈ですかね〜うっすらと見えました。富士見台と言っても富士山は見えないんですね〜
当然恵那山はすぐそこに見えます。

BIMGP0640.JPG BIMGP0652.JPG

そこから北側に見える道は走り心を刺激します。
うん〜走ってみたい!!
どうやら今回スノーシューの出番は無い様なので、立木に隠して身軽になってヤッホ〜の下りです。ある程度は予想していましたがまだまだいい道があるんですね〜
BIMGP0650.JPGホントは南沢山までいってのピストンとしたかったのですが、時間切れで横川山で折り返しました。今度は通して走ってみたいですね。恵那山や南木曽岳と組み合わせても良さそうです。





下のお店で買った豆腐。

BIMGP0660.JPG

おからを出さないで全部をつかった豆腐だそうです。
しっかりとした豆の味がしておいしかったです。

前の晩より風邪の兆候がありましたが帰りの道中肩や背中が痛いです。
咳も出ます。これ完全にかかりましたね・・・

posted by hiro at 00:31| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

子供とスノーシュー

BIMG_6916.JPG

スノーシュー行ってきましたよ。
場所はピラタス蓼科。
今日は子供と二人なのでさらっと軽く行きます。
現地に着いたら下はほとんど雪無し。
うっすら白い程度です。仕方無くロープウェイで登って上を歩く事にしました。小学生以下は無料です。助かりました。
上は当然雪ありましたが50p位でしょうか?
雪は締まっていたのでつぼ足でも行けましたが、子供は「恐竜の足」(スノーシュー)が履けると喜んでいたので一応・・・
この子供用のスノーシューは今年5月にM瀬家に行った際に貰ったものです。その時は子供用のウエアやグッズを沢山貰いました。有難いです。
ほかにもウインターブーツも貰いました。暖かいので買ってやりたいのはやまやまですが使えても2年ですからね〜なかなか買えません。
そんな事で今日は全身M瀬仕様。

まずは子供にスノーシューを履かせたのですがいきなりトラブル。
バンドと板を固定しているピンが飛びました。あわてて探しましたがプラスチックのピンが折れています。現場では回復不可能。仕方無くこれで歩かせます。そのままで歩かせましたが足元でぐらぐらしています。
バランス崩して転んだ際についにもう一本のピンも折れました。
基本的に作りがおもちゃなのです。ウチに帰って修理です。
そこでスノーシューは外しましたが雪は締まっていて全く問題無し。縞枯山荘まで歩きます。ここでぜんざいを食べると行って歩かせましたが・・・

「800円」

高い・・・
山だから仕方無いですか?
約束ですから・・・

今日はここまでのピストンで戻ります。あっという間ですがこれくらいで楽しいうちの終わるのがいいです。
次は麦草回って一周!!

帰りは小斉の湯へ寄りました。
前から気になっていた温泉です。
ここはいくつもお湯があります。この増築に増築を重ねて迷路みたいな作りがいいです。露天風呂からは入笠山、中アが良く見えました。
ちょっと熱めのお湯と冷たい冷気が心地良いです。

4歳ともなればもっとしっかり歩けそうです。
posted by hiro at 07:24| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

北八ヶ岳行ってきました。

BIMGP2001.JPG

いや〜今日は寒かったです。

スキー場に向かう途中の杖突峠の温度計は−12℃。
ピラタス山頂駅の温度計は−17℃!!
じっとしているとすぐに冷えます。

今回3名参加+私で4名でのツア−でした。
山の上は雲がかかり展望はよくありませんでしたが、雪も十分で楽しめました。

続きを読む
posted by hiro at 04:33| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

順調です。

先日書き込んだスノーシューツアーですが現在3名の申込み。
スノーシューレンタルは決まってしまいましたが、もう少しの参加も可能です。
本日15日中にお願いします。
なかなかレベルが高いメンバーになりました。
決してエキスパート向けの練習会では無い(練習会では無いですぞ!)ので、トレランやっている程度の体力があれば大丈夫。

お気軽にどうぞ!
posted by hiro at 06:06| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

入笠牧場

BIMGP1969.JPG

平日ですが先日の土曜日出勤の代休が急遽とれました。



↑この往復です。


天気はいい様なのでスノーシュー行く事にしました。
今日はかなりマイナーなコース、芝平(しびら)〜入笠山です。
朝の準備が遅く歩き始めたのが10:00
同じ市内とはいえここはかなりの積雪。ざっとみても40pはありそうです。車からいきなりスノーシューを履けます。最初少し林道を歩いてすぐに登山道になります。登山道といっても一般の人が歩く様にはなっていないので、標識等全くありません。地形図読みながら登っていきます。所々にあるピンクテープと、わずかに平らになった道とおぼしき窪みを辿っていきます。大体、地形図の破線の道はいい加減である事が多いですが、やっぱりここも全然違います。

しかし歩き始めてすぐに思いました。この雪の量でラッセルはきつい。この膝丈の深さの雪は重い。平らならまだしも、そこそこ勾配があります。踏み出す時はこのスノーシューの大きさが抵抗に。引き上げる時は上に乗った雪が重りに!
で結構!!いやかなり大変です。これほんとに入笠山行けるのか?
三角点先の鞍部までおよそ1時間。うん〜まだ登り工程の1/3もきていないのに?なめていた。こんなにに雪があるなんんて・・・
この時点で入笠山は無理な事が判明。行けるところまでとします。
いや〜でもこの道自体はとても良さそうです。
夏なら相当いいコースになりそうですよ。

道はこんな感じ
BIMGP1960.JPG BIMGP1965.JPG


標高1500〜1600位の水楢の林はいい感じでした。でもここやけに熊棚の数が多いです。秋は熊のレストランになってそうです。
ラッセルはそのうち膝上に。いやいやきつい。
時計の高度計読み1715mで林道にでました。ここで13:15もうちょっとで牧場です。せめてそこまでは行きたい。
ここからは地形図とコンパス読んで直進です。割合に疎林なので雪があればどこでも歩けます。しかし!勾配が急になると雪は腰を越えてきます。心拍的には追い込んでませんが、筋力的にはきついです。
ひと登りしたら再び林道が。しばらくそこを辿ってみるもあと50mで牧場というところで終わり。仕方なく又斜面を登ります。勾配が緩い所を狙いますが腰深は大変だ。
14:15(4時間15分)牧場へ到着。いやー今までとは打って変わって広々とした眺めです。これが見たかった!
ここからは辛うじて入笠山の山頂が見えます。(右より上ちょっと雪が見えているのが入笠山)
BIMGP1970.JPG

蓼科山も見えます。

BIMGP1973.JPG

気分良くてもっと先までいきたいですが、そろそろ下らないと寒くなります。泣く泣く下ります。
うん〜やっぱり下りは楽だ。というよりラッセル無いと楽だ。
当たり前ですが軽快、軽快。
1時間15分で車へ到着。
登りと下りのこの時間差できつさがわかるでしょう?
でも面白かった〜
posted by hiro at 06:30| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

雪遊び

BDSC06820.JPG

連休中日。
乗鞍高原一の瀬園地へ雪上散歩行ってきました。
昨年はテレマークで行きましたが、今年はスノーシュー。前日の雪でかなり期待できます。
うちの大ちゃん。まだまだスノーシューは無理だし、つぼ足で雪の上も無理なのでソリに乗っけてひっぱります。特大のソリなので私の荷物も一緒です。雪の上とは言えこれが結構重くてなかなかの負荷です。
今日は降雪直後で天気も良く、気温も高め。おまけに風がありません。絶好のスノーシュー日和。
今までで最高の人出では?といっても10組ほどが見える程度ですが・・・
いつもはこんなに居ませんよ。スキーよりもスノーシュー組が多かったのかな?

子供を雪の上に放してちょこちょこっと回って帰ってきました。のつもりがおよそ4時間!
意外と時間かかりました。

帰りは松本のICIに寄ってきました。最近は近くのアウトドアショップKがあるので、ここまで来る事は少なくなりましたが、さすがに色々あります。
夕飯も松本で済ませて帰宅。意外と疲れました。
posted by hiro at 06:51| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

雪の池山尾根

BIMGP1934.JPG

今日は午前中仕事でしたが、昼前から雪が降り出しました。
じっとしてられません。こんな雪の日は山へ行かねば!

しかし家へ戻ってご飯食べて支度をしていたら14時に。駒ヶ根高原へ着いたのが14時30分。山に入るにはちょっと遅いですが、時間をみてピストンすればいいでしょう。駒ヶ根高原スキー場〜池山目標です。

3連休初日という事もあって踏跡はありましたが、激しい雪ですでにその跡も消えつつあります。
やっぱり山はいいですね〜精神が開放されます。
余計な音は全て雪に吸い込まれて、全く音のしない静かな山の中をサクサク登っていきます。最初の林道交点でスノーシュー履いた女性と会いました。ちょっとびっくり。この池山尾根は中アの冬ルートの中でも代表的なコースではありますが、それ程多くの人が歩いている訳ではありません。
なんでも池山まで行ったとか?上の雪は深そうでした。

軽いラッセル気味の道で意外と時間かかりました。16時5分鷹打ち場で折り返しとしました。さてお楽しみの下りですが?雪が深くて思う様に走れません。仕方無くコースをショートカットして尻セードで降りていきます。ここは大きな折り返しの九十九折れになっています。上の道と下の道の位置関係を理解していれば、急斜面を滑り降りていけます。いやいやこれが面白い。道を外すポイント探しに一所懸命でした。これ間違うといつまで経っても道に辿り着きませんからね。
あっという間の下りでした。スノーシューは下りあってこそですね。
posted by hiro at 03:09| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

ツアー詳細

BIMGP1914.JPG

練習会ではありません。単なるスノーシュー散策でもありません。
スノーシューに絶好のフィールド北八ヶ岳を走ってみようと言う企画です。
集まったメンバーによって、内容は臨機応変に変えていくのでお気軽にどうぞ。

スノーシュー&ストック一式お貸しできます。早い者勝ちですよ。

昨年の模様はこちら


日時 2月17日(日) 9時〜
集合 長野県茅野市ピラタス蓼科スキー場駐車場 8:30
費用 実費(昼食代800円、ロープウェイ代片道1000円位?)
人数 若干名
コース ロープウェイにて山頂駅へ−五辻−大石峠−麦草峠−高見石小屋−白駒池−雨池−山頂駅
     コースタイムで約6.5時間です。実働4時間休憩込みで5時間     でしょうか?
     走り方 登りは普通に歩くよりもちょっとペースを上げていきます。
     下り、平地で走れるところを選んで走ります。
     当然ペースのばらつきは出ますが気にしないで下さい、要     所要所で足をそろえて進みます。
     基本的にレベルは低きに合わせます。「オレはとにかくガンガンいきたい」という方はご遠慮ください。
     ただしハーフマラソン、北丹沢耐久レース完走程度の体力は必要です。
     走り足りない人は山頂駅から山麓駅へ下る事も可能です。     コースタイムで+1.5時間
持ち物例 スノーシュー(ワカンでも可)、ストック、ザック15〜25L、透湿防水のシェル上下(カッパ、レインウエアが一番いい)、手袋(予備に1組)、靴下予備1、化繊又はウールのアンダーウエア上下、ツエルト、水筒(ハイドレーションはチューブで凍ります)行動食、休憩時に着る防寒着(ダウン、フリース等)、スパッツ 軽登山靴(トレイルランシューズ)、ファーストエイドキット、地図、コンパス、サングラス、帽子か耳あて

激しい運動なのでウエアは比較的薄めで軽快な物がいいと思います。寒冷地ではありますがかなり汗をかきます。冬用のハードシェルでは暑いと思います(当然その日の天気によりますが)。レインウエア位がちょうどいいでしょう。ただし立ち止まった時、休憩時に冷えるので行動時と休憩時のウエアは分けて考えてください。
手袋もフリース一枚の物など薄めの物と予備の厚めの物があるといいと思います。
ストックは必携ではありませんがあると楽です。
今年の昼食は高見石小屋で考えています。
ちなみにラーメン780円、カレーライス840円、牛丼840円、おしるこ450円です。
暖かいところで食べられます。

ツエルトは一個あたり3人で考えます。あくまでも緊急時用ですがある人は持ってきて下さい。
この企画で保険は加入しません、各自の責任において行動してください。
下山後蓼科で温泉に入ります。その用意も。
比較的易しいコースですが、標高2000の冬山である事をお忘れ無く!

希望者は2月14日までに以下の内容をメール(paruneko326▲yahoo.co.jp▲を@に変更して下さい)にて連絡下さい。
氏名、血液型、生年月日、年齢、住所、電話番号、携帯番号、メールアドレス、緊急時の連絡者-連絡先
過去の主な登山経験、レース経験。持ち物例で用意できない物がある人は教えて下さい。
2月15日に登山計画書をメールで送ります。家に一通置いて当日行動時に一通持ってきてください。
posted by hiro at 23:24| 長野 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

スノーシューツアー

昨年も企画しましたスノーシューツアー今年もやります。
気まぐれなのでなかなか日程が決まりませんでした。

2月17日(日)

大体昨年と同様で考えています。

詳細は後日!
posted by hiro at 22:59| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

スノーシューイング

BIMG_1705.JPG

遅くなりました。
週末は妙高のスノーシューイングレース行ってきました。
すぐに書こうと思ってましたが、仕事が忙しくなかなか
しかもうちの大ちゃん、インフルエンザで保育園はお休み。妻に一週間ずっと面倒みてもらうわけもいかず、私も仕事休んで看る事になりました。共働きの辛い所です。ついでに私も風邪になり昨日はずっと寝てました。冴えないです。本日1日もお休みです。

さてレースですが予想通り前半からちっとも走れず、スルズルと後退していき結果は10位。いい所全然無いダメダメレースでした。去年と比べて雪が多くて、コンディションは良かったですね。

山耐8時間ランナーも数人エントリーしてました。さすがに速いですね。あっという間に見えなくなりました。

でももっと速かったのがアメリカから来たアトラスの選手Keri Nerson。女性でしたがスタート直後から次元の違う速さでぶっ飛んでいきました。
最初はああ〜あんなに飛ばしちゃって・・・
なんて思ってましたが本物でした。きっと男子の優勝者でもその背中はほとんど見られなかったのでは?8分以上差がありましたからね。

タブスのレースどうしようかな〜


posted by hiro at 06:37| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

北八ヶ岳スノーシュー

BIMGP1917.JPG

今年、まともにスノーシューやってなかったので一日かけるつもりで行ってきました。
コースは奥蓼科の渋の湯-中山峠-高見石小屋-丸山-麦草峠-茶臼山-縞枯山-山頂駅-五辻-狭霧苑-冷山-渋の湯の約10.5時間のコース

今一つ雪が少なくて苦労した所もありましたが楽しめました。

詳細は後で!

続きを読む
posted by hiro at 22:04| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

雪遊び

BIMG_1664.JPG

一泊で雪遊び行ってきました。
場所は王滝村。
今年は伊那谷では全然雪降ってません。
前日伊那は雨でしたが、さすがに木曽は雪降ったろ!と思い権兵衛トンネルを越えたら?山が黒々してます。

「ウッこれは・・・」

王滝はいいだろ?
しかし村に入っても雪が無い。

「ウッ長野県北部にしておけばよかったか?」

スキー場に近づくにつれ雪が出てきたもののかなり少ない。
キャンプ地はあえて雪のある所に。
今回は子供がいるので寒さ対策でかなり色々持ち込んでいます。
車からは50M位の所にテントを張りました。

今日は色々と雪遊びの道具持ってきてます。
テレマークスキーにスノーシュー、ソリにカイト?
そしてエアボード ↓ 

BIMGP1883.JPG

今回出発する時にランタン用のガスが無かったので、行きつけのショップ「アウトドアショップ K 」に寄ったところ
雪遊びに行くならこれ使ってみてよ!
と手渡されたものがこれ。モンベルのカタログで見た事あって、興味ありましたが買う程でもない。ちょっとやってみたいな〜と思っていましたが、ラッキーです。借りられました。

畳んだ状態は結構小さいです。40*30*5p位
これを広げて空気を入れます。付属で手押しポンプが付いていますが、今日は足踏みポンプも一緒に借りているのでこれで膨らまします。なんだかんだで5分位で出来上がり。ただ膨らますだけ他には何も無し。

これ基本的にうつ伏せで乗って、左右のグリップを握って滑り降ります。左右の動きは足でブレーキをかけたり片側を上げて重心を移すと曲がっていきます。滑りはかなりいいですね。
しかしコントロール性が今一つ。一応曲がっていますが中々思い通りにはいきませんでした。まあちょっと練習すればなんとかなりそうです。
ヘルメットをしろと書いてありますが、頭が一番前にくるので確かに危ないです。
空気で膨らんでいて面積もあるので浮遊感は期待できそうです。パウダーでやっても楽しそうですね。

モンベルのサイトに動画がありました。
一番下
スゲ〜スピード!!
http://webshop.montbell.jp/goods/category.php?category=83



又借りてみよ。
posted by hiro at 21:02| 長野 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

大人の雪遊び

BIMGP2393.JPG

会場は雪不足との事でしたが信濃町ICから北はチェーン規制との事。期待出来そうです。会場に着くと柳下さんに鈴木さんがいました。EAST WINDの田中さんは運営側として参加の様子です。
パーティーまで時間があるのでペンションにチェックインしに行きます。

パーティーはイタリアンレストランでした。レースの説明、諸注意があってバイキング形式の食事です。こう行った時皆怖いです。殺気立っていて自分でも嫌になります。こんな時、料理は十分にありますよ〜とかどれくらい何がでますよ〜とアナウンスがあれば違うと思うんですけどね〜
料理はおいしかったですよ。量も沢山あって最後の方はあまっている位でした。


翌朝、空はすっきり晴れ渡って妙高がくっきり見えます。前日降って当日は晴れ!最高です。妙高がくっきり見えます。かっこいい山ですね。こっちまで来る機会はなかなかありませんが、今度ぜひ登ってみたい山です。

レースは8時スタートです。前日からの雪は15〜20cm位でしょうか?これでコース上の雪不足もなんとかなりそうです。ローカルなレースですが全員合わせれば70人位はいそうです。
スタート前の緊張感?全然ありません。パタパタやっていたらスタート時間でした。
最初はとにかく押さえ気味に行くつもりでしたがダメですね〜
先行する人がいるとつい追ってしまいます。1周目が一番きつくなりました。やっぱり先行する人達は格が違います。作戦変更です。とにかく後続に抜かれない様にします。

このレース。前半はゴルフ場内に常設されたクロカンコースを1.8周程します。ここはピステンで完全に圧雪されているので全て走れます。適度にアップダウンがあっていいコースでした。
でもほんと走れるのでまともにやってしまうと、かなり心拍は上がります。
よーし山に入ったら!と思っていましたが、私の後ろの彼は登りが速い。あっと言う間に詰められて抜かれてしまいました。
入賞は5位までこれで6位になってしまいました。この差は大きいですがこのスピード差は・・・
まあとにかく下をみてもくもくと登ります。途中林道に入ったり山に入ったりでもう少しで尾根に出るなあ〜と思っていたら
柳下さんがすごい勢いで下ってきます。
トップとは5分差位かな〜と思っていたので、思いの他折り返し地点は近そうです。力を温存しすぎました。あと30分は登るつもりでいましたから(ウソ)
やっぱり下りは楽しいですね。意識的に滑らしながら駆け下ります。
「ウヒョー」
よろめきながらコケながら走り下ります。
転んでも痛くないのは走りを大胆にさせてくれます。
このスピード感、スリルは病みつきになりそうです。
自分の走りに集中していたら、なんと先行していた選手がいるじゃないですか!どうも下りが苦手の様です。遠慮無く抜かせてもらいます。これで暫定5位です。なんとかこれは守りたいです。そこから先、基本的に下り基調ですが少し出てくる登りがきついです。残り少しなので踏ん張りました。
クロカンコースに戻ればあとはほぼ平坦です。
1:42:04なんとかゴールできました。
先にゴールしている人達は皆、山耐8〜9時間クラスの選手ばかりです。自分のレベルとしてはこんなものでしょう。

BIMGP2425.JPG表彰されるのはいつ以来か?アドベンチャーレースはともかく個人種目では11回の山耐以来かも?久しぶりです。マイナーなレースであってもやっぱりいいですね。


右端が私


今回は家族で行っているので、レース後は子供のお遊びに付き合います。スキー場でソリ?と思って行ってみましたが一応って感じで、全然なので再び会場へ戻ってレースコースで遊びました。
ソリやるならこっちの方が断然いいですね。
妻にはスノーシュー履かせたら喜んで歩いています。
今回みたいなレースはそれはそれでいいんですが、やっぱりスノーシューらしい楽しみ方と言えば、新雪に自分の足跡をつけてゆっくりと歩くのがいいいんだろうな〜と思いました。
誰もいない広い雪原、気持ちよかったですよ。うるさいスキー場と違ってゆったりとした気分で過ごせました。



posted by hiro at 01:48| 長野 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

入賞!

今日、妙高で行われた全日本スノーシューイングレースで五位入賞しました。天気も最高でしっかり楽しめました。

詳細はまた後で。
posted by hiro at 17:37| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

スノーシューイング

IMGP0081B.JPG
更新が・・・・
勘弁してください。

金曜日に思いの他雪が降ったのでそれならば!とスノーシュー行っていきました。
場所はお馴染みの北八ツエリア。いくつものコースが考えられますが、子供を連れていったので超お手軽コースとしました。女ノ神茶屋からアルビレオまで。夏なら30分位?走れば15分?
雪はいきなり1m位?いつもこの辺りって雪の量はそれ程降らないのですが、今回はすごい。大体ブッシュが出ているのですが今は全部埋まっています。
雪は軽いのでラッセルもそれ程苦にならず、子供もふかふかの雪に踏み込んでいくのが面白いらしく果敢に先頭を進んでいます。
道中は雪いじりに熱中していてなかなか進みませんが仕方無いです。
アルビレオ前に休憩用にと持ってきたフライ無しのテント張ってお昼ご飯。
自分だけなら立ったままで済ませてしまいますが、これがあると無いでは全然違うので冬は必ず持っていきます。おかげで快適快適。

IMGP0075B.JPG IMGP0082B.JPG IMGP0098B.JPG

一番最後の写真は下りで転んだものの、ふかふかの雪で自力で起き上がる事ができずにもがいている所。
笑ってみていますが、実際自分もはまるとほんと起き上がれませんでした。
スノーシューは偉大だ!
往復3時間ちょっとの行程でした。
posted by hiro at 08:16| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

てれまくった!

IMGP5074B.jpg


もじもじ照れているわけじゃありません。
ヒールフリーのお楽しみイベント「てれまくり」に行ってきました。

ヒールフリーって言っても判りにくいですね。
テレマークを筆頭にATスキー、XCスキー、スノーシューなどです。まあ圧倒的に多いのはテレマークですね。私もテレマーク歴は長いのです。確か94年には持っていたと思います。それよりも2年程前には借りて始めていたのでかれこれ20年位になります。さぞかし上手でしょう?なんて思うかもしれませんが、まあそこそこ…
夏は目一杯山で遊んでいるので冬位は休まないとね?スキーはあまり入れ込まない様セーブしているのです。お金かかるしね〜

今回は家族旅行的に考えています。岩岳なんて十分日帰り圏ですがパーティも行きたいのでホテル泊。
わが家で屋根付きに泊まるのは極めて貴重な機会です。大事にせねば!!
イベント参加と言っても特に何したいって無いのです。気が向いた所へ!って感じでした。
が実際は家族で動いているとなかなか自由には動けず、単に次期モデルの試乗会的になりました。
普段履けない
こんなのや
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こんなの
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トップ幅が150を超えるのなんて履いてみました。これだけ太いとゲレンデではうん〜だめ、ちょっと固い雪だと押さえきれません。当たり前ですね。こんなのゲレンデじゃダメです。もっともブーツが昔のT2じゃ力不足です。振り回せません。

ベクターグライド乗ってみたかったのですがブースは無し。

BIMGP3396B.jpg

しかしずらりとならんだテレマーク。圧巻です。普段スキー場に行ってもテレマーカーは極少数。ちょっと見かければ「オッいるじゃない」
やっぱり珍しいのですがさすがに今回はすごいですね。テレマーカーばっかり
仲間が沢山いてうれしい。
皆さん上手です。人の滑りはいろんな滑りがあって参考になります。
でも上体を回し込んでいる人が多かったのは気になりますね〜あれでいいんだろうか?

もう10年位前でしょうか?テレマークの講習をしてもらった二木さんが来ていました。
一応顔は覚えてくれていました。(よかった)
当時彼の滑りはちょと衝撃的でしたね。テレマークであそこまでできるんだ!

すごいライダー沢山来ているのですが、皆ゴーグルにキャップじゃわかりません。
滑りをしっかり見たかったな〜

もうちょっとイベントに参加できれば楽しめそうです。
来年はどこでやるんだろう・・・
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2012年02月21日

定番コース

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 いつものコースでスノーシューに行ってきました!実は今シーズンのスノーシューは初めて…
今年の雪遊びはいつもスキーでした。スノーシューのレースも今年は申し込んでいなかったし、おまけにスノーシュー心を刺激するほどの雪が伊那では降っていないのも大きいと思います。そんな中アキハゲさんよりお誘いがあって今回の設定となりました。当初からすれば誘ったメンバーは二転三転しましたが、結局揃ったのが
アキハゲさんをはじめChinさんにケノケノさん。こちらお二人は以前の中ア以来です。そしてお仲間の塾長さん紅一点!この4人が関東組。そしてチームもみじのN村さん。家はすごく近いのですが一緒に走りに行く機会はなかなかありませんでした。いい機会だったのでお誘い。そして私を含めて伊那組2名計6名で言ってきました。

コースは私の中で定番の北八ケ岳の周回コース。
ピラタス山頂駅〜五辻〜麦草峠〜丸山〜高見石〜白駒池〜麦草峠〜雨池〜山頂駅〜山麓駅。単なるスノーシューハイクだと長すぎですが、走りが入れば丁度いい長さです。
諏訪ICで関東組をピックアップしていざピラタスへ!天気は最高!冷え込みは厳しいですが風、雪が無ければ耐えられます。

と…ここまでのタイピングで疲れました。

詳しくはChinさんのブログをご覧くださいませ・・・

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麦草ヒュッテ

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高見石

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もうすぐ白駒池

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白駒池
posted by hiro at 05:22| 長野 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

赤がちょっといいでしょ?

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この冬は北信などの日本海側は大雪との事で大変みたいですが、同じ長野県でも中信や南信の雪はそれ程でもありません。いや少ないくらいかも?
今年はうちの子供に本格的にやらせていますが、とにかくスキーが面白くて仕方無いようです。その楽しんでいる姿も私的にもうれしいのです。加えて今年は妻もテレマークを新調したのでわが家としてはちょっとスキーがブーム。
そんな中またまたスキーに行ってきました。
今回は栂池。緩斜面でなければいけない子供には最適。私としてもちょっと間をみて上へ行く事も可能。
と言う事で白馬方面へ向かいました。しかし豊科ICでチェーン規制の渋滞。6Kmとの事でしたが1時間近くかかりました。
さらに木崎湖手前でまたまた渋滞。この時点で8時30分をまわっています。このまま行ったら栂池は10時まわる可能性もあり?その場所だったら爺ヶ岳、鹿島槍方面へ向かう事もできます。
うん〜どうする?
まあ正直初心者ゲレンデだけなのでどこでもいいのです。
であっさり予定変更。
その後はスムーズに爺ヶ岳スキー場へ到着。鹿島槍の可能性も考えましたが初心者には無駄に広くても滑れません。これで十分でしょう。このスキー場は初めてでしたがほんとに緩斜面のみ。頂上付近はちょっと急ですがそれも少し。完全にファミリー向けなんですね。まあ十分十分。

しかし今回は問題発生。私がグローブ忘れました。高速乗っている最中にはっと思いだしました。出かける直前に薪ストーブの脇にちょっと引っかけて乾かしておいたのです。(もう乾いているのにね)
それに気付き呆然。別のグローブを車に乗せっぱなしの事もありますが今回それは無し。
どうしよう?コンビニで安いの買う?でもそんなの後じゃ使わないしね〜
何か無いか?考えをめぐらすと・・・・
シートの下に軍手が…
スタッドレス買った時にもらったブリザックのロゴいり軍手!
一応ゴムのイボ付き。
やっぱ寒い?でも今日の天気はいいし…
と言う事でスキーに軍手。今回上半身はファイントラックで3レイヤーまでは理想のレイアリングで固めています。完璧な武装してます。本来ならグローブはゴアで固めている筈なのに…

でも今回は軍手。

手のひら感覚はダイレクトでいいんですがね。
通気性も抜群。
蒸れません!

しかし…

日が高いうち2:30位までは問題無かったですがそれ以降は風が辛いです。
我慢してましたが3:00すぎ子供が疲れた
との事。これ幸いとばかりに休憩。
そのまま終了としました。

まあ忘れたものがスキーやブーツじゃなくてよかったです。

まだまだ雪遊びは続きますよ。
posted by hiro at 23:01| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

かなり面白い

 現在仕事がすいてきたとはいえいまだ放置状態のこのブログ。
もう少し更新します。

このところの私と言えば家の横への倉庫(薪小屋)製作に、子供とのスキーです。薪小屋に関しては又書くとして、今回はスキーについて。

 昨年までも子供をスキーに連れて行ってました。スキーと言っても6歳ではまともに滑れません。よって私が上からロープで吊って滑り降りていました。子供は立っていればいいだけ。全ては私がコントロールします。まあそれはそれで喜んではいましたが今年は小学生。そろそろ教えてもいいか?と今年は滑り方の特訓です。
まずはそりゲレンデ横の緩斜面でスキーをVの字にする事、止まり方、転び方。これをマスターしようと登ったり下ったり・・・
スピードへの恐怖心は無さそうですが、思い通りに体が動かない事にいらいらしている様子。私の教え方が良くないのでしょうか?

出来なくての当たり前

少しづつできればいい

そんな気構えで私もやっていますが、うん〜止まるとかVの字ってそんなに難しいか?
そのうち私も語調がきつくなってきて・・・

「こんなの楽しく無い!」

「どうしてこんな事やらなきゃいけないの!」

「うちに帰る!」

しまいには泣き出す。普段こんな事じゃ泣かないのですが・・・

うん〜方針転換

真っ直ぐ滑りたいと言うのでとりあえず滑らせてみると、ボーゲン姿勢とらなくても自分でちゃんとバランスとって普通に滑っていきます。変に色々させない方がいいのかも?
とりあえずぶつかりそうになったら転べ
これだけ気をつけさせて勝手に滑らせます。意外と滑れるものなんですね〜
これならリフト乗らせてもいいのかも?
その時点でも午後になっていましたが1日券を購入(ヤナバなので回数券か1日券の選択しかない)
最初はおっかなびっくりでしたが、慣れれば結構なスピードで下っていきます。決して暴走している訳でもなくちゃんとスピードコントロールしています。

なんだか教えなくても出来ているような…


結局リフト終了時間まで滑る事に。
これでスキーのスピード感、面白さに目覚めた様子。
子供が楽しんでいるのが一番ですが、どんどん慣れて滑れる様になっていくその様子を見るのが楽しいです。しばらくはスキーです。
posted by hiro at 22:26| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

北八ッスノーシュー

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 今季初のスノーシューに行ってきました。この冬の長野県南部は本当に雪が降りません。未だに雪かきを一回もしていません。降っても少し白くなる程度。そんな状態なのでなかなかそんな気になれないでいたのですが、王滝のレースは一応出るのでこではまずいぞ・・・と気休めですが行ってきました。

 コースはいつものピラタス〜五辻〜麦草〜高見石〜白駒池〜麦草〜雨池〜縞枯山荘〜ピラタス山麓駅です。代わり映えのしないコースですが、やっぱりこのコースはスノーシューに向いています。距離も手ごろで完成されたコースですね。メンバーは一人・・・じゃなくて強力なパートナーが急遽決定!
トップクラスのトレイルランナーいつも爽やかK野さんです。ちょっと異色の組み合わせですね。電話で話しをしていて急に決まりました。

蓼科もやっぱり雪は少ないです。駐車場付近はブッシュが見えています。いつもの半分?上はどうなんでしょう?
昨今のスキー場。見ている方が心配になる位人が少ないですね。日曜日にこれでやっていけるんだろうか?その少ないお客さんの中で、スノーシューや山歩きの人の割合はかなり高いですね。ちょっと見ただけでかなりいました。やっぱりお手軽なエリアですよね〜
BIMGP3975.JPG山頂駅は-11度!思ったより寒く無いです。身支度整えて9:20分出発!彼はスノーシュー初挑戦との事で軽くレクチャー。平地、登りは歩きで下りのみ走ります。体力的に加減する必要が無い人なので、先頭の私は好き勝手なペースで行きます。歩きの時はおしゃべりモード。久しぶりの再会でネタはいくらでもあります。トレランの事、山の事、伊那の事、仕事の事などなど
いつもは高見石小屋辺りに寄るのですが今回は立ったままで休憩。やっぱり汗はかいているので長い間休んでいると冷えてきます。という事で今回は大休止は無し。さくさく行きます。
約4時間で山頂駅到着。ここの無料休憩所で腰をおろしてしっかり食べて最後のダウンヒルへ突入。
やっぱり雪が少なくて、ブッシュや石が出ているのが気になりますが長い下りを楽しめました。
14:20頃駐車場に到着。いいボリュームです。
その後小斉の湯へ。ここは彼にはうけました。増築を繰り返して迷路の様な構成。お湯が施設内にいくつも点在しています。言われて思ったけれど確かに面白い作りかも?
展望風呂からの中アがいい感じでした。

彼とはこれから走る機会が増えそうです。
posted by hiro at 23:14| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

OSJ王滝スノートレイル

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週末の話です。(書くの遅すぎ!!)

OSJのレース出てきました。久々です。
以前にパワースポーツのレースでスノーフィールドチャレンジって言ったかな冬のアドベンチャーレース的な大会がありました。ペアでチーム組んでスキーとスノーシューの競技でした。トランジットタイムが15分あってその間に補給や装備の入れ替えをするのです。なかなか面白い企画でしたが、冬のエンデュランス系は人気無いのか参加者は少め・・・

そこで今年からはOSJのシリーズ戦の一つとしてスノーシューのみで復活しました。
私は今年も裏方的な仕事が多く夏までは色々出られないと思うので今のうちに!と申し込みました。申込期間が延長されたので参加者少ないのか?と思っていましたがやっぱり少なかったです。エントリー67名


王滝はスキー場まで1時間30分あれば着きます。前日はゲレンデテレマークして受付、パーティ。今回泊まらず家から往復しました。
コースは良かったですよ。これまでに妙高の大会は出ていますがちょっと単調なんですよね。走る事を考えればああいったコースかと思いますが面白いか?というと…王滝はよかったです。基本これまでのスカイレースのコースです。ドカンと登ってダ〜ッと下ってまた登る。イメージしやすいコースです。




参加者少ないのでもしかして…なんて甘い考えでいましたがだめでした。最初の登りでトップ3人のスピードに驚きました。速い!!
私はスノーシューの重さに負けています。
いきなりHR170台!おいおいダメだよ。
三笠山を越えてさて下りです。こここそは!
あれ?あれ!
皆速いじゃない。ぶっ飛んでいきます。ここはゴンドラ下の切り開きで勾配は相当あります。尻セードで滑るしかないところもあって相当楽しめます。まずここでお楽しみモードにトーンダウン。
今回登りを意識してストック使いましたが下りは邪魔ですね。一旦スタート地点に戻って後半戦。大又までずっと下ります。
雪はこの所の暖かさでかなり溶けてそれが凍ってカリカリ。スノーシューで無くても…といった場所は多くありましたが、レースとしては条件がよかったのでしょうか?
大又からはまたずっと登り。ここのコースは照葉樹林でなかなか気持ちよい道です。しかし足は相変わらず重いです。
あ〜きつい。あとはただ耐えるのみ。
3時間ちょっとでゴール。きつかったです。最近腰があまり良くなのですがここにきました。

表彰式まで3時間。スキーやるには中途半端だしどこにも行く所無いしこれが長かったです。

参加者少なかったので入賞率が異常に高いです。シリーズポイント稼ぎたいたい人には狙い目じゃないでしょうか?
最後の抽選会も獲得率高いです。

やっぱりスノーシューという事で皆引いてしまうのでしょうか?特別な技術は必要無いので、トレランできるだけの体力あれば誰でもできると思うんですよね。レンタルだってありますし。タブスのカタリストなんかもあったので早く行けばいいのが借りられそうです。

レースのおまけで「ざぶん」の入浴券がついていました。スキー場のお風呂なんて…期待していませんでしたが。いいですね。
本当の展望風呂です。正面に中アがきれいに見えます。ここ自体の標高が高いので水平感覚で中アが眺められます。
毎日見上げている中アですが反対側から見るとかなり雰囲気変わります。気になったのが三の沢岳。伊那側からは見えないんですよね。縦走路からは外れているのでいつも目の前にみながらも行った事ないんですよ。今年は行ってみたいですね。
posted by hiro at 23:58| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

上高地スノーキャンプ

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 やっと行く事ができました。子供連れて上高地でのスノーキャンプ。
2年前から計画していたのですが、天気が悪かったり、ちょうど行きたい時期に家族の誰かが調子悪かったりで、なかなか実行できないでいたのでした。この週末はなんとか天気は持ちそう!体調は?うん〜なんとか…で決行です。

毎度の事ですが朝が遅いです。8時には釜トンネルに居たかったのですが、実際は9:30到着9:43トンネル入り口発となりました。
ここに来るまで沢渡からタクシー使ったのですがトンネルまで2900円との事。しばらく待ってもらって身支度整え準備も完了!となった頃すぐ近くに日帰りに2人がいてここからの足を探す所でした。と…ドライバーが相乗りにすればいいよ!安くなるからと(強引?勝手に?)話をまとめてくれました。
そっかそうなればパーティの数で割る?頭割り?まあどちらにしても安くなるでしょと思って乗り込むと出発間際
「じゃ一組1700円ね」
「はい」
!?
あれ半分になるんじゃ?
相乗りってそういう事じゃないの?
まあ安くなったからいいか…
追及しないでおきましょう。

BIMG_9522.JPG最近の冬の上高地はすごい人出との事でしたが大した事ありませんでした。(出発が遅いのです)まあ雪は少ないですね。先週も徳沢は雨だったそうですしこの時期からかなり暖かいみたいです。そのせいか雪はがっちり固く締ってつぼ足でも全く沈みません。一応スノーシュー持ってきたのでアイゼン代わりに履いてみました。



今回の秘密兵器はこれ「そり」です。この平坦な上高地にそりを持ち込んで荷物はすべてこれで運ぶ計画です。食糧、防寒対策ばっちり物量作戦のためです。これは大正解。非常に楽でした。
最初は私の荷物だけでしたが全然余裕。妻の荷物を載せてもまだ行ける。しまいには子供も載せてあるきましたがこれも大丈夫。

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体感的な負荷は

2本足で歩き{80L(25Kg?)} > そり{80L(25Kg?)60L(15Kg?)子供(20s)}

なので見た目程大変じゃないのです。
これで妻は完全に空荷になりました。体力的なバランスからすればこれくらいでいいのです。

結局天気はしっかりと晴れました。
月並みな写真ですがこんな感じ

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真っ白な穂高が美しいです。

今宵のキャンプ地は?秘密。
某冬季トイレ近くです。冬の上高地の問題の一つとしてトイレ問題があります。ここは気を付けます。テント内でちょっと遅い昼食。暖かいテント内でビール飲んだら河童橋まで行くのも面倒になって…
そのままお昼寝 zzzz 

夜はもつ鍋です。大人だけならキムチ鍋にするところですがここは我慢。スノーキャンプは鍋に限りますね。お酒は赤ワインに梅酒。うん〜幸せ…

夜。どうやら私が一番寒かったみたいです。シュラフは-16℃仕様のものですがもう買って15年位経つのでしょうか?最近妻が新調したシュラフはモンベルですが明らかに差があります。シェルのしなやかさ、ロフトのボリューム感そして収納の大きさは半分位?
そろそろ更新かな〜

朝、朝食食べて河童橋〜ウエストン碑を回ってきます。
もう8時まわっているとは言え谷間の上高地。まだ日は射してきません。テントを出てすぐは元気だった子供もそのうちに
「手がジンジンする」
「足が痛い」
そりに載せてみたりなだめてみますがダメ
すぐ近くだからとグローブの替えは置いてきたのです。失敗しました。
河童橋では多くの人に囲まれて
「歩いて来たの?」
「かわいい!」
「何歳?」
なんて言われていますが愛想笑いもできません。超不機嫌。

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帰りは梓川右岸を行きます。そのうちにやっと日が射してきました。お日様は偉大です。とたんにぽかぽかです。
これでやっと表情が緩んできました。
途中キツツキのドラミングが聞こえます。周りを見渡すと頭の上にアカゲラ!夢中で写真撮りました。そういえば今朝はドラミングで目覚めました。真近で見られてよかったです。

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テントサイトではスコップ与えると夢中で雪を掘り始めました。これで機嫌回復。おやつという事でぜんざい食べて腹ごしらえして撤収。
帰りは夏の車道で帰ります。帝国ホテル前でタクシーに電話して13:30(2時間後)釜トンネルゲート前で予約しました。
休憩無しで時間通りに到着。

いいキャンプでした。こんな平坦な上高地ならばそりは有効です。かなり楽に荷物を運べます。物量作戦で何泊か腰を据えてのキャンプなんて楽しそうです。この形態でまたどこか行きたいですね。
posted by hiro at 23:16| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

今はここ!

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いい天気になりました。
意外と暖かくて楽ですね。

あ〜今晩は美味しいお酒が飲めそう!
posted by hiro at 13:38| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

ルート



先日のコースデータをインポートしてみました。
アルプスラボのサービスは無くなってしまうんですね。

赤旗が全くなかった麦草峠〜雨池(林道まで)はちょっと不安だったので地形図見ながら進みましたが、やっぱりかなり破線ルートとはずれていますね。ここは二つルートがあったはずなので上側に入ってしまったかもしれません。

帰り道、舗装路を下っている所で不自然に標高が上がっている所がありますね。(標高の表参照)これはGPSデータの誤差ではなくて実際に道を外しています。ここのヘアピンカーブからメルヘン広場までショートカットできるスキー用のコースがあるんです。確か尾根の切り開きだったよな〜と思いながら踏み込むとありました尾根の切り開き!しかしそこから外れる方向で左に赤旗が…
あれ?最初は尾根を回り込む?
まあとりあえず旗に従って…
しばらく行くとやっぱり尾根を外しすぎている。ここじゃない…
しかし先を見ると赤旗と赤テープはある。どういう事?
ここで戻れば良かったのですが、膝深のラッセルとなっていて戻るのもいやになっていました。まあすぐ上の国道と平行に進んでいたので安心感はありました。
でもしばらく下るもやっぱりルートはずっと国道と平行。
でも赤旗あり???
最後赤旗ありましたが、道状の地形が無くなったので国道へ戻りました。今回この200mが一番疲れました。

いったいあの赤旗は何?

*この新しいルートラボ。前のアルプスラボに比べて楽になっていますね。良さそうです。
posted by hiro at 06:20| 長野 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

中妻山

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バックは佐渡山に黒姫

今週末も土日共全部スキーでした。

おい、大丈夫か?

日曜日はコガちゃん仲間のスキーツアーに混ぜてもらいました。
目的地は戸隠の中妻山(通称)。
大橋-佐渡山のコル-中妻山のピストンです
今日は結構歩くよ!との事ですが今日は新調したシールがあります。
7時30分頃大橋に到着
BIMGP0818.JPG出発が8時頃でした。伊那組4名と自衛隊組2名で歩き始めます。
なんでもこの仲間はバイク(モーターバイク)つながりらしいのですがアドベンチャーレースやっている人も多いです。
登りの最中に「2号」さん話をしていると
2年前の里山でスタート直後のラフトが私と同じ艇だったとか…
え〜そうだったんですか・・・
私全然覚えていません。どこで見られているかわかりませんね〜

結構登ります。
これだけの運動量あれば十分心肺系のトレーニングになりますね。
佐渡山のコルに向かう途中、伊那、安曇野組3名が追いついていきました。シール登高で直登しますが結構な勾配です。
佐渡山のコルで一休みここからしばらくトラバース気味で沢へ下っていきます。ここから860mの大登り

BIMGP0831.JPG BIMGP0840.JPG BIMGP0842.JPG 

道があるわけでも、誰かのトレースがあるわけでもありません。
我がパーティの先頭がトレースをつけているのですがこれが微妙に急。
もう少し緩くつけて欲しいですよ。シールがききません。
スキーアイゼンが欲しいです。

標高を上げるにつれ、佐渡山から黒姫山そして妙高がきれいに見えてきます。特徴ある外輪山がいいですね〜
上の方は樺の疎林というかほとんど木がありません。
BIMGP0838.JPG気持ち良さそうなバーンが広がります。
一旦頂上直下に集まって下り始めます。
うん〜皆さん上手。毎週山に通っているだけあります。
雄叫びを上げながら下っていきます。
しかし・・・
私はもう全然だめだめ
何回こけたか・・・
こんなに気持ちいい斜面、
こんなにいい雪が堪能できません

情けない!!

しかし下るしかありません。
もういっぱいいっぱいで皆に合流です。
待たせてしまいました。


登りよりも下りが疲れました。

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真ん中、三角形の尾根を登ってその上の斜面から右側の谷を下ってます

再びシールを付けて佐渡山のコルへ戻ります。
でここからの下りがまたくせ者です。狭い尾根で木がちょっと密。
テクニックが要求されます。
でも私レベルではうまく下れない事に変わりはありません。
もうドタバタ。

最後は林道流して終了。

下りは全然でしたが雪の中歩き回るのは、すごく気持ちよかったですね。色々話を聞いていると行ってみたい山が沢山あります。
皆からとにかく回数いかないとダメだ!と言われますがなかなかそうもいきません。

でももう少し行ってみたいですね。

これでは終われません!





posted by hiro at 06:29| 長野 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

白馬乗鞍BCスキー



とりあえず地図を貼り付けておきます。

GPSのログでは無いのでルートは大体ですね。


BIMGP0767.JPG
続きを読む
posted by hiro at 23:04| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日は天狗原!

スキーです。黒ハート

SIMさん達と行ってきます。
やっと準備終わりました。

久しぶりにシール出して少し引っ張ったら?

ブチブチ

ア〜〜〜〜〜〜〜〜

千切れました。(泣・・・)

仕方ありませんスノーシューで登ります。


しかしよくよく聞けば?先日は横で滑っている人が雪崩れに巻き込まれただとか
氷のバーンで滑落しただとかそんな話ばっかり

意外と大丈夫ですよ?
なんて言ってますが

ビーコン付けているんでちゃんと掘って下さいよ。

生きて帰ってきます。
posted by hiro at 00:26| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

撤退!

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土日はキャンプしてきました。

この所、毎週末家族の誰かが調子悪くてどこにも行けていませんでしたが、今週末はなんとか大丈夫。この前に行った富士見台へいく事にしました。ここは小屋が格安で利用できる事と、薪ストーブで夜の暖を取れるのでテントがいりません。これを使わない手はありません。
子連れはどうしても荷物が多くなるので助かります。しかも行程が短め!



BIMG_7066.JPG毎度の事で準備が遅いです。家を出たのが9時30分、途中で買物して神坂神社に着いたのが11時30分。ここから先は狭い林道で凍結があってちょっと危険です。余裕をもって手前で車を止めます。
予定外の林道歩きがプラスされました。
子連れで一番の問題は子供がどこまで歩けるか!?
ですが今回もやっぱりペースが遅いです。子供ベースで考えていますが

うん〜これは・・・・

まあそれでも林道は1時間程で歩けました。

しかしそこから先登山道に入ると?全面ブルーアイス!!
アイゼンは当然持ってきているので私達は問題ありませんが
この傾斜で凍っていては子供には無理です。
この道をみて即、撤退としました。
ここは無理する所ではありません。
圧雪ならいいですが凍っていては・・・

しかし撤退はいいですがこの準備した食材は?酒は?
どうする?
流れでそのままキャンプとしてもいいのですが
今回はテントを持ってきていません。
しかし?テント以外は全部あります。
という事はテントだけあればキャンプできます。


で、いきなりお気楽ウインターキャンプ(雪が無いので・・・)!!
速攻家へ戻ってテント積んで目的地は?
どこにする?
前から冬にキャンプしてみたかった
某キャンプ場(上伊那郡北部)へ。
暗くなる前ぎりぎりにテント設営間に合いました。
時間も時間なのでいきなり夕食。
今日はおでん!
冬のキャンプは鍋ものに限ります。
寒い中ぬくぬくのテントの中で美味しいお酒。
あ〜幸せ。

食後は
途中ツタヤで借りてきたDVDをパソコン使っての上映会。
キャンプ場でゲームやっているような子供に対して否定的な私ですが。


たまにはこんなのも?
勘弁して下さい。
暖かいテントの中でこういうのもいいのですよ。

BIMG_7128.JPG BIMG_7112.JPG   



翌日は近くの展望台まで歩いてきました。若干雲が出ていましたが諏訪湖がきれいに見えました。

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午後は一人で高烏谷山へ走りに行ってきました。やっぱり右ひざの具合が良くありませんね〜


posted by hiro at 00:20| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

雪上訓練

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まだ風邪の具合良くなっていませんが行きつけのショップ
アウトドアショップ Kの雪上訓練に行ってきました。

基本的に私は冬山はやりません。と言うかやらないでおこうという意識でいました。登山というものは他のスポーツに比べて、かなり死に近いところを行くスポーツだと思いますが、冬山はそれに相当近づくスポーツです。私も死ぬのはいやですし、寒いのもいやなのでできるだけ足を突っ込まない様にしていました。でも基本的に山は好きなので雪があってもやっぱり行くんですね。
でも冬山はやらない、やりたくない。
でもスノーシューで中アの稜線まで登るし?
テレマークで山を滑ってる?
ん?冬山はやらないんじゃ?
アイゼン、ピッケル持っている!?

自分の中で大きな矛盾が生じているのでした。
今までは冬山のまね事という意識?
と言うか甘えですね。それがあってできるだけ距離をおいてきました。

でも雪山に入るのにきちんとした技術を教えてもらっていない。

一度きちんと教えてもらわなければ・・・
と今回の訓練となったのでした。

場所は中アの千畳敷カール。簡単に2600mまでロープウェイで運んでくれます。冬の訓練ではもう定番の場所ですね。
久しぶりに鼻の中が凍る感覚味わいました。
-12℃、雪は少ないですね。カールの中でゾンデで計って2M位でしょうか?

講習内容はバックカントリースキー(ボード)向けという事でお願いしてあります。
雪上歩行、ビーコンの扱い方、弱層テスト、ロープを出しての下降等です。

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始発9時〜最終4時までみっちりです。
経験に裏打ちされたプロガイドの講習は重みがあります。
机上講習無しで実地の一日だけでは限界ありますがよかったです。
いやいやしかしもっと講習を受けなければといった感じです。

posted by hiro at 23:26| 長野 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

一応ルートを・・・



一応地図を貼り付けておきます。

登山口   9:45
萬岳荘  10:48 〜 10:85
富士見台 11:22 〜 11:32
横川山  12:18 〜 12:23
富士見台 13:21
萬岳荘  13:46 〜 13:55
登山口  14:37

地図のゴールになっている所が横川山です。
ヘブンス園原のスキー場から富士見台はポピュラーなスノーシューのコースです。
posted by hiro at 23:13| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

富士見台へ!

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長かった年末年始のお休み最終日6日にお山へ行ってきました。
長野県南部 富士見台です。

笹の山
眺めが良い
簡単に登れる

で前から気になってはいたのですが、なかなか行けないでいました。

冬は園原のスキー場から行くのが一般的なのでしょうが、それではつまらないので神坂神社からのコースにしました。
この時期は通常ならば神坂神社までが無難でしょうが、幸い雪が少なかったので最終の登山道入口まで車で乗り入れました。

この神坂峠まで到る道はかつての東山道で歴史ある街道です。古くからある道というと?
やっぱりしっかりしています。そして道のつけ方に無理が無い。
一旦尾根に出てしまえば走りやすい緩やかな道が続きます。

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雪はほとんどありませんね。5〜10p位?
峠手前には阿智村、中津川市で管理している萬岳荘があります。今は冬季休業中ですが一部屋だけ避難室として開放されています。使用料500円そしてなんと薪ストーブが使えます。1回300円!
うん〜これは宿泊時の暖房、屋根が確保されているだけで相当な安心感です。荷物も相当減らせます。これはちょっと使ってみたいですね。
ここまで全く走らず約1時間

そこから富士見台まではひと登り。
南ア、中ア、御岳は言うに及ばず、八ヶ岳、北ア、白山(これは見えなかった)、伊吹山、あとその左は鈴鹿山脈ですかね〜うっすらと見えました。富士見台と言っても富士山は見えないんですね〜
当然恵那山はすぐそこに見えます。

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そこから北側に見える道は走り心を刺激します。
うん〜走ってみたい!!
どうやら今回スノーシューの出番は無い様なので、立木に隠して身軽になってヤッホ〜の下りです。ある程度は予想していましたがまだまだいい道があるんですね〜
BIMGP0650.JPGホントは南沢山までいってのピストンとしたかったのですが、時間切れで横川山で折り返しました。今度は通して走ってみたいですね。恵那山や南木曽岳と組み合わせても良さそうです。





下のお店で買った豆腐。

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おからを出さないで全部をつかった豆腐だそうです。
しっかりとした豆の味がしておいしかったです。

前の晩より風邪の兆候がありましたが帰りの道中肩や背中が痛いです。
咳も出ます。これ完全にかかりましたね・・・

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2008年12月30日

子供とスノーシュー

BIMG_6916.JPG

スノーシュー行ってきましたよ。
場所はピラタス蓼科。
今日は子供と二人なのでさらっと軽く行きます。
現地に着いたら下はほとんど雪無し。
うっすら白い程度です。仕方無くロープウェイで登って上を歩く事にしました。小学生以下は無料です。助かりました。
上は当然雪ありましたが50p位でしょうか?
雪は締まっていたのでつぼ足でも行けましたが、子供は「恐竜の足」(スノーシュー)が履けると喜んでいたので一応・・・
この子供用のスノーシューは今年5月にM瀬家に行った際に貰ったものです。その時は子供用のウエアやグッズを沢山貰いました。有難いです。
ほかにもウインターブーツも貰いました。暖かいので買ってやりたいのはやまやまですが使えても2年ですからね〜なかなか買えません。
そんな事で今日は全身M瀬仕様。

まずは子供にスノーシューを履かせたのですがいきなりトラブル。
バンドと板を固定しているピンが飛びました。あわてて探しましたがプラスチックのピンが折れています。現場では回復不可能。仕方無くこれで歩かせます。そのままで歩かせましたが足元でぐらぐらしています。
バランス崩して転んだ際についにもう一本のピンも折れました。
基本的に作りがおもちゃなのです。ウチに帰って修理です。
そこでスノーシューは外しましたが雪は締まっていて全く問題無し。縞枯山荘まで歩きます。ここでぜんざいを食べると行って歩かせましたが・・・

「800円」

高い・・・
山だから仕方無いですか?
約束ですから・・・

今日はここまでのピストンで戻ります。あっという間ですがこれくらいで楽しいうちの終わるのがいいです。
次は麦草回って一周!!

帰りは小斉の湯へ寄りました。
前から気になっていた温泉です。
ここはいくつもお湯があります。この増築に増築を重ねて迷路みたいな作りがいいです。露天風呂からは入笠山、中アが良く見えました。
ちょっと熱めのお湯と冷たい冷気が心地良いです。

4歳ともなればもっとしっかり歩けそうです。
posted by hiro at 07:24| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

北八ヶ岳行ってきました。

BIMGP2001.JPG

いや〜今日は寒かったです。

スキー場に向かう途中の杖突峠の温度計は−12℃。
ピラタス山頂駅の温度計は−17℃!!
じっとしているとすぐに冷えます。

今回3名参加+私で4名でのツア−でした。
山の上は雲がかかり展望はよくありませんでしたが、雪も十分で楽しめました。

続きを読む
posted by hiro at 04:33| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

順調です。

先日書き込んだスノーシューツアーですが現在3名の申込み。
スノーシューレンタルは決まってしまいましたが、もう少しの参加も可能です。
本日15日中にお願いします。
なかなかレベルが高いメンバーになりました。
決してエキスパート向けの練習会では無い(練習会では無いですぞ!)ので、トレランやっている程度の体力があれば大丈夫。

お気軽にどうぞ!
posted by hiro at 06:06| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

入笠牧場

BIMGP1969.JPG

平日ですが先日の土曜日出勤の代休が急遽とれました。



↑この往復です。


天気はいい様なのでスノーシュー行く事にしました。
今日はかなりマイナーなコース、芝平(しびら)〜入笠山です。
朝の準備が遅く歩き始めたのが10:00
同じ市内とはいえここはかなりの積雪。ざっとみても40pはありそうです。車からいきなりスノーシューを履けます。最初少し林道を歩いてすぐに登山道になります。登山道といっても一般の人が歩く様にはなっていないので、標識等全くありません。地形図読みながら登っていきます。所々にあるピンクテープと、わずかに平らになった道とおぼしき窪みを辿っていきます。大体、地形図の破線の道はいい加減である事が多いですが、やっぱりここも全然違います。

しかし歩き始めてすぐに思いました。この雪の量でラッセルはきつい。この膝丈の深さの雪は重い。平らならまだしも、そこそこ勾配があります。踏み出す時はこのスノーシューの大きさが抵抗に。引き上げる時は上に乗った雪が重りに!
で結構!!いやかなり大変です。これほんとに入笠山行けるのか?
三角点先の鞍部までおよそ1時間。うん〜まだ登り工程の1/3もきていないのに?なめていた。こんなにに雪があるなんんて・・・
この時点で入笠山は無理な事が判明。行けるところまでとします。
いや〜でもこの道自体はとても良さそうです。
夏なら相当いいコースになりそうですよ。

道はこんな感じ
BIMGP1960.JPG BIMGP1965.JPG


標高1500〜1600位の水楢の林はいい感じでした。でもここやけに熊棚の数が多いです。秋は熊のレストランになってそうです。
ラッセルはそのうち膝上に。いやいやきつい。
時計の高度計読み1715mで林道にでました。ここで13:15もうちょっとで牧場です。せめてそこまでは行きたい。
ここからは地形図とコンパス読んで直進です。割合に疎林なので雪があればどこでも歩けます。しかし!勾配が急になると雪は腰を越えてきます。心拍的には追い込んでませんが、筋力的にはきついです。
ひと登りしたら再び林道が。しばらくそこを辿ってみるもあと50mで牧場というところで終わり。仕方なく又斜面を登ります。勾配が緩い所を狙いますが腰深は大変だ。
14:15(4時間15分)牧場へ到着。いやー今までとは打って変わって広々とした眺めです。これが見たかった!
ここからは辛うじて入笠山の山頂が見えます。(右より上ちょっと雪が見えているのが入笠山)
BIMGP1970.JPG

蓼科山も見えます。

BIMGP1973.JPG

気分良くてもっと先までいきたいですが、そろそろ下らないと寒くなります。泣く泣く下ります。
うん〜やっぱり下りは楽だ。というよりラッセル無いと楽だ。
当たり前ですが軽快、軽快。
1時間15分で車へ到着。
登りと下りのこの時間差できつさがわかるでしょう?
でも面白かった〜
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2008年02月11日

雪遊び

BDSC06820.JPG

連休中日。
乗鞍高原一の瀬園地へ雪上散歩行ってきました。
昨年はテレマークで行きましたが、今年はスノーシュー。前日の雪でかなり期待できます。
うちの大ちゃん。まだまだスノーシューは無理だし、つぼ足で雪の上も無理なのでソリに乗っけてひっぱります。特大のソリなので私の荷物も一緒です。雪の上とは言えこれが結構重くてなかなかの負荷です。
今日は降雪直後で天気も良く、気温も高め。おまけに風がありません。絶好のスノーシュー日和。
今までで最高の人出では?といっても10組ほどが見える程度ですが・・・
いつもはこんなに居ませんよ。スキーよりもスノーシュー組が多かったのかな?

子供を雪の上に放してちょこちょこっと回って帰ってきました。のつもりがおよそ4時間!
意外と時間かかりました。

帰りは松本のICIに寄ってきました。最近は近くのアウトドアショップKがあるので、ここまで来る事は少なくなりましたが、さすがに色々あります。
夕飯も松本で済ませて帰宅。意外と疲れました。
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2008年02月10日

雪の池山尾根

BIMGP1934.JPG

今日は午前中仕事でしたが、昼前から雪が降り出しました。
じっとしてられません。こんな雪の日は山へ行かねば!

しかし家へ戻ってご飯食べて支度をしていたら14時に。駒ヶ根高原へ着いたのが14時30分。山に入るにはちょっと遅いですが、時間をみてピストンすればいいでしょう。駒ヶ根高原スキー場〜池山目標です。

3連休初日という事もあって踏跡はありましたが、激しい雪ですでにその跡も消えつつあります。
やっぱり山はいいですね〜精神が開放されます。
余計な音は全て雪に吸い込まれて、全く音のしない静かな山の中をサクサク登っていきます。最初の林道交点でスノーシュー履いた女性と会いました。ちょっとびっくり。この池山尾根は中アの冬ルートの中でも代表的なコースではありますが、それ程多くの人が歩いている訳ではありません。
なんでも池山まで行ったとか?上の雪は深そうでした。

軽いラッセル気味の道で意外と時間かかりました。16時5分鷹打ち場で折り返しとしました。さてお楽しみの下りですが?雪が深くて思う様に走れません。仕方無くコースをショートカットして尻セードで降りていきます。ここは大きな折り返しの九十九折れになっています。上の道と下の道の位置関係を理解していれば、急斜面を滑り降りていけます。いやいやこれが面白い。道を外すポイント探しに一所懸命でした。これ間違うといつまで経っても道に辿り着きませんからね。
あっという間の下りでした。スノーシューは下りあってこそですね。
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2008年02月07日

ツアー詳細

BIMGP1914.JPG

練習会ではありません。単なるスノーシュー散策でもありません。
スノーシューに絶好のフィールド北八ヶ岳を走ってみようと言う企画です。
集まったメンバーによって、内容は臨機応変に変えていくのでお気軽にどうぞ。

スノーシュー&ストック一式お貸しできます。早い者勝ちですよ。

昨年の模様はこちら


日時 2月17日(日) 9時〜
集合 長野県茅野市ピラタス蓼科スキー場駐車場 8:30
費用 実費(昼食代800円、ロープウェイ代片道1000円位?)
人数 若干名
コース ロープウェイにて山頂駅へ−五辻−大石峠−麦草峠−高見石小屋−白駒池−雨池−山頂駅
     コースタイムで約6.5時間です。実働4時間休憩込みで5時間     でしょうか?
     走り方 登りは普通に歩くよりもちょっとペースを上げていきます。
     下り、平地で走れるところを選んで走ります。
     当然ペースのばらつきは出ますが気にしないで下さい、要     所要所で足をそろえて進みます。
     基本的にレベルは低きに合わせます。「オレはとにかくガンガンいきたい」という方はご遠慮ください。
     ただしハーフマラソン、北丹沢耐久レース完走程度の体力は必要です。
     走り足りない人は山頂駅から山麓駅へ下る事も可能です。     コースタイムで+1.5時間
持ち物例 スノーシュー(ワカンでも可)、ストック、ザック15〜25L、透湿防水のシェル上下(カッパ、レインウエアが一番いい)、手袋(予備に1組)、靴下予備1、化繊又はウールのアンダーウエア上下、ツエルト、水筒(ハイドレーションはチューブで凍ります)行動食、休憩時に着る防寒着(ダウン、フリース等)、スパッツ 軽登山靴(トレイルランシューズ)、ファーストエイドキット、地図、コンパス、サングラス、帽子か耳あて

激しい運動なのでウエアは比較的薄めで軽快な物がいいと思います。寒冷地ではありますがかなり汗をかきます。冬用のハードシェルでは暑いと思います(当然その日の天気によりますが)。レインウエア位がちょうどいいでしょう。ただし立ち止まった時、休憩時に冷えるので行動時と休憩時のウエアは分けて考えてください。
手袋もフリース一枚の物など薄めの物と予備の厚めの物があるといいと思います。
ストックは必携ではありませんがあると楽です。
今年の昼食は高見石小屋で考えています。
ちなみにラーメン780円、カレーライス840円、牛丼840円、おしるこ450円です。
暖かいところで食べられます。

ツエルトは一個あたり3人で考えます。あくまでも緊急時用ですがある人は持ってきて下さい。
この企画で保険は加入しません、各自の責任において行動してください。
下山後蓼科で温泉に入ります。その用意も。
比較的易しいコースですが、標高2000の冬山である事をお忘れ無く!

希望者は2月14日までに以下の内容をメール(paruneko326▲yahoo.co.jp▲を@に変更して下さい)にて連絡下さい。
氏名、血液型、生年月日、年齢、住所、電話番号、携帯番号、メールアドレス、緊急時の連絡者-連絡先
過去の主な登山経験、レース経験。持ち物例で用意できない物がある人は教えて下さい。
2月15日に登山計画書をメールで送ります。家に一通置いて当日行動時に一通持ってきてください。
posted by hiro at 23:24| 長野 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

スノーシューツアー

昨年も企画しましたスノーシューツアー今年もやります。
気まぐれなのでなかなか日程が決まりませんでした。

2月17日(日)

大体昨年と同様で考えています。

詳細は後日!
posted by hiro at 22:59| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

スノーシューイング

BIMG_1705.JPG

遅くなりました。
週末は妙高のスノーシューイングレース行ってきました。
すぐに書こうと思ってましたが、仕事が忙しくなかなか
しかもうちの大ちゃん、インフルエンザで保育園はお休み。妻に一週間ずっと面倒みてもらうわけもいかず、私も仕事休んで看る事になりました。共働きの辛い所です。ついでに私も風邪になり昨日はずっと寝てました。冴えないです。本日1日もお休みです。

さてレースですが予想通り前半からちっとも走れず、スルズルと後退していき結果は10位。いい所全然無いダメダメレースでした。去年と比べて雪が多くて、コンディションは良かったですね。

山耐8時間ランナーも数人エントリーしてました。さすがに速いですね。あっという間に見えなくなりました。

でももっと速かったのがアメリカから来たアトラスの選手Keri Nerson。女性でしたがスタート直後から次元の違う速さでぶっ飛んでいきました。
最初はああ〜あんなに飛ばしちゃって・・・
なんて思ってましたが本物でした。きっと男子の優勝者でもその背中はほとんど見られなかったのでは?8分以上差がありましたからね。

タブスのレースどうしようかな〜


posted by hiro at 06:37| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

北八ヶ岳スノーシュー

BIMGP1917.JPG

今年、まともにスノーシューやってなかったので一日かけるつもりで行ってきました。
コースは奥蓼科の渋の湯-中山峠-高見石小屋-丸山-麦草峠-茶臼山-縞枯山-山頂駅-五辻-狭霧苑-冷山-渋の湯の約10.5時間のコース

今一つ雪が少なくて苦労した所もありましたが楽しめました。

詳細は後で!

続きを読む
posted by hiro at 22:04| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

雪遊び

BIMG_1664.JPG

一泊で雪遊び行ってきました。
場所は王滝村。
今年は伊那谷では全然雪降ってません。
前日伊那は雨でしたが、さすがに木曽は雪降ったろ!と思い権兵衛トンネルを越えたら?山が黒々してます。

「ウッこれは・・・」

王滝はいいだろ?
しかし村に入っても雪が無い。

「ウッ長野県北部にしておけばよかったか?」

スキー場に近づくにつれ雪が出てきたもののかなり少ない。
キャンプ地はあえて雪のある所に。
今回は子供がいるので寒さ対策でかなり色々持ち込んでいます。
車からは50M位の所にテントを張りました。

今日は色々と雪遊びの道具持ってきてます。
テレマークスキーにスノーシュー、ソリにカイト?
そしてエアボード ↓ 

BIMGP1883.JPG

今回出発する時にランタン用のガスが無かったので、行きつけのショップ「アウトドアショップ K 」に寄ったところ
雪遊びに行くならこれ使ってみてよ!
と手渡されたものがこれ。モンベルのカタログで見た事あって、興味ありましたが買う程でもない。ちょっとやってみたいな〜と思っていましたが、ラッキーです。借りられました。

畳んだ状態は結構小さいです。40*30*5p位
これを広げて空気を入れます。付属で手押しポンプが付いていますが、今日は足踏みポンプも一緒に借りているのでこれで膨らまします。なんだかんだで5分位で出来上がり。ただ膨らますだけ他には何も無し。

これ基本的にうつ伏せで乗って、左右のグリップを握って滑り降ります。左右の動きは足でブレーキをかけたり片側を上げて重心を移すと曲がっていきます。滑りはかなりいいですね。
しかしコントロール性が今一つ。一応曲がっていますが中々思い通りにはいきませんでした。まあちょっと練習すればなんとかなりそうです。
ヘルメットをしろと書いてありますが、頭が一番前にくるので確かに危ないです。
空気で膨らんでいて面積もあるので浮遊感は期待できそうです。パウダーでやっても楽しそうですね。

モンベルのサイトに動画がありました。
一番下
スゲ〜スピード!!
http://webshop.montbell.jp/goods/category.php?category=83



又借りてみよ。
posted by hiro at 21:02| 長野 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

大人の雪遊び

BIMGP2393.JPG

会場は雪不足との事でしたが信濃町ICから北はチェーン規制との事。期待出来そうです。会場に着くと柳下さんに鈴木さんがいました。EAST WINDの田中さんは運営側として参加の様子です。
パーティーまで時間があるのでペンションにチェックインしに行きます。

パーティーはイタリアンレストランでした。レースの説明、諸注意があってバイキング形式の食事です。こう行った時皆怖いです。殺気立っていて自分でも嫌になります。こんな時、料理は十分にありますよ〜とかどれくらい何がでますよ〜とアナウンスがあれば違うと思うんですけどね〜
料理はおいしかったですよ。量も沢山あって最後の方はあまっている位でした。


翌朝、空はすっきり晴れ渡って妙高がくっきり見えます。前日降って当日は晴れ!最高です。妙高がくっきり見えます。かっこいい山ですね。こっちまで来る機会はなかなかありませんが、今度ぜひ登ってみたい山です。

レースは8時スタートです。前日からの雪は15〜20cm位でしょうか?これでコース上の雪不足もなんとかなりそうです。ローカルなレースですが全員合わせれば70人位はいそうです。
スタート前の緊張感?全然ありません。パタパタやっていたらスタート時間でした。
最初はとにかく押さえ気味に行くつもりでしたがダメですね〜
先行する人がいるとつい追ってしまいます。1周目が一番きつくなりました。やっぱり先行する人達は格が違います。作戦変更です。とにかく後続に抜かれない様にします。

このレース。前半はゴルフ場内に常設されたクロカンコースを1.8周程します。ここはピステンで完全に圧雪されているので全て走れます。適度にアップダウンがあっていいコースでした。
でもほんと走れるのでまともにやってしまうと、かなり心拍は上がります。
よーし山に入ったら!と思っていましたが、私の後ろの彼は登りが速い。あっと言う間に詰められて抜かれてしまいました。
入賞は5位までこれで6位になってしまいました。この差は大きいですがこのスピード差は・・・
まあとにかく下をみてもくもくと登ります。途中林道に入ったり山に入ったりでもう少しで尾根に出るなあ〜と思っていたら
柳下さんがすごい勢いで下ってきます。
トップとは5分差位かな〜と思っていたので、思いの他折り返し地点は近そうです。力を温存しすぎました。あと30分は登るつもりでいましたから(ウソ)
やっぱり下りは楽しいですね。意識的に滑らしながら駆け下ります。
「ウヒョー」
よろめきながらコケながら走り下ります。
転んでも痛くないのは走りを大胆にさせてくれます。
このスピード感、スリルは病みつきになりそうです。
自分の走りに集中していたら、なんと先行していた選手がいるじゃないですか!どうも下りが苦手の様です。遠慮無く抜かせてもらいます。これで暫定5位です。なんとかこれは守りたいです。そこから先、基本的に下り基調ですが少し出てくる登りがきついです。残り少しなので踏ん張りました。
クロカンコースに戻ればあとはほぼ平坦です。
1:42:04なんとかゴールできました。
先にゴールしている人達は皆、山耐8〜9時間クラスの選手ばかりです。自分のレベルとしてはこんなものでしょう。

BIMGP2425.JPG表彰されるのはいつ以来か?アドベンチャーレースはともかく個人種目では11回の山耐以来かも?久しぶりです。マイナーなレースであってもやっぱりいいですね。


右端が私


今回は家族で行っているので、レース後は子供のお遊びに付き合います。スキー場でソリ?と思って行ってみましたが一応って感じで、全然なので再び会場へ戻ってレースコースで遊びました。
ソリやるならこっちの方が断然いいですね。
妻にはスノーシュー履かせたら喜んで歩いています。
今回みたいなレースはそれはそれでいいんですが、やっぱりスノーシューらしい楽しみ方と言えば、新雪に自分の足跡をつけてゆっくりと歩くのがいいいんだろうな〜と思いました。
誰もいない広い雪原、気持ちよかったですよ。うるさいスキー場と違ってゆったりとした気分で過ごせました。



posted by hiro at 01:48| 長野 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

入賞!

今日、妙高で行われた全日本スノーシューイングレースで五位入賞しました。天気も最高でしっかり楽しめました。

詳細はまた後で。
posted by hiro at 17:37| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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