2008年02月14日

入笠牧場

BIMGP1969.JPG

平日ですが先日の土曜日出勤の代休が急遽とれました。



↑この往復です。


天気はいい様なのでスノーシュー行く事にしました。
今日はかなりマイナーなコース、芝平(しびら)〜入笠山です。
朝の準備が遅く歩き始めたのが10:00
同じ市内とはいえここはかなりの積雪。ざっとみても40pはありそうです。車からいきなりスノーシューを履けます。最初少し林道を歩いてすぐに登山道になります。登山道といっても一般の人が歩く様にはなっていないので、標識等全くありません。地形図読みながら登っていきます。所々にあるピンクテープと、わずかに平らになった道とおぼしき窪みを辿っていきます。大体、地形図の破線の道はいい加減である事が多いですが、やっぱりここも全然違います。

しかし歩き始めてすぐに思いました。この雪の量でラッセルはきつい。この膝丈の深さの雪は重い。平らならまだしも、そこそこ勾配があります。踏み出す時はこのスノーシューの大きさが抵抗に。引き上げる時は上に乗った雪が重りに!
で結構!!いやかなり大変です。これほんとに入笠山行けるのか?
三角点先の鞍部までおよそ1時間。うん〜まだ登り工程の1/3もきていないのに?なめていた。こんなにに雪があるなんんて・・・
この時点で入笠山は無理な事が判明。行けるところまでとします。
いや〜でもこの道自体はとても良さそうです。
夏なら相当いいコースになりそうですよ。

道はこんな感じ
BIMGP1960.JPG BIMGP1965.JPG


標高1500〜1600位の水楢の林はいい感じでした。でもここやけに熊棚の数が多いです。秋は熊のレストランになってそうです。
ラッセルはそのうち膝上に。いやいやきつい。
時計の高度計読み1715mで林道にでました。ここで13:15もうちょっとで牧場です。せめてそこまでは行きたい。
ここからは地形図とコンパス読んで直進です。割合に疎林なので雪があればどこでも歩けます。しかし!勾配が急になると雪は腰を越えてきます。心拍的には追い込んでませんが、筋力的にはきついです。
ひと登りしたら再び林道が。しばらくそこを辿ってみるもあと50mで牧場というところで終わり。仕方なく又斜面を登ります。勾配が緩い所を狙いますが腰深は大変だ。
14:15(4時間15分)牧場へ到着。いやー今までとは打って変わって広々とした眺めです。これが見たかった!
ここからは辛うじて入笠山の山頂が見えます。(右より上ちょっと雪が見えているのが入笠山)
BIMGP1970.JPG

蓼科山も見えます。

BIMGP1973.JPG

気分良くてもっと先までいきたいですが、そろそろ下らないと寒くなります。泣く泣く下ります。
うん〜やっぱり下りは楽だ。というよりラッセル無いと楽だ。
当たり前ですが軽快、軽快。
1時間15分で車へ到着。
登りと下りのこの時間差できつさがわかるでしょう?
でも面白かった〜
posted by hiro at 06:30| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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入笠牧場

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平日ですが先日の土曜日出勤の代休が急遽とれました。



↑この往復です。


天気はいい様なのでスノーシュー行く事にしました。
今日はかなりマイナーなコース、芝平(しびら)〜入笠山です。
朝の準備が遅く歩き始めたのが10:00
同じ市内とはいえここはかなりの積雪。ざっとみても40pはありそうです。車からいきなりスノーシューを履けます。最初少し林道を歩いてすぐに登山道になります。登山道といっても一般の人が歩く様にはなっていないので、標識等全くありません。地形図読みながら登っていきます。所々にあるピンクテープと、わずかに平らになった道とおぼしき窪みを辿っていきます。大体、地形図の破線の道はいい加減である事が多いですが、やっぱりここも全然違います。

しかし歩き始めてすぐに思いました。この雪の量でラッセルはきつい。この膝丈の深さの雪は重い。平らならまだしも、そこそこ勾配があります。踏み出す時はこのスノーシューの大きさが抵抗に。引き上げる時は上に乗った雪が重りに!
で結構!!いやかなり大変です。これほんとに入笠山行けるのか?
三角点先の鞍部までおよそ1時間。うん〜まだ登り工程の1/3もきていないのに?なめていた。こんなにに雪があるなんんて・・・
この時点で入笠山は無理な事が判明。行けるところまでとします。
いや〜でもこの道自体はとても良さそうです。
夏なら相当いいコースになりそうですよ。

道はこんな感じ
BIMGP1960.JPG BIMGP1965.JPG


標高1500〜1600位の水楢の林はいい感じでした。でもここやけに熊棚の数が多いです。秋は熊のレストランになってそうです。
ラッセルはそのうち膝上に。いやいやきつい。
時計の高度計読み1715mで林道にでました。ここで13:15もうちょっとで牧場です。せめてそこまでは行きたい。
ここからは地形図とコンパス読んで直進です。割合に疎林なので雪があればどこでも歩けます。しかし!勾配が急になると雪は腰を越えてきます。心拍的には追い込んでませんが、筋力的にはきついです。
ひと登りしたら再び林道が。しばらくそこを辿ってみるもあと50mで牧場というところで終わり。仕方なく又斜面を登ります。勾配が緩い所を狙いますが腰深は大変だ。
14:15(4時間15分)牧場へ到着。いやー今までとは打って変わって広々とした眺めです。これが見たかった!
ここからは辛うじて入笠山の山頂が見えます。(右より上ちょっと雪が見えているのが入笠山)
BIMGP1970.JPG

蓼科山も見えます。

BIMGP1973.JPG

気分良くてもっと先までいきたいですが、そろそろ下らないと寒くなります。泣く泣く下ります。
うん〜やっぱり下りは楽だ。というよりラッセル無いと楽だ。
当たり前ですが軽快、軽快。
1時間15分で車へ到着。
登りと下りのこの時間差できつさがわかるでしょう?
でも面白かった〜
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