7日に箱根50KMのコースを走ってきました。最新の発表ではコースが延長されているみたいですが、今回の予定は宮城野〜強羅の当初全コースです。
何名か誘ったのですが今日のメンバーは私と間瀬さん。女性ではトップクラス。このレースでも確実に上位に絡んでくるでしょう。
超強力です。
箱根が初めての私は興奮。これから辿る道が筋状にずっと尾根に見えます。
思わず走りたくなる道とはこういう道を言うんでしょうね。
基本的に天気はいいですが風がすごいです。背の高い笹の切り通しの中はいいですが外れるとものすごい突風。マジでよろめきます。
土でスムーズな路面が多いので確かに走りやすいですが、霜柱が解け始めた路面は滑りやすいです。ランシューではどうでしょうか?
明神ヶ岳もすごい風で早々に立ち去ります。
この辺りから見る金時山から箱根スカイライン、芦ノ湖半分廻って神山はかなり距離があるな〜と言う感じです。
芦ノ湖の南端はまだ見えません。
ペースはお喋りできる程度の心拍で抑え気味に行きます。
でも金時山を登っている辺りから思いました。見た目以上にきついです。
「遠くから全部コースが見えて山容は穏やか、ぱっと見は路面はスムーズ」
しかし実際走ってみると、そこそこの勾配はあるし路面も木の根や石、階段の箇所も割とあります。そしてコースの多くがオープンです。
あまり木がありません。開放的!これで見た目のイメージと実際の感覚に差ができました。なんとなく楽そうにみえるんです。(これ私だけ?)
もちろん、WEBに載っている写真にウソは無いし実際その通りです。
でもやっぱり山です。
それなりです。
ここの登りはツルツルのドロドロでした。この山だけは人が多いです。営業小屋があるからでしょうか?
金時山には12時04分(2時間22分)着。ちょうどコースタイムの半分程度です。ここで休んで補給をします。風がすごいです。物陰で小さくなっておにぎりを食べました。立ち止まると一気に冷えてきます。二個目のおにぎりを食べ始めると
間瀬さんに「寒い!(早く行くよ!)」とせかされます。立ち止まった時位ゆっくり噛ませてほしかったのですが、私は見逃しません涙目と鼻の下が光ってみえます。
目が訴えています。あまり待たせると後が怖いので残りは走りながらです。
ここから先、土はずっと凍って霜柱は解けないで残っていました。気温はきっとマイナスです。
しかし走り始めるとなんだかおかしいです。ここで前に出た間瀬さんにちょっとした所で離されます。登りがダメです。かなり足が張っているのわかります。押さえ気味に来たつもりですがまずいですね。練習不足が出ました。まだ半分も来ていません、だましだまし走ってCP1長尾峠(知らぬ間に通りすぎていました)へ。大体13時02分(3時間20分)ここでも大体コースタイムの半分。
もっと楽に50%切って走れるつもりでいましたがトホホです。
明日(今日)から千葉へ出張なのでもう寝ます。
残りはまた後で。
左写真 明神ヶ岳を少し下った所からの金時山方面
右写真 明神ヶ岳から見た神山左端がゴール




もう一回は行ってみたいですね。
トレイルランニング初心者のくぬぎだと申します。
しもがもさんのブログより飛んできました。
OSJ箱根、早速申し込みました。
箱根のコース、相当厳しいようですね。
来週の3連休(平日)を利用して、
行ってみたいと思います。
「相当厳しい」
・・・
そんなにに構えなくてもいいと思いますよ。単に私が考えていたよりもって事ですから。
山耐よりは楽ですよ。
レースではお会いできますかね〜