2010年02月27日

OSJ王滝スノートレイル

BIMGP2716.JPG

週末の話です。(書くの遅すぎ!!)

OSJのレース出てきました。久々です。
以前にパワースポーツのレースでスノーフィールドチャレンジって言ったかな冬のアドベンチャーレース的な大会がありました。ペアでチーム組んでスキーとスノーシューの競技でした。トランジットタイムが15分あってその間に補給や装備の入れ替えをするのです。なかなか面白い企画でしたが、冬のエンデュランス系は人気無いのか参加者は少め・・・

そこで今年からはOSJのシリーズ戦の一つとしてスノーシューのみで復活しました。
私は今年も裏方的な仕事が多く夏までは色々出られないと思うので今のうちに!と申し込みました。申込期間が延長されたので参加者少ないのか?と思っていましたがやっぱり少なかったです。エントリー67名


王滝はスキー場まで1時間30分あれば着きます。前日はゲレンデテレマークして受付、パーティ。今回泊まらず家から往復しました。
コースは良かったですよ。これまでに妙高の大会は出ていますがちょっと単調なんですよね。走る事を考えればああいったコースかと思いますが面白いか?というと…王滝はよかったです。基本これまでのスカイレースのコースです。ドカンと登ってダ〜ッと下ってまた登る。イメージしやすいコースです。




参加者少ないのでもしかして…なんて甘い考えでいましたがだめでした。最初の登りでトップ3人のスピードに驚きました。速い!!
私はスノーシューの重さに負けています。
いきなりHR170台!おいおいダメだよ。
三笠山を越えてさて下りです。こここそは!
あれ?あれ!
皆速いじゃない。ぶっ飛んでいきます。ここはゴンドラ下の切り開きで勾配は相当あります。尻セードで滑るしかないところもあって相当楽しめます。まずここでお楽しみモードにトーンダウン。
今回登りを意識してストック使いましたが下りは邪魔ですね。一旦スタート地点に戻って後半戦。大又までずっと下ります。
雪はこの所の暖かさでかなり溶けてそれが凍ってカリカリ。スノーシューで無くても…といった場所は多くありましたが、レースとしては条件がよかったのでしょうか?
大又からはまたずっと登り。ここのコースは照葉樹林でなかなか気持ちよい道です。しかし足は相変わらず重いです。
あ〜きつい。あとはただ耐えるのみ。
3時間ちょっとでゴール。きつかったです。最近腰があまり良くなのですがここにきました。

表彰式まで3時間。スキーやるには中途半端だしどこにも行く所無いしこれが長かったです。

参加者少なかったので入賞率が異常に高いです。シリーズポイント稼ぎたいたい人には狙い目じゃないでしょうか?
最後の抽選会も獲得率高いです。

やっぱりスノーシューという事で皆引いてしまうのでしょうか?特別な技術は必要無いので、トレランできるだけの体力あれば誰でもできると思うんですよね。レンタルだってありますし。タブスのカタリストなんかもあったので早く行けばいいのが借りられそうです。

レースのおまけで「ざぶん」の入浴券がついていました。スキー場のお風呂なんて…期待していませんでしたが。いいですね。
本当の展望風呂です。正面に中アがきれいに見えます。ここ自体の標高が高いので水平感覚で中アが眺められます。
毎日見上げている中アですが反対側から見るとかなり雰囲気変わります。気になったのが三の沢岳。伊那側からは見えないんですよね。縦走路からは外れているのでいつも目の前にみながらも行った事ないんですよ。今年は行ってみたいですね。
posted by hiro at 23:58| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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週末の話です。(書くの遅すぎ!!)

OSJのレース出てきました。久々です。
以前にパワースポーツのレースでスノーフィールドチャレンジって言ったかな冬のアドベンチャーレース的な大会がありました。ペアでチーム組んでスキーとスノーシューの競技でした。トランジットタイムが15分あってその間に補給や装備の入れ替えをするのです。なかなか面白い企画でしたが、冬のエンデュランス系は人気無いのか参加者は少め・・・

そこで今年からはOSJのシリーズ戦の一つとしてスノーシューのみで復活しました。
私は今年も裏方的な仕事が多く夏までは色々出られないと思うので今のうちに!と申し込みました。申込期間が延長されたので参加者少ないのか?と思っていましたがやっぱり少なかったです。エントリー67名


王滝はスキー場まで1時間30分あれば着きます。前日はゲレンデテレマークして受付、パーティ。今回泊まらず家から往復しました。
コースは良かったですよ。これまでに妙高の大会は出ていますがちょっと単調なんですよね。走る事を考えればああいったコースかと思いますが面白いか?というと…王滝はよかったです。基本これまでのスカイレースのコースです。ドカンと登ってダ〜ッと下ってまた登る。イメージしやすいコースです。




参加者少ないのでもしかして…なんて甘い考えでいましたがだめでした。最初の登りでトップ3人のスピードに驚きました。速い!!
私はスノーシューの重さに負けています。
いきなりHR170台!おいおいダメだよ。
三笠山を越えてさて下りです。こここそは!
あれ?あれ!
皆速いじゃない。ぶっ飛んでいきます。ここはゴンドラ下の切り開きで勾配は相当あります。尻セードで滑るしかないところもあって相当楽しめます。まずここでお楽しみモードにトーンダウン。
今回登りを意識してストック使いましたが下りは邪魔ですね。一旦スタート地点に戻って後半戦。大又までずっと下ります。
雪はこの所の暖かさでかなり溶けてそれが凍ってカリカリ。スノーシューで無くても…といった場所は多くありましたが、レースとしては条件がよかったのでしょうか?
大又からはまたずっと登り。ここのコースは照葉樹林でなかなか気持ちよい道です。しかし足は相変わらず重いです。
あ〜きつい。あとはただ耐えるのみ。
3時間ちょっとでゴール。きつかったです。最近腰があまり良くなのですがここにきました。

表彰式まで3時間。スキーやるには中途半端だしどこにも行く所無いしこれが長かったです。

参加者少なかったので入賞率が異常に高いです。シリーズポイント稼ぎたいたい人には狙い目じゃないでしょうか?
最後の抽選会も獲得率高いです。

やっぱりスノーシューという事で皆引いてしまうのでしょうか?特別な技術は必要無いので、トレランできるだけの体力あれば誰でもできると思うんですよね。レンタルだってありますし。タブスのカタリストなんかもあったので早く行けばいいのが借りられそうです。

レースのおまけで「ざぶん」の入浴券がついていました。スキー場のお風呂なんて…期待していませんでしたが。いいですね。
本当の展望風呂です。正面に中アがきれいに見えます。ここ自体の標高が高いので水平感覚で中アが眺められます。
毎日見上げている中アですが反対側から見るとかなり雰囲気変わります。気になったのが三の沢岳。伊那側からは見えないんですよね。縦走路からは外れているのでいつも目の前にみながらも行った事ないんですよ。今年は行ってみたいですね。
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