2010年09月04日

ゴール〜その後

BIMGP3592.jpg

一息ついて風呂へ連れていってもらいました。
近くに深夜までやっている大型銭湯がありました。ありがたいです。
とにかく汗を流します。そしてリンパマッサージ。これをやっておくとむくみ、疲労回復に絶対効果があります。これを入念に行います。いい加減腕は疲れてきますがそれでもくどい位に!
岩瀬さんが外で待ってくれているので1時間で切り上げ。名残惜しい…
そして近くのコンビニで食糧の買い出しにビール! これですよこれ。
再び大浜海岸に戻ると泉さんがゴールしていました。お互いの健闘を讃えあいます。
一息ついてビールで乾杯。こんな時間なので居酒屋はもう無理。ささやかな祝宴ですが満足です。このレースを印象深くしているのはこういったレース後の語らいかもしれません。ここで長かったレースを振り返ってあの時はどうだった、ああだった、辛かった、楽しかった、嬉しかった、(精神的に)助けた、助けられた、などなど。
この時の選手は2人だけでしたがこんな時間はかけがえのない時間です。この全てから解放された中、回願する余韻がいいのです。
宴はまだまだと言いたい所ですが、私の睡眠状態は48時間近く寝ていません。いつとは無しに爆睡。
マット&シュラフがあったはずですが全然離れた地面の上で目覚めました。(生き倒れ状態)

BIMGP3587.jpg BIMGP3611.jpg BIMGP3645.jpg

BIMGP3650.jpg BIMGP3656.jpg BIMGP3702.jpg

その後続々と選手が到着します。やっぱりいいですね。人それぞれ表現は違いますがどの人もやりとげた満足感でいっぱいです。
気持ちはよ〜く判りますよ。
その日は海岸にずっと停滞です。食べて、寝て、お出迎えの繰り返しです。走り終えた選手、選手関係者、応援者が出入りしています。
そんな中気がかりなのがSimさん。山はとにかく早いSimさんですがやはり苦手なロードで苦労しているみたいです。そしてウエアで失敗して本来の力が発揮できなかったみたいです。新しいウエアをいきなり本番投入はまずかったですね。
木村さんと一緒にゴール。途中途中の様子を聞けば疲労困憊か?と思いましたが意外と元気でした。

このレースは一般的なトレラン(特に山岳耐久レース)の成績で大方予想はつきますが、睡眠や食事、山の知識、装備の選択、自らのマネジメント能力などが大きく結果に反映されるので非常に難しいレースです。このレースではまぐれや勢いで結果が出せるものではありません。自分の状態、力を常にモニターしてどういう計画で行ったらいいのか?を決めていかなければいけません。いかに自分の力をフルに引き出せるかです。
今回完走者は多かったですがリタイアの人も多かったです。しかしその差は紙一重です。元々の力のある人ばかりです。しかし。足裏のケアを間違っただけでダメになったりだとか、装備、ウエアの選択ミスでダメになったりだとか?たった一つの事でリタイアにつながります。感覚的にはたったそれだけ!なのですがそういった事まで全て含んでいるので結果は結果です。それが全てです。
しかしその危険性はどの選手にもありました。私だって南アでいくつかの判断ミスがあればどうなったかわかりません。やっぱりこのレースは難しいです。でもその難しさがあるのがこのレースの魅力かもしれません。単に速いだけでは結果が出せないレースです。人間的な力というか動物的な力(生きものとしての力)が問われるレースですね。
そういった意味では国内でこれに類するトレイルレースは皆無。海外のレースは良く判りませんがトレイルレースでもこんなスタンスでやっているものは無いのではないでしょうか?近いのは海外のアドベンチャーレースですがそれも多くのスタッフに見守られてチームの競技なので質も違います。
そう考えると登山的なレースとしては孤高のレースといえるのではないでしょうか?
トレランレースの結果よりもアルプス登山の経験がものを言うレースです。次回チャレンジを目論んでいる人はとにかくアルプスの登山経験です。夏にしっかり通いましょう。

*その後はSimさんと奥さんの車で伊那に帰りました。私は朝までに家に着かなければいけません。最初は運転しましたがさすがに眠気でダウン。精進湖で交代してもらってあとは爆睡。申しわけありません。
翌日の夜は家族サービス。完走したら「回らない寿司屋」に連れて行くと約束していたのでそれに行きました。いつもの寿司屋(カッパ寿司)とは明らかに違う物で大満足。お勘定もケタが一つかわりましたがいいんです。

今回は体のダメージは少なかったですね。足裏の炎症はありますがこれはすぐに治ります。筋肉の疲労、ダメージですが通常のジョグ程度であれば一週間かからず戻りました。山も4.5〜5割程度ならば普通に行けます。
ただレース的な走りは?と言えばまだ判りませんが、いつもの年とは明らかに違います。力の抜き所(抜きっぱなし?)をつかんだのでしょうか?次のレースはいきなり山岳耐久レース。ゆるゆるで走ってばかりなので心拍上げての走りができるかどうか?

posted by hiro at 22:05| 長野 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | TJAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様でした!。
無事完走おめでとうございます。

私は今年は走れませんでしたが、山力の経験値を上げて次回?への参考にしたいと思います。
 
長谷常はもうエントリーする気もないので、純粋なトレランレースは来年の信越五岳になりそうです。
 
Posted by 足立@迷走名人 at 2010年09月05日 08:56
長い文章にお付き合い頂きありがとうございます。

そうですね。このレースで完走を目指すならばトレランのレースに出るよりもアドベンチャーレースの長いのとアルプス縦走の長いのをしっかりやっておく事でしょうか?これで体力的、精神的な打たれ強さを身につける事かとおもいます。二年なんてすぐですよ。とくにアルプスの縦走なんて今年と来年しかないと思った方がいいです。

10月の予定聞きました。何とか行きたいです。
Posted by hiro at 2010年09月05日 22:47
じっくり読ませて頂きました。hiroさんの書かれた通り、ゴール後の大浜海岸でのしゃべりが凄く心地よい時間でした。余韻にしたるとはまさにあの時だったと思います。新たに教えて頂いたことも多かったです。
そして、このレースが本当に「難しい」というのは同感です。他のレースとは明らかに違いますね。山の経験・・・まさにその通りです。10月の山岳耐久でまたお会いできればと思います。
※hiroさんと違いこちらは病院通いの毎日。ようやく先週よりジョグ開始。これもまた勉強になりました。
Posted by funachi at 2010年09月06日 23:16
funachi さん

そうあの海岸での時間はとてもいい時間ですね。
今回は寝てばかりでしたが…

難しいレースです。恐らく初出場の人は相当苦労したと思います。
でもそのレースで7日以内を達成できたfunachiさんはやっぱりベースとなる力がすごいと思います。

病院通い!そうですか〜山耐までにしっかり治してすごい走りを見せて下さい。
Posted by hiro at 2010年09月07日 06:47
Hiroさんお疲れさまでした。レポのほうも無事ゴールしましたねw こちらのほうも楽しみにしていました。

今年は天候が悪くて、特に塩見付近では苦労されたようですね。
おいらは山までのアプローチが良いせいか、天気が悪ければ行かないか、悪くなればすぐに帰ってきてしまう『根性なし』です。なので山の経験年数だけは長いのですが、このような悪条件で行動したことがありません。イザというときにも慌てなくていいように、経験値を高めておくことも大事なのだと思いました。
Posted by wing_of_japan at 2010年09月08日 19:30
wing_of_japanさん

お付き合いありがとうございます。
長くて書くのに疲れました。

近いのならばそれで正解です。わざわざ悪天候の中行く事はありませんよ。
一般的にはあんな天気の中稜線にいる事自体完全にアウトです。
でもこのレースに出るとなったら行動できるレベルをぐっと上げなければいけないので予習は必要になりますね〜

しかしウエアを間違うとほんとに夏でもやばいですよ。
Posted by hiro at 2010年09月08日 23:15
こんにちは。お疲れさまでした。

山に行けない生活をしており、欲求不満から、hiroさんのブログを訪問した次第です。

トランスジャパン1日目からゴール後まで続けて読み、かなり疲れました。

書く方はもっと疲れますよね。

走るのは、もう、想像できないです。



トランスジャパン、昔から聞いていましたが、初めてレポートを読みながら地図でたどって、大分、レースについて想像ができるようになり、少し身近に感じられるようになりました。以前までは聞いただけでまったく想像できませんでした。


私の経験は、長くても2日程度でしたが、幻覚、私も体験しました。誰かが道標を逆向きに立てやがってと、自分の進む道を信じて進んだのですが、実は逆走だったということがありました(似ているようなところを通るなと思ったりもしながら)。寝不足に、夜の山道は危険ですね。それを考えると、このレースは棄権満載です。そして、あまり、時間帯を気にせずに寝るというのが分かりました。難しい。山小屋利用は日中だけなんですね。

でも、とにかく、凄い勉強になりました。もしかしたら、体力が戻ったら、いつか???あるかな???。

7日以内、おめでとうございました。 ← やっぱり、改めて、凄いな。 
Posted by Ichioka at 2010年09月12日 07:35
Ichiokaさん

え〜とIchiokaさんってあの海外赴任中のIchiokaさんですか?
多分そうですよね。

そちらの近くには山は無いんですね。治安の為?
帰ってくるのはいつになるのでしょう?
この先日本に帰ってきたら思う存分走って下さい。

Ichiokaさんなら少し走って勘を取り戻せばこのレース楽しめると思いますよ。ゼーハーゼーハーする様な走りはほとんどしませんから。坦々と通常のアルプスのトレランをする感じ+ウルトラが毎日って感じですかね。

いつか?なんて言わずにぜひチャレンジして下さい。きっと知り合いが何人も出るでしょうし面白いですよ。
Posted by hiro at 2010年09月12日 17:35
はい!南国スリランカからです。

中央部は山だらけです。最高峰は2500mちょっとかな。そこは、治安のため入れません。そして、一般的には、山を楽しむという習慣は一切ありません。唯一、アダムズピーク=スリーパーダと言われる宗教的な山(これは有名です。日本で言う富士山。標高2200m)にはルートがあり、何度か楽しみましたが、ひたすら階段、しかもアプローチまで車で5時間と大変です。そして、最近いいところを発見しました。今までは2泊3日の旅行の中日でしか行けないような大変なところの自然公園(ホートンプレーンズ)です。標高2000mの台地で最高の場所があります。1周7〜8kmの周回コースもあります。これが崖の下から上がってこれるコースを発見し、日帰りで行けることが分かったのです(やはりアプローチ4〜5時間かかりますが)。→両方とも、今年、世界遺産に登録されました。

ホートンプレーンズの写真これです。

http://picasaweb.google.com/takaoki.ichioka/201095#
http://picasaweb.google.com/takaoki.ichioka/2010829#

ちなみに、都市部では、治安は落ち着いてきましたが、暑いし、排ガスはものすごいし、野犬(狂犬病に注意)はいるし、走れる場所はほとんどなし。走れても熱いので、30分〜1時間が限度です。

8月1日に、久しぶりに走り始めましたが、初めの1週間は、一日2kmが精一杯いという体力低下ぶりでした。

日本はいいですね。私も長野県に住みたいです。

Posted by Ichioka at 2010年09月14日 01:42
スリランカと言えば紅茶の国ですね。(それしか知りません)
写真見ました。いいじゃないですか。アジアの山って感じです。一応整備されているみたいですし。滝の水がきれいなのが意外?
しかしそちらの道路事情で4〜5時間の移動は大変そうですね。
確かに日本の山みたいに縦横無尽に走るのは無理でしょうが、逆にこんな山を楽しめる今は貴重だと思います。私達では無理ですからね。そちらの生活を楽しんでください。


私もインド・ネパールは何回か行っているので雰囲気はわかります。町の様子はかなり似ているんでしょうね。クラクションの音に排ガスとスパイスの匂い。町がほこりで黄色っぽい?
今度は町の様子、食べ物の写真もお願いします。タタのバスが懐かしい!

私は今富士山の麓、裾野市にいます。残念ながら雲で富士山は見えず。
Posted by hiro at 2010年09月14日 08:25
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2010年09月04日

ゴール〜その後

BIMGP3592.jpg

一息ついて風呂へ連れていってもらいました。
近くに深夜までやっている大型銭湯がありました。ありがたいです。
とにかく汗を流します。そしてリンパマッサージ。これをやっておくとむくみ、疲労回復に絶対効果があります。これを入念に行います。いい加減腕は疲れてきますがそれでもくどい位に!
岩瀬さんが外で待ってくれているので1時間で切り上げ。名残惜しい…
そして近くのコンビニで食糧の買い出しにビール! これですよこれ。
再び大浜海岸に戻ると泉さんがゴールしていました。お互いの健闘を讃えあいます。
一息ついてビールで乾杯。こんな時間なので居酒屋はもう無理。ささやかな祝宴ですが満足です。このレースを印象深くしているのはこういったレース後の語らいかもしれません。ここで長かったレースを振り返ってあの時はどうだった、ああだった、辛かった、楽しかった、嬉しかった、(精神的に)助けた、助けられた、などなど。
この時の選手は2人だけでしたがこんな時間はかけがえのない時間です。この全てから解放された中、回願する余韻がいいのです。
宴はまだまだと言いたい所ですが、私の睡眠状態は48時間近く寝ていません。いつとは無しに爆睡。
マット&シュラフがあったはずですが全然離れた地面の上で目覚めました。(生き倒れ状態)

BIMGP3587.jpg BIMGP3611.jpg BIMGP3645.jpg

BIMGP3650.jpg BIMGP3656.jpg BIMGP3702.jpg

その後続々と選手が到着します。やっぱりいいですね。人それぞれ表現は違いますがどの人もやりとげた満足感でいっぱいです。
気持ちはよ〜く判りますよ。
その日は海岸にずっと停滞です。食べて、寝て、お出迎えの繰り返しです。走り終えた選手、選手関係者、応援者が出入りしています。
そんな中気がかりなのがSimさん。山はとにかく早いSimさんですがやはり苦手なロードで苦労しているみたいです。そしてウエアで失敗して本来の力が発揮できなかったみたいです。新しいウエアをいきなり本番投入はまずかったですね。
木村さんと一緒にゴール。途中途中の様子を聞けば疲労困憊か?と思いましたが意外と元気でした。

このレースは一般的なトレラン(特に山岳耐久レース)の成績で大方予想はつきますが、睡眠や食事、山の知識、装備の選択、自らのマネジメント能力などが大きく結果に反映されるので非常に難しいレースです。このレースではまぐれや勢いで結果が出せるものではありません。自分の状態、力を常にモニターしてどういう計画で行ったらいいのか?を決めていかなければいけません。いかに自分の力をフルに引き出せるかです。
今回完走者は多かったですがリタイアの人も多かったです。しかしその差は紙一重です。元々の力のある人ばかりです。しかし。足裏のケアを間違っただけでダメになったりだとか、装備、ウエアの選択ミスでダメになったりだとか?たった一つの事でリタイアにつながります。感覚的にはたったそれだけ!なのですがそういった事まで全て含んでいるので結果は結果です。それが全てです。
しかしその危険性はどの選手にもありました。私だって南アでいくつかの判断ミスがあればどうなったかわかりません。やっぱりこのレースは難しいです。でもその難しさがあるのがこのレースの魅力かもしれません。単に速いだけでは結果が出せないレースです。人間的な力というか動物的な力(生きものとしての力)が問われるレースですね。
そういった意味では国内でこれに類するトレイルレースは皆無。海外のレースは良く判りませんがトレイルレースでもこんなスタンスでやっているものは無いのではないでしょうか?近いのは海外のアドベンチャーレースですがそれも多くのスタッフに見守られてチームの競技なので質も違います。
そう考えると登山的なレースとしては孤高のレースといえるのではないでしょうか?
トレランレースの結果よりもアルプス登山の経験がものを言うレースです。次回チャレンジを目論んでいる人はとにかくアルプスの登山経験です。夏にしっかり通いましょう。

*その後はSimさんと奥さんの車で伊那に帰りました。私は朝までに家に着かなければいけません。最初は運転しましたがさすがに眠気でダウン。精進湖で交代してもらってあとは爆睡。申しわけありません。
翌日の夜は家族サービス。完走したら「回らない寿司屋」に連れて行くと約束していたのでそれに行きました。いつもの寿司屋(カッパ寿司)とは明らかに違う物で大満足。お勘定もケタが一つかわりましたがいいんです。

今回は体のダメージは少なかったですね。足裏の炎症はありますがこれはすぐに治ります。筋肉の疲労、ダメージですが通常のジョグ程度であれば一週間かからず戻りました。山も4.5〜5割程度ならば普通に行けます。
ただレース的な走りは?と言えばまだ判りませんが、いつもの年とは明らかに違います。力の抜き所(抜きっぱなし?)をつかんだのでしょうか?次のレースはいきなり山岳耐久レース。ゆるゆるで走ってばかりなので心拍上げての走りができるかどうか?

posted by hiro at 22:05| 長野 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | TJAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様でした!。
無事完走おめでとうございます。

私は今年は走れませんでしたが、山力の経験値を上げて次回?への参考にしたいと思います。
 
長谷常はもうエントリーする気もないので、純粋なトレランレースは来年の信越五岳になりそうです。
 
Posted by 足立@迷走名人 at 2010年09月05日 08:56
長い文章にお付き合い頂きありがとうございます。

そうですね。このレースで完走を目指すならばトレランのレースに出るよりもアドベンチャーレースの長いのとアルプス縦走の長いのをしっかりやっておく事でしょうか?これで体力的、精神的な打たれ強さを身につける事かとおもいます。二年なんてすぐですよ。とくにアルプスの縦走なんて今年と来年しかないと思った方がいいです。

10月の予定聞きました。何とか行きたいです。
Posted by hiro at 2010年09月05日 22:47
じっくり読ませて頂きました。hiroさんの書かれた通り、ゴール後の大浜海岸でのしゃべりが凄く心地よい時間でした。余韻にしたるとはまさにあの時だったと思います。新たに教えて頂いたことも多かったです。
そして、このレースが本当に「難しい」というのは同感です。他のレースとは明らかに違いますね。山の経験・・・まさにその通りです。10月の山岳耐久でまたお会いできればと思います。
※hiroさんと違いこちらは病院通いの毎日。ようやく先週よりジョグ開始。これもまた勉強になりました。
Posted by funachi at 2010年09月06日 23:16
funachi さん

そうあの海岸での時間はとてもいい時間ですね。
今回は寝てばかりでしたが…

難しいレースです。恐らく初出場の人は相当苦労したと思います。
でもそのレースで7日以内を達成できたfunachiさんはやっぱりベースとなる力がすごいと思います。

病院通い!そうですか〜山耐までにしっかり治してすごい走りを見せて下さい。
Posted by hiro at 2010年09月07日 06:47
Hiroさんお疲れさまでした。レポのほうも無事ゴールしましたねw こちらのほうも楽しみにしていました。

今年は天候が悪くて、特に塩見付近では苦労されたようですね。
おいらは山までのアプローチが良いせいか、天気が悪ければ行かないか、悪くなればすぐに帰ってきてしまう『根性なし』です。なので山の経験年数だけは長いのですが、このような悪条件で行動したことがありません。イザというときにも慌てなくていいように、経験値を高めておくことも大事なのだと思いました。
Posted by wing_of_japan at 2010年09月08日 19:30
wing_of_japanさん

お付き合いありがとうございます。
長くて書くのに疲れました。

近いのならばそれで正解です。わざわざ悪天候の中行く事はありませんよ。
一般的にはあんな天気の中稜線にいる事自体完全にアウトです。
でもこのレースに出るとなったら行動できるレベルをぐっと上げなければいけないので予習は必要になりますね〜

しかしウエアを間違うとほんとに夏でもやばいですよ。
Posted by hiro at 2010年09月08日 23:15
こんにちは。お疲れさまでした。

山に行けない生活をしており、欲求不満から、hiroさんのブログを訪問した次第です。

トランスジャパン1日目からゴール後まで続けて読み、かなり疲れました。

書く方はもっと疲れますよね。

走るのは、もう、想像できないです。



トランスジャパン、昔から聞いていましたが、初めてレポートを読みながら地図でたどって、大分、レースについて想像ができるようになり、少し身近に感じられるようになりました。以前までは聞いただけでまったく想像できませんでした。


私の経験は、長くても2日程度でしたが、幻覚、私も体験しました。誰かが道標を逆向きに立てやがってと、自分の進む道を信じて進んだのですが、実は逆走だったということがありました(似ているようなところを通るなと思ったりもしながら)。寝不足に、夜の山道は危険ですね。それを考えると、このレースは棄権満載です。そして、あまり、時間帯を気にせずに寝るというのが分かりました。難しい。山小屋利用は日中だけなんですね。

でも、とにかく、凄い勉強になりました。もしかしたら、体力が戻ったら、いつか???あるかな???。

7日以内、おめでとうございました。 ← やっぱり、改めて、凄いな。 
Posted by Ichioka at 2010年09月12日 07:35
Ichiokaさん

え〜とIchiokaさんってあの海外赴任中のIchiokaさんですか?
多分そうですよね。

そちらの近くには山は無いんですね。治安の為?
帰ってくるのはいつになるのでしょう?
この先日本に帰ってきたら思う存分走って下さい。

Ichiokaさんなら少し走って勘を取り戻せばこのレース楽しめると思いますよ。ゼーハーゼーハーする様な走りはほとんどしませんから。坦々と通常のアルプスのトレランをする感じ+ウルトラが毎日って感じですかね。

いつか?なんて言わずにぜひチャレンジして下さい。きっと知り合いが何人も出るでしょうし面白いですよ。
Posted by hiro at 2010年09月12日 17:35
はい!南国スリランカからです。

中央部は山だらけです。最高峰は2500mちょっとかな。そこは、治安のため入れません。そして、一般的には、山を楽しむという習慣は一切ありません。唯一、アダムズピーク=スリーパーダと言われる宗教的な山(これは有名です。日本で言う富士山。標高2200m)にはルートがあり、何度か楽しみましたが、ひたすら階段、しかもアプローチまで車で5時間と大変です。そして、最近いいところを発見しました。今までは2泊3日の旅行の中日でしか行けないような大変なところの自然公園(ホートンプレーンズ)です。標高2000mの台地で最高の場所があります。1周7〜8kmの周回コースもあります。これが崖の下から上がってこれるコースを発見し、日帰りで行けることが分かったのです(やはりアプローチ4〜5時間かかりますが)。→両方とも、今年、世界遺産に登録されました。

ホートンプレーンズの写真これです。

http://picasaweb.google.com/takaoki.ichioka/201095#
http://picasaweb.google.com/takaoki.ichioka/2010829#

ちなみに、都市部では、治安は落ち着いてきましたが、暑いし、排ガスはものすごいし、野犬(狂犬病に注意)はいるし、走れる場所はほとんどなし。走れても熱いので、30分〜1時間が限度です。

8月1日に、久しぶりに走り始めましたが、初めの1週間は、一日2kmが精一杯いという体力低下ぶりでした。

日本はいいですね。私も長野県に住みたいです。

Posted by Ichioka at 2010年09月14日 01:42
スリランカと言えば紅茶の国ですね。(それしか知りません)
写真見ました。いいじゃないですか。アジアの山って感じです。一応整備されているみたいですし。滝の水がきれいなのが意外?
しかしそちらの道路事情で4〜5時間の移動は大変そうですね。
確かに日本の山みたいに縦横無尽に走るのは無理でしょうが、逆にこんな山を楽しめる今は貴重だと思います。私達では無理ですからね。そちらの生活を楽しんでください。


私もインド・ネパールは何回か行っているので雰囲気はわかります。町の様子はかなり似ているんでしょうね。クラクションの音に排ガスとスパイスの匂い。町がほこりで黄色っぽい?
今度は町の様子、食べ物の写真もお願いします。タタのバスが懐かしい!

私は今富士山の麓、裾野市にいます。残念ながら雲で富士山は見えず。
Posted by hiro at 2010年09月14日 08:25
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