2011年08月18日

復帰第一弾

BIMG_2979.JPG

ドキドキの8月2日の検診。
肺は完全に元の大きさに戻りました。
もう運動も問題無いとの事でした。
早く山に行きたかったのですが、色々と用事があって行けないでいました。
そこでようやく12~13日に唐松岳へ行ってきました。子供と二人です。

これまでも子供を山に幾度と無く連れて行っています。仙丈へ担ぎ上げたり、ロープウェイで駒ケ岳、北八ヶ岳、その他低山・・・
しかし子供自身が楽しめていたか?というと微妙な感じでした。ペースはそれなりに気を使いますが、ただ歩くだけでも子供には大変です。これは親の自己満足か?そう思うこともしばしば・・・
でも最近の様子をみていると自転車だって10Kmや20Kmは普通に乗れるし、保育園の頃を思えば格段に体力が上がっています。
そしてなにより自分で行く気になった。
「山に行く?山でキャンプしよう」
と言うと飛びついてきます。
そうは言ってもまだ小1、できるだけ標高差が少なくてそれでいてアルペン気分、縦走気分を味わえる所と言う事で、ゴンドラが使えるこの唐松岳です。
白馬は伊那から意外と近くて、道さえ空いていれば2時間かかりません。深夜到着で車中泊。
天気はまずまず、一気にゴンドラ&リフトで八方池山荘へ。
始発と同時に乗ったのであまり人が上がってこないうちに!とただちに出発。
最近は山ガールならぬ山キッズというのもあるそうです。大人(女性)が始めれば自然な流れですね。お手軽なコースというのもあってここは子供連れが多いです。
やっぱりこのコースは十分すぎるほど整備されていて、子供にはよかったですね。
ケルンや池、雪渓があって楽しめました。尾根道なのでずっと景色はいいし・・・
3時間30分のコースタイムのところ約4時間で歩けました。上出来です。よくやりました。
一回だけ「お家に帰りたい」発言がありましたが、基本的に笑顔でずっと歩けたのでまあ楽しめていたでしょう。
BIMG_2887.JPG BIMG_2903.JPG
BIMG_2933.JPG BIMG_2953.JPG
今回よかったのがこのおでん。常温保存可能です。スープもそのままなので重いです。決して山向きではありませんが、手軽で美味しかったです。
この唐松山荘のテン場って小屋(トイレ)から遠いんですよね〜昼前に着いたのに結構下になってしまいました。この日の風は冷たくてビール!って感じじゃなく、生中1杯と缶1本でやめておきました。

翌日、唐松の頂上を踏んでいなかったので一応ピストン。そして五竜山荘を経て遠見尾根コースです。ちょっと長かったですね。
唐松山荘からの岩場ってあんなでしたっけ?鎖場ってのは認識していましたが結構なコースですね。
子供はジャングルジム的に「面白い!」と楽しんでいましたがこっちは精神的に疲れました。
念のため確保用に8ミリのロープを用意してきました。ザックとカラビナを工夫して体に負担がかからず止められる様にしました。この区間は思ったより時間がかかって約3時間。
BIMG_2995.JPG五竜山荘ではラーメンとパン。スパムがあったので軽く焼いてパンにはさんでみました。ちょっとでいいので野菜が欲しかったですね〜
スパムと言えば・・・なつかしい。これはまたの機会に書きます。
やっぱりこの遠見尾根は長いですね〜
いい加減子供も嫌になってきました。グチが多くなります。
しっかりと休ませてあげたいのですが、ゴンドラの営業時間もあります。
だましだまし歩かせます。飽きてきたら「しりとり」です。延々とこれをやって気をまぎらわせます。

ここまで来ればもうすぐ。
BIMG_3043.JPG

最後、スキー場に入ると下りを走って下っていきます。
な〜んだ全然余裕じゃない!しかもしっかり笑顔。
いいイメージで終わったと思います。
結局五竜山荘から5時間近くかけて下ってきました。よくやりました。
これまでの山とは違って積極的に山を楽しめていたと思います。
これで山のよさが判ったかな?
帰りは運よく季節運行の巡回バスがあって500円で八方に戻れました。
倉下の湯に入って白馬で大盛で有名な「おおもり」のカツカレーを食べて帰宅。

BIMG_3081.JPG
ただ歩くのも疲れますね。

ずっと様子をみていた心肺機能的には問題無しです。
と言う事は・・・
復帰第二弾に続きます。

posted by hiro at 22:39| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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復帰第一弾

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ドキドキの8月2日の検診。
肺は完全に元の大きさに戻りました。
もう運動も問題無いとの事でした。
早く山に行きたかったのですが、色々と用事があって行けないでいました。
そこでようやく12~13日に唐松岳へ行ってきました。子供と二人です。

これまでも子供を山に幾度と無く連れて行っています。仙丈へ担ぎ上げたり、ロープウェイで駒ケ岳、北八ヶ岳、その他低山・・・
しかし子供自身が楽しめていたか?というと微妙な感じでした。ペースはそれなりに気を使いますが、ただ歩くだけでも子供には大変です。これは親の自己満足か?そう思うこともしばしば・・・
でも最近の様子をみていると自転車だって10Kmや20Kmは普通に乗れるし、保育園の頃を思えば格段に体力が上がっています。
そしてなにより自分で行く気になった。
「山に行く?山でキャンプしよう」
と言うと飛びついてきます。
そうは言ってもまだ小1、できるだけ標高差が少なくてそれでいてアルペン気分、縦走気分を味わえる所と言う事で、ゴンドラが使えるこの唐松岳です。
白馬は伊那から意外と近くて、道さえ空いていれば2時間かかりません。深夜到着で車中泊。
天気はまずまず、一気にゴンドラ&リフトで八方池山荘へ。
始発と同時に乗ったのであまり人が上がってこないうちに!とただちに出発。
最近は山ガールならぬ山キッズというのもあるそうです。大人(女性)が始めれば自然な流れですね。お手軽なコースというのもあってここは子供連れが多いです。
やっぱりこのコースは十分すぎるほど整備されていて、子供にはよかったですね。
ケルンや池、雪渓があって楽しめました。尾根道なのでずっと景色はいいし・・・
3時間30分のコースタイムのところ約4時間で歩けました。上出来です。よくやりました。
一回だけ「お家に帰りたい」発言がありましたが、基本的に笑顔でずっと歩けたのでまあ楽しめていたでしょう。
BIMG_2887.JPG BIMG_2903.JPG
BIMG_2933.JPG BIMG_2953.JPG
今回よかったのがこのおでん。常温保存可能です。スープもそのままなので重いです。決して山向きではありませんが、手軽で美味しかったです。
この唐松山荘のテン場って小屋(トイレ)から遠いんですよね〜昼前に着いたのに結構下になってしまいました。この日の風は冷たくてビール!って感じじゃなく、生中1杯と缶1本でやめておきました。

翌日、唐松の頂上を踏んでいなかったので一応ピストン。そして五竜山荘を経て遠見尾根コースです。ちょっと長かったですね。
唐松山荘からの岩場ってあんなでしたっけ?鎖場ってのは認識していましたが結構なコースですね。
子供はジャングルジム的に「面白い!」と楽しんでいましたがこっちは精神的に疲れました。
念のため確保用に8ミリのロープを用意してきました。ザックとカラビナを工夫して体に負担がかからず止められる様にしました。この区間は思ったより時間がかかって約3時間。
BIMG_2995.JPG五竜山荘ではラーメンとパン。スパムがあったので軽く焼いてパンにはさんでみました。ちょっとでいいので野菜が欲しかったですね〜
スパムと言えば・・・なつかしい。これはまたの機会に書きます。
やっぱりこの遠見尾根は長いですね〜
いい加減子供も嫌になってきました。グチが多くなります。
しっかりと休ませてあげたいのですが、ゴンドラの営業時間もあります。
だましだまし歩かせます。飽きてきたら「しりとり」です。延々とこれをやって気をまぎらわせます。

ここまで来ればもうすぐ。
BIMG_3043.JPG

最後、スキー場に入ると下りを走って下っていきます。
な〜んだ全然余裕じゃない!しかもしっかり笑顔。
いいイメージで終わったと思います。
結局五竜山荘から5時間近くかけて下ってきました。よくやりました。
これまでの山とは違って積極的に山を楽しめていたと思います。
これで山のよさが判ったかな?
帰りは運よく季節運行の巡回バスがあって500円で八方に戻れました。
倉下の湯に入って白馬で大盛で有名な「おおもり」のカツカレーを食べて帰宅。

BIMG_3081.JPG
ただ歩くのも疲れますね。

ずっと様子をみていた心肺機能的には問題無しです。
と言う事は・・・
復帰第二弾に続きます。

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