2011年08月21日

復帰第二弾(その一)

BIMGP4574.JPG

 恐る恐る行ってみた唐松岳。ペースが遅いとはいえ全く問題ありませんでした。
うん〜これなら様子見ながら少しはトレランできる?
そういえば来年のTJARのための挨拶回りついでに、南ア南部行ってみようか?
と急遽思い立ち15~17日二泊の予定で行ってきたのでした。
ビバーク二回をクリアするためでもあります。

14日夜は安協のお仕事だったのでそれから準備。久々の泊まりを含むトレランなので装備に抜けがありそうで怖い・・・大慌てで計画書作って家を出たのが0:00!!
遅!!
飯田まで高速使って易老渡(いろうど)へ着いたのが2:30そのまま車中泊。今度の車は後ろが完全にフラットになるのですごく快適・簡単。4:00起床。
眠い・・・
4:47易老渡の橋より入山。まずは「普通にトレラン的」に登ってどの位で行けるか?です。これでとりあえず様子をみたいのです。呼吸(肺)に注意しながらです。
5:35面平。2時間のところ48分と言う事は?ちょうど40%あ〜よかった。全然走っていないので体力的にはかなり落ちていると思いますが、それでこの位で行ければ十分です。あとは無理せずイーブンをBIMGP4580.JPG心がけます。易老岳より光岳はピストンです。光岳の小屋をみて驚きました。私の記憶とは全然違っていました。聞けば13年前に建て替えたのだとか?思い返せば前に来たのがもう20年位前。そりゃ変わっていてもおかしく無い。昔はテン場の前にあったはず。
光岳といえばその時の苦い思い出が蘇ります。
およそ20年前の夏山。自転車仲間3人と南ア南部の縦走を計画したのでした。その3人、バカみたいに体力のある人達でした。一人は易老渡〜光〜聖〜便ヶ島で帰宅。私ともう一人はさらに聖から北上して三伏の鳥倉林道まで抜ける予定でした。鳥倉林道に車をデポして易老渡から入山。第一日目は光小屋でテント泊。気持ちいいテン場でさ〜てテント張るか!と広げ始めると・・・

うん?

ん!!

んんん!!!!

ポールが無い!!
テントは私の担当。
家を出る時は確かにザックの脇に差したはず。
どこかに落とした?
記憶を辿ってみます。歩いているとき、休憩の時の印象は全く無い。
どこ?いつから?
呆然としているとN君がポールって緑の袋です?と、きました。
「そう!」
「あれ、車(トランク)にありましたよ」

うっなぜそれを知っていて言わない!!
思わず言いそうになりましたが、簡単に落ちる様な付け方するのが悪い。それに気付かない私が悪い!人を責められません!っていうかそれ全部私の責任じゃん!
「ごめん」
そのテントを再び畳む時の空しさと言ったら・・・
そして予定外の小屋泊まりとなったのです。そして予定外の出費。その後2泊する予定なのにテントが無理だと全部小屋泊まり。そんなにお金持ってきていません。
仕方無く便ヶ島へ下山。さらにデポした車を再び回収に・・・
辛かったです。
昔の苦い思い出。

脱線しました。

復帰第二弾はまだ続く・・・
posted by hiro at 23:23| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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復帰第二弾(その一)

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 恐る恐る行ってみた唐松岳。ペースが遅いとはいえ全く問題ありませんでした。
うん〜これなら様子見ながら少しはトレランできる?
そういえば来年のTJARのための挨拶回りついでに、南ア南部行ってみようか?
と急遽思い立ち15~17日二泊の予定で行ってきたのでした。
ビバーク二回をクリアするためでもあります。

14日夜は安協のお仕事だったのでそれから準備。久々の泊まりを含むトレランなので装備に抜けがありそうで怖い・・・大慌てで計画書作って家を出たのが0:00!!
遅!!
飯田まで高速使って易老渡(いろうど)へ着いたのが2:30そのまま車中泊。今度の車は後ろが完全にフラットになるのですごく快適・簡単。4:00起床。
眠い・・・
4:47易老渡の橋より入山。まずは「普通にトレラン的」に登ってどの位で行けるか?です。これでとりあえず様子をみたいのです。呼吸(肺)に注意しながらです。
5:35面平。2時間のところ48分と言う事は?ちょうど40%あ〜よかった。全然走っていないので体力的にはかなり落ちていると思いますが、それでこの位で行ければ十分です。あとは無理せずイーブンをBIMGP4580.JPG心がけます。易老岳より光岳はピストンです。光岳の小屋をみて驚きました。私の記憶とは全然違っていました。聞けば13年前に建て替えたのだとか?思い返せば前に来たのがもう20年位前。そりゃ変わっていてもおかしく無い。昔はテン場の前にあったはず。
光岳といえばその時の苦い思い出が蘇ります。
およそ20年前の夏山。自転車仲間3人と南ア南部の縦走を計画したのでした。その3人、バカみたいに体力のある人達でした。一人は易老渡〜光〜聖〜便ヶ島で帰宅。私ともう一人はさらに聖から北上して三伏の鳥倉林道まで抜ける予定でした。鳥倉林道に車をデポして易老渡から入山。第一日目は光小屋でテント泊。気持ちいいテン場でさ〜てテント張るか!と広げ始めると・・・

うん?

ん!!

んんん!!!!

ポールが無い!!
テントは私の担当。
家を出る時は確かにザックの脇に差したはず。
どこかに落とした?
記憶を辿ってみます。歩いているとき、休憩の時の印象は全く無い。
どこ?いつから?
呆然としているとN君がポールって緑の袋です?と、きました。
「そう!」
「あれ、車(トランク)にありましたよ」

うっなぜそれを知っていて言わない!!
思わず言いそうになりましたが、簡単に落ちる様な付け方するのが悪い。それに気付かない私が悪い!人を責められません!っていうかそれ全部私の責任じゃん!
「ごめん」
そのテントを再び畳む時の空しさと言ったら・・・
そして予定外の小屋泊まりとなったのです。そして予定外の出費。その後2泊する予定なのにテントが無理だと全部小屋泊まり。そんなにお金持ってきていません。
仕方無く便ヶ島へ下山。さらにデポした車を再び回収に・・・
辛かったです。
昔の苦い思い出。

脱線しました。

復帰第二弾はまだ続く・・・
posted by hiro at 23:23| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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