2010年05月17日

1日目

すいません書いている時間がありません!!


 今回で調べていて判ったのですが今、秘境駅というのがブームらしいです。
今回の飯田線の長野県〜静岡県県境エリアではそんな秘境駅と呼ばれる駅がいくつもあります。なんでもこのGW中に秘境駅号と呼ばれるツアー臨時列車が出てどれも満員だとか?当日の地元紙1面に載っていました。

まず北から攻めます。キャンプ場と組み合わせたいのでおのずと決まってきます。沢登りで有名な万古川の下流部に良さそうな徒歩道があります。地形図の徒歩道なんてほんとあてになりませんが、集落も載っているし、WEBで調べたら小学生も歩いているようです。ルートははっきりしませんがいけそうです。
という事で天竜峡〜温田(ぬくた)が電車。そこから為栗(してぐり)が歩きそこからさらに和知野川キャンプ場までです。
天竜峡発12:49です。飯田線は1〜2時間ごとのダイヤなので乗れないと全く予定が狂います。途中千代、金野、田本と秘境駅が続きます。
BIMG_0032.JPG田本なんて絶壁の下に幅1.5m程のホームだけ。接道もしておらず登山道を歩かないと駅まで来られません!!うん〜ここはまだ長野県。こんな所があるんですね〜
温田は集落があります。そこから我科〜万古隧道を通って万古渓谷へ降りていき、川に沿って為栗へです。まずトンネルを抜けるか山を越えるかです。私一人だったら間違いなく山を越えますが、今回は子供連れなので抑えます。万古隧道これマンゴズイドウと読みます。どこかで濁点抜いたりすると大変な事になるので間違えないで下さい。

BIMG_0066.JPGトンネル抜けてから最初のカーブから徒歩道に入ります。これは地形図通り。なかなかいい道です。緩やかに下っていきます。最後の川渡りはどうなるのか?と思っていましたが立派な吊橋がありました。そこから川沿いの道はちょっと戸惑いましたがトラバース気味に行けばOK



BIMG_0085.JPG廃屋が不気味です。万古集落はもうだれも住んでいませんが生活の跡が残っています。植林した木の太さから離村して30〜40年でしょうか?
滝を左手にみて一登り。尾根に出るとここが庚申ぼつ。ここで大休止。明るくていい所です。私達の進むべき道は尾根を越えて下りますがまだ戸倉沢方面へ続く道がありました。かなりしっかりしています。これは気になりますね。どこまで行っているんでしょうか?
その後広い河原に出ますが、川沿いには進まず、地形図通り、踏跡を辿ります。川沿いを進むとやがて渡渉となってしまいます。
泰阜村と天竜村の界の尾根にも道がありました。これは谷京峠へ続くのでしょうか?
為栗はいい感じの駅です。近くに人家が一軒だけ。吊橋と天竜川が優雅です。

BIMGP2907.JPG

BIMGP2916.JPG半日結構歩いたので子供は大丈夫?と思いましたが、最後これだけ跳ねる元気があれば心配ありません。残りは舗装路2Km歩いて和知野川キャンプ場へ。
ここで大きな誤算!何か買えると思っていましたが何もありません!当然ビールもありません。今回、食材は現地調達と思っていたのでFDご飯やパスタ、ラーメンしかありません。さみし〜
ここは直火OKだったので火を見ながらご飯です。しかしこんな場合で酒が無いのはつらいです。

*GPSデータでルートを載せようと思っていましたがデータ消してしまいました。知りたい人は地形図みてください。
posted by hiro at 05:54| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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すいません書いている時間がありません!!


 今回で調べていて判ったのですが今、秘境駅というのがブームらしいです。
今回の飯田線の長野県〜静岡県県境エリアではそんな秘境駅と呼ばれる駅がいくつもあります。なんでもこのGW中に秘境駅号と呼ばれるツアー臨時列車が出てどれも満員だとか?当日の地元紙1面に載っていました。

まず北から攻めます。キャンプ場と組み合わせたいのでおのずと決まってきます。沢登りで有名な万古川の下流部に良さそうな徒歩道があります。地形図の徒歩道なんてほんとあてになりませんが、集落も載っているし、WEBで調べたら小学生も歩いているようです。ルートははっきりしませんがいけそうです。
という事で天竜峡〜温田(ぬくた)が電車。そこから為栗(してぐり)が歩きそこからさらに和知野川キャンプ場までです。
天竜峡発12:49です。飯田線は1〜2時間ごとのダイヤなので乗れないと全く予定が狂います。途中千代、金野、田本と秘境駅が続きます。
BIMG_0032.JPG田本なんて絶壁の下に幅1.5m程のホームだけ。接道もしておらず登山道を歩かないと駅まで来られません!!うん〜ここはまだ長野県。こんな所があるんですね〜
温田は集落があります。そこから我科〜万古隧道を通って万古渓谷へ降りていき、川に沿って為栗へです。まずトンネルを抜けるか山を越えるかです。私一人だったら間違いなく山を越えますが、今回は子供連れなので抑えます。万古隧道これマンゴズイドウと読みます。どこかで濁点抜いたりすると大変な事になるので間違えないで下さい。

BIMG_0066.JPGトンネル抜けてから最初のカーブから徒歩道に入ります。これは地形図通り。なかなかいい道です。緩やかに下っていきます。最後の川渡りはどうなるのか?と思っていましたが立派な吊橋がありました。そこから川沿いの道はちょっと戸惑いましたがトラバース気味に行けばOK



BIMG_0085.JPG廃屋が不気味です。万古集落はもうだれも住んでいませんが生活の跡が残っています。植林した木の太さから離村して30〜40年でしょうか?
滝を左手にみて一登り。尾根に出るとここが庚申ぼつ。ここで大休止。明るくていい所です。私達の進むべき道は尾根を越えて下りますがまだ戸倉沢方面へ続く道がありました。かなりしっかりしています。これは気になりますね。どこまで行っているんでしょうか?
その後広い河原に出ますが、川沿いには進まず、地形図通り、踏跡を辿ります。川沿いを進むとやがて渡渉となってしまいます。
泰阜村と天竜村の界の尾根にも道がありました。これは谷京峠へ続くのでしょうか?
為栗はいい感じの駅です。近くに人家が一軒だけ。吊橋と天竜川が優雅です。

BIMGP2907.JPG

BIMGP2916.JPG半日結構歩いたので子供は大丈夫?と思いましたが、最後これだけ跳ねる元気があれば心配ありません。残りは舗装路2Km歩いて和知野川キャンプ場へ。
ここで大きな誤算!何か買えると思っていましたが何もありません!当然ビールもありません。今回、食材は現地調達と思っていたのでFDご飯やパスタ、ラーメンしかありません。さみし〜
ここは直火OKだったので火を見ながらご飯です。しかしこんな場合で酒が無いのはつらいです。

*GPSデータでルートを載せようと思っていましたがデータ消してしまいました。知りたい人は地形図みてください。
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