2011年08月28日

今は赤岳山頂

今回も時折晴れ間がのぞくも曇り。微妙な天気です。



posted by hiro at 11:23| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

今は熱海

仕事で来ています。
エアコンのきいた車から降りるとその蒸し暑さにびっくり。
気温はそれ程高く無いのですが、湿度がきついです。

mail.jpg

これ夜に食べた生しらす!
長野では味わえないものです。
posted by hiro at 22:02| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

復帰第二弾(その三)

 今回はビバーク要件を満たすためにツエルト&シュラフカバー・・・ツエルトはいいとしてもカバーではやっぱり寒いのです。かなり寝不足だったのでほとんどの時間眠っていられましたが、時折レインウエアの蒸れと足の冷えで目を覚ます事が数回。まあこのスタイルは8月中まででしょうね。
束村さん一行は4時前に出ていったはずです。私はゆっくり。今日は百間洞山の家の往復です。およそ16時間コース。
5:23聖平小屋発。夜中は星が見えていましたが今日も微妙な天気。基本曇りです。
6:45前聖岳この辺りの主要ピークはドコモの携帯OK
山の中では基本的に携帯の電源切っています。これ山の常識。でもスマホは一旦電源落とす再びボタン押しても起動にすごく時間がかかります。1分以上は絶対にかかっています。しかも携帯の電波を拾って安定するのにさらに30~60秒。もっとかかる?結構これストレス。待ちきれなくて放っておくとスリープに入ってるし!
展望きかないので黙々と下をみて歩くだけ・・・
兎岳の避難小屋はきれいになっていました。外観は前と変わっていないと思いますが、中がきれいになっていました。これなら水しっかり持ち込んで泊まってみてもいいかも?前はトイレがあった気がしたけど?無くなっていました。

これ兎岳北側の水場の矢印。このスプレーの仕方センスありません。ほぼルート上にあってあまりにはっきり矢印があるのでこれ迷い込む人絶対にいますよ。しかも肝心な「水」の字が薄い。
地形的には判りやすい所にあるので、こういった水場への表示は判る人だけがちょっと踏み込むとペンキが見つかる。こうあるべきと思います。聖の南側も水場もそう。「水」と書いてありながら危険だから入るな!って感じ。登山者をどう導きたいのかわかりません。やっぱりセンス無い。

BIMGP4640.JPG

9:30百間洞山の家。今回は食料はあるので買い足しはほとんど無し。ここでも小屋のご主人にご挨拶。話をしていてわかりましたが自宅は隣町のようです。そういえば以前もあ〜伊那の人だな〜と思って話をしました。9:58発
山はほとんど見えないので歩く歩く。それしかない。登りはいいペースで行っていますが、下りはどうもうまく下れないので軽く跳ねてみる程度です。
しかし、先日の唐松の時に比べて今回ははるかに楽です。今回の方がペースは全然速いです。半分以下で移動しています。しかし体への負担はかなり少ないです。疲労に直結しているのは荷物の重さですね。きちんと計っていませんが恐らく今回の倍はありました。しかしスピードは倍以上かかっています。エネルギー収支的にどうかわかりませんが、明らかに今回が楽。考え方変えれば普段はあえて重い荷物を持って山に入る。これはすごくいいトレーニングになりそうです。実際レースでも無い限り重さは全く考えずに荷物を持って山に入っていましたが、これは練習として非常に有効。これを強く感じました。

13:42聖平小屋着。十分に便ヶ島へ下ってしまえる時間なのですが、もう一泊はツエルトで寝ておきたいのです。とりあえずビール飲みますが寒い・・・今回は着る物はぎりぎりです。外で寛ぐほどはありません。本格的に寝るには早いのですが居る所無いので・・・仕方無く昼寝。
ご飯作って18:00前には寝てしまいます。

BIMGP4662.JPG

5:17聖平小屋発。今日はさっさと下って風呂に入りたいです。あと家でもやっておきたい事が沢山。
西沢渡では籠の渡しが新しくなっていました。この位の水量だと下の木橋を通ります。

BIMGP4672.JPG

7:18便ヶ島(たよりがしま)着
7:45位?易老渡。時間取り忘れました。どうも入りたかったお風呂「かぐらの湯」は10:00からの模様。あの長い山道を行っても1時間もあれば着いてしまいます。って事は1時間の待ち?
この時間がもったいなくて駒ヶ根まで戻ってお風呂としました。あれ??

これは下栗の集落
BIMGP4680.JPG

骨折の方はともかく、心肺機能的にはもう完全に戻ったといっていいでしょう。十分に楽しめました。これから仕事は忙しくなってきますが、もう少し山に行っておきたいですね。
posted by hiro at 23:24| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

復帰第二弾(その二)

 光から北上コースはそれほど起伏も無く坦々と進みます。
イザルヶ岳や仁田岳は前に行ったのでパス。天気よければ時間はあるので行ってもよかったのですが、この展望じゃあね〜

BIMGP4592.JPG

茶臼岳は11:08着ここから畑薙ダムが見えるんですね〜意外と近く感じましたが?実際は結構遠いんです。ちょっと下って茶臼小屋への分岐です。挨拶回りのため一旦横窪沢小屋まで下って再び茶臼小屋へ戻ってテン場でキャンプの予定です。余裕があれば聖平までですが、まあ今晩はここまででしょう。
ここから北は携帯電話のエリア調査もしていく予定です。前回のTJARでは南アで音信不通の人が何人もいてかなり心配しました。茶臼の分岐ではメール、電話はOK。自分のブログは?とつないでみると?
うん〜重い!一応少しずつ・・・
つながりつつありますが・・・
これじゃ使えません。画像なんて絶対に無理です。
そうそう今使っている携帯はスマホです。よってネットのブラウズはPCと一緒の絵です。通信環境がベストでないと読み込みはやっぱり重いです。きっとiモードだったら大丈夫だと思います。(昨年南ア南部でストレス無くいけました)
あ〜重い重い・・・なんてチコチコ携帯いじっている中、ふと茶臼小屋方面を見ると?女性が一人登ってきます。パッと見てすぐトレイルランナーと判りました。登りと言えどもそのスピード、身のこなし遠目にもすぐ判ります。
でも一人で?
南アの稜線を?
南アのこの辺りを女性一人でトレランする人ってかなりの人です。
そうはいません。
きっと知っている人。
誰?
しかし!
私がよく知っている人に似ている。
すごく。
でも偶然こんな所で会う筈が・・・
どんどん近づいてくる・・・


あ〜
やっぱり「間瀬さん!」

BIMGP4595.JPG

お互い「何やってんの?」
前会ったのって何時だっけ?かなり久しぶり。
どうも家族で来ているそうです。5分後ファミリー登場。
子供がすごく大きくなっていてびっくり。
どうもこれから彼女だけ聖平小屋へ行くそうです。そして明日畑薙へ下る予定とか?
お〜それなら横窪沢小屋へ挨拶してきてよ!と書類を託しました。
ラッキー!登り返さずに済みました。そうなると今日は聖平まで楽勝ですね。
茶臼小屋はすぐなので私が行く事に。彼女とは一旦そこでさよなら。どこかですれ違うはずです。
茶臼小屋ではTJAR関係者と知ると大歓迎。じっくりとお話させてもらいました。ご主人の思いに圧倒されます。この夏だけでも結構皆さんこの辺り走っているんですね。知っている名前を何人も聞きました。
この小屋は私自身何回もお世話になっているので、個人的にお礼に伺わねばとずっと思っていました。やっと叶いました。
*茶臼小屋がドコモOKになったそうです。静岡側で通じるのは驚きですね〜

今日の天気は微妙。基本的に曇りですが時折ガスが抜けて日も差してくる。しかしすぐにガス。
雨が降らないだけいいですが、展望はほとんど望めません。

TJARではこの辺りは毎回睡眠不足で通過するので幻覚が激しいのです。昨年もここですごく苦労しました。何回往復したか?そこで道がどうなっているのか?地形はどうなっているのか?それを確認したかったのもあります。でも歩いてみればいたって普通の道。どこで迷ったのか?
上河内岳も展望が無いので分岐は素通り。南岳の下りで再び間瀬さん登場。どうも聖平小屋に私達が知っている人がいるらしいです。でも教えてくれません。共通の知り合いっていえばトレイルランナー?アドベンチャーレーサー?ここだったら中京の人?関東?
あ〜気になるじゃないか!誰だ?
その後はずっとそれを考えて進みます。
14:29聖平小屋着。
その誰かは・・・
束村さんにかあさんあとお二人(すいません名前聞いてなかったです)アドベンチャー系でしたか?
椹島から入って荒川を経てここまで来たそうです。私はとりあえずツエルトを張っておきたいので
また後で・・・
ここのキャンプ場は広いので条件はかなり良いですね。時間かけてビシッと張ってみました。今回いくつかの改良点があるのですがなかなか良さそうです。
ツエルト泊だと一旦張ったらご飯食べて寝るだけですが今回は良かったです。話相手ができました。
トレラン、アドベンチャーレース、TJARなどなど・・・ビールが進みます。
食事の時間になりますので・・・を聞いて自分達のテントへ行きます。皆にツエルトのチェックを受けます。張るのに時間かかりすぎじゃない?なんて言われましたがなかなかこれきれいに張るの難しいんですよ。雨がパラパラ来たのでこれで退散。かなり寝不足なのでご飯食べて爆睡です。
posted by hiro at 22:12| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

復帰第二弾(その一)

BIMGP4574.JPG

 恐る恐る行ってみた唐松岳。ペースが遅いとはいえ全く問題ありませんでした。
うん〜これなら様子見ながら少しはトレランできる?
そういえば来年のTJARのための挨拶回りついでに、南ア南部行ってみようか?
と急遽思い立ち15~17日二泊の予定で行ってきたのでした。
ビバーク二回をクリアするためでもあります。

14日夜は安協のお仕事だったのでそれから準備。久々の泊まりを含むトレランなので装備に抜けがありそうで怖い・・・大慌てで計画書作って家を出たのが0:00!!
遅!!
飯田まで高速使って易老渡(いろうど)へ着いたのが2:30そのまま車中泊。今度の車は後ろが完全にフラットになるのですごく快適・簡単。4:00起床。
眠い・・・
4:47易老渡の橋より入山。まずは「普通にトレラン的」に登ってどの位で行けるか?です。これでとりあえず様子をみたいのです。呼吸(肺)に注意しながらです。
5:35面平。2時間のところ48分と言う事は?ちょうど40%あ〜よかった。全然走っていないので体力的にはかなり落ちていると思いますが、それでこの位で行ければ十分です。あとは無理せずイーブンをBIMGP4580.JPG心がけます。易老岳より光岳はピストンです。光岳の小屋をみて驚きました。私の記憶とは全然違っていました。聞けば13年前に建て替えたのだとか?思い返せば前に来たのがもう20年位前。そりゃ変わっていてもおかしく無い。昔はテン場の前にあったはず。
光岳といえばその時の苦い思い出が蘇ります。
およそ20年前の夏山。自転車仲間3人と南ア南部の縦走を計画したのでした。その3人、バカみたいに体力のある人達でした。一人は易老渡〜光〜聖〜便ヶ島で帰宅。私ともう一人はさらに聖から北上して三伏の鳥倉林道まで抜ける予定でした。鳥倉林道に車をデポして易老渡から入山。第一日目は光小屋でテント泊。気持ちいいテン場でさ〜てテント張るか!と広げ始めると・・・

うん?

ん!!

んんん!!!!

ポールが無い!!
テントは私の担当。
家を出る時は確かにザックの脇に差したはず。
どこかに落とした?
記憶を辿ってみます。歩いているとき、休憩の時の印象は全く無い。
どこ?いつから?
呆然としているとN君がポールって緑の袋です?と、きました。
「そう!」
「あれ、車(トランク)にありましたよ」

うっなぜそれを知っていて言わない!!
思わず言いそうになりましたが、簡単に落ちる様な付け方するのが悪い。それに気付かない私が悪い!人を責められません!っていうかそれ全部私の責任じゃん!
「ごめん」
そのテントを再び畳む時の空しさと言ったら・・・
そして予定外の小屋泊まりとなったのです。そして予定外の出費。その後2泊する予定なのにテントが無理だと全部小屋泊まり。そんなにお金持ってきていません。
仕方無く便ヶ島へ下山。さらにデポした車を再び回収に・・・
辛かったです。
昔の苦い思い出。

脱線しました。

復帰第二弾はまだ続く・・・
posted by hiro at 23:23| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

復帰第一弾

BIMG_2979.JPG

ドキドキの8月2日の検診。
肺は完全に元の大きさに戻りました。
もう運動も問題無いとの事でした。
早く山に行きたかったのですが、色々と用事があって行けないでいました。
そこでようやく12~13日に唐松岳へ行ってきました。子供と二人です。

これまでも子供を山に幾度と無く連れて行っています。仙丈へ担ぎ上げたり、ロープウェイで駒ケ岳、北八ヶ岳、その他低山・・・
しかし子供自身が楽しめていたか?というと微妙な感じでした。ペースはそれなりに気を使いますが、ただ歩くだけでも子供には大変です。これは親の自己満足か?そう思うこともしばしば・・・
でも最近の様子をみていると自転車だって10Kmや20Kmは普通に乗れるし、保育園の頃を思えば格段に体力が上がっています。
そしてなにより自分で行く気になった。
「山に行く?山でキャンプしよう」
と言うと飛びついてきます。
そうは言ってもまだ小1、できるだけ標高差が少なくてそれでいてアルペン気分、縦走気分を味わえる所と言う事で、ゴンドラが使えるこの唐松岳です。
白馬は伊那から意外と近くて、道さえ空いていれば2時間かかりません。深夜到着で車中泊。
天気はまずまず、一気にゴンドラ&リフトで八方池山荘へ。
始発と同時に乗ったのであまり人が上がってこないうちに!とただちに出発。
最近は山ガールならぬ山キッズというのもあるそうです。大人(女性)が始めれば自然な流れですね。お手軽なコースというのもあってここは子供連れが多いです。
やっぱりこのコースは十分すぎるほど整備されていて、子供にはよかったですね。
ケルンや池、雪渓があって楽しめました。尾根道なのでずっと景色はいいし・・・
3時間30分のコースタイムのところ約4時間で歩けました。上出来です。よくやりました。
一回だけ「お家に帰りたい」発言がありましたが、基本的に笑顔でずっと歩けたのでまあ楽しめていたでしょう。
BIMG_2887.JPG BIMG_2903.JPG
BIMG_2933.JPG BIMG_2953.JPG
今回よかったのがこのおでん。常温保存可能です。スープもそのままなので重いです。決して山向きではありませんが、手軽で美味しかったです。
この唐松山荘のテン場って小屋(トイレ)から遠いんですよね〜昼前に着いたのに結構下になってしまいました。この日の風は冷たくてビール!って感じじゃなく、生中1杯と缶1本でやめておきました。

翌日、唐松の頂上を踏んでいなかったので一応ピストン。そして五竜山荘を経て遠見尾根コースです。ちょっと長かったですね。
唐松山荘からの岩場ってあんなでしたっけ?鎖場ってのは認識していましたが結構なコースですね。
子供はジャングルジム的に「面白い!」と楽しんでいましたがこっちは精神的に疲れました。
念のため確保用に8ミリのロープを用意してきました。ザックとカラビナを工夫して体に負担がかからず止められる様にしました。この区間は思ったより時間がかかって約3時間。
BIMG_2995.JPG五竜山荘ではラーメンとパン。スパムがあったので軽く焼いてパンにはさんでみました。ちょっとでいいので野菜が欲しかったですね〜
スパムと言えば・・・なつかしい。これはまたの機会に書きます。
やっぱりこの遠見尾根は長いですね〜
いい加減子供も嫌になってきました。グチが多くなります。
しっかりと休ませてあげたいのですが、ゴンドラの営業時間もあります。
だましだまし歩かせます。飽きてきたら「しりとり」です。延々とこれをやって気をまぎらわせます。

ここまで来ればもうすぐ。
BIMG_3043.JPG

最後、スキー場に入ると下りを走って下っていきます。
な〜んだ全然余裕じゃない!しかもしっかり笑顔。
いいイメージで終わったと思います。
結局五竜山荘から5時間近くかけて下ってきました。よくやりました。
これまでの山とは違って積極的に山を楽しめていたと思います。
これで山のよさが判ったかな?
帰りは運よく季節運行の巡回バスがあって500円で八方に戻れました。
倉下の湯に入って白馬で大盛で有名な「おおもり」のカツカレーを食べて帰宅。

BIMG_3081.JPG
ただ歩くのも疲れますね。

ずっと様子をみていた心肺機能的には問題無しです。
と言う事は・・・
復帰第二弾に続きます。

posted by hiro at 22:39| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

勉強会終了

本日終了しました。
あのレースは一般的なトレランや普通の登山とは違った独特の世界があります。
これからあのレースに挑戦してみたい!
そう思った人へその準備と心構えその他もろもろを知る為の会です。

二年前も同様の企画をしましたが、その時はビバーク関係に絞って実地重視でした。
ビバークを知るには机上の話ではなく、やっぱり現地で肌で感じるべきでしょう。
そう思っての会でした。あの時はそれはそれで目的は達したと思いました。しかし
動いている時間もそれなりにあるので「話」に関しては時間の都合で薄くなった感がありました。

今回は実際に山には行かず下界での講義+ちょっと実技でやってみました。
次回出場を目指す人と経験者総勢7名!
少ないですか?でも熱いですよ。真剣です。
駒ヶ根高原内の木陰で車座になってのお話。
かつての参加者同士でも聞けなかった話、報告会などではできない話、それらに関係した質問などなど
昼食含めて4時間で考えていましたが足りませんでした。
夕立に追われる様にして終了。

実際の山で感じる事も大事ですが、今回話しに徹した事で内容は濃くなったと思います。
目的は達せられましたか・・・
多分・・・

NEC_0048BB.JPG

その後はこまくさの湯に行ってリフレッシュ。そこで走るウエアに着替え、木曽駒高原へ車で移動です。皆には中アのコースを辿ってもらいます。(これは希望者のみ)18:45元気に旅立っていきました。伊那谷に戻って中アを見ると雷がピカピカしてましたが大丈夫でしょうか?
彼らは現在まだ行動中です。

次回参加の方はご期待下さい。

*9月3日の部、中ア回送は定員に達しました。今後もう一台車が出せるかもしれません。これから申し込む人は一応その希望を伝えて下さい。


posted by hiro at 22:51| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | TJAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

今は赤岳山頂

今回も時折晴れ間がのぞくも曇り。微妙な天気です。



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2011年08月25日

今は熱海

仕事で来ています。
エアコンのきいた車から降りるとその蒸し暑さにびっくり。
気温はそれ程高く無いのですが、湿度がきついです。

mail.jpg

これ夜に食べた生しらす!
長野では味わえないものです。
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2011年08月24日

復帰第二弾(その三)

 今回はビバーク要件を満たすためにツエルト&シュラフカバー・・・ツエルトはいいとしてもカバーではやっぱり寒いのです。かなり寝不足だったのでほとんどの時間眠っていられましたが、時折レインウエアの蒸れと足の冷えで目を覚ます事が数回。まあこのスタイルは8月中まででしょうね。
束村さん一行は4時前に出ていったはずです。私はゆっくり。今日は百間洞山の家の往復です。およそ16時間コース。
5:23聖平小屋発。夜中は星が見えていましたが今日も微妙な天気。基本曇りです。
6:45前聖岳この辺りの主要ピークはドコモの携帯OK
山の中では基本的に携帯の電源切っています。これ山の常識。でもスマホは一旦電源落とす再びボタン押しても起動にすごく時間がかかります。1分以上は絶対にかかっています。しかも携帯の電波を拾って安定するのにさらに30~60秒。もっとかかる?結構これストレス。待ちきれなくて放っておくとスリープに入ってるし!
展望きかないので黙々と下をみて歩くだけ・・・
兎岳の避難小屋はきれいになっていました。外観は前と変わっていないと思いますが、中がきれいになっていました。これなら水しっかり持ち込んで泊まってみてもいいかも?前はトイレがあった気がしたけど?無くなっていました。

これ兎岳北側の水場の矢印。このスプレーの仕方センスありません。ほぼルート上にあってあまりにはっきり矢印があるのでこれ迷い込む人絶対にいますよ。しかも肝心な「水」の字が薄い。
地形的には判りやすい所にあるので、こういった水場への表示は判る人だけがちょっと踏み込むとペンキが見つかる。こうあるべきと思います。聖の南側も水場もそう。「水」と書いてありながら危険だから入るな!って感じ。登山者をどう導きたいのかわかりません。やっぱりセンス無い。

BIMGP4640.JPG

9:30百間洞山の家。今回は食料はあるので買い足しはほとんど無し。ここでも小屋のご主人にご挨拶。話をしていてわかりましたが自宅は隣町のようです。そういえば以前もあ〜伊那の人だな〜と思って話をしました。9:58発
山はほとんど見えないので歩く歩く。それしかない。登りはいいペースで行っていますが、下りはどうもうまく下れないので軽く跳ねてみる程度です。
しかし、先日の唐松の時に比べて今回ははるかに楽です。今回の方がペースは全然速いです。半分以下で移動しています。しかし体への負担はかなり少ないです。疲労に直結しているのは荷物の重さですね。きちんと計っていませんが恐らく今回の倍はありました。しかしスピードは倍以上かかっています。エネルギー収支的にどうかわかりませんが、明らかに今回が楽。考え方変えれば普段はあえて重い荷物を持って山に入る。これはすごくいいトレーニングになりそうです。実際レースでも無い限り重さは全く考えずに荷物を持って山に入っていましたが、これは練習として非常に有効。これを強く感じました。

13:42聖平小屋着。十分に便ヶ島へ下ってしまえる時間なのですが、もう一泊はツエルトで寝ておきたいのです。とりあえずビール飲みますが寒い・・・今回は着る物はぎりぎりです。外で寛ぐほどはありません。本格的に寝るには早いのですが居る所無いので・・・仕方無く昼寝。
ご飯作って18:00前には寝てしまいます。

BIMGP4662.JPG

5:17聖平小屋発。今日はさっさと下って風呂に入りたいです。あと家でもやっておきたい事が沢山。
西沢渡では籠の渡しが新しくなっていました。この位の水量だと下の木橋を通ります。

BIMGP4672.JPG

7:18便ヶ島(たよりがしま)着
7:45位?易老渡。時間取り忘れました。どうも入りたかったお風呂「かぐらの湯」は10:00からの模様。あの長い山道を行っても1時間もあれば着いてしまいます。って事は1時間の待ち?
この時間がもったいなくて駒ヶ根まで戻ってお風呂としました。あれ??

これは下栗の集落
BIMGP4680.JPG

骨折の方はともかく、心肺機能的にはもう完全に戻ったといっていいでしょう。十分に楽しめました。これから仕事は忙しくなってきますが、もう少し山に行っておきたいですね。
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2011年08月23日

復帰第二弾(その二)

 光から北上コースはそれほど起伏も無く坦々と進みます。
イザルヶ岳や仁田岳は前に行ったのでパス。天気よければ時間はあるので行ってもよかったのですが、この展望じゃあね〜

BIMGP4592.JPG

茶臼岳は11:08着ここから畑薙ダムが見えるんですね〜意外と近く感じましたが?実際は結構遠いんです。ちょっと下って茶臼小屋への分岐です。挨拶回りのため一旦横窪沢小屋まで下って再び茶臼小屋へ戻ってテン場でキャンプの予定です。余裕があれば聖平までですが、まあ今晩はここまででしょう。
ここから北は携帯電話のエリア調査もしていく予定です。前回のTJARでは南アで音信不通の人が何人もいてかなり心配しました。茶臼の分岐ではメール、電話はOK。自分のブログは?とつないでみると?
うん〜重い!一応少しずつ・・・
つながりつつありますが・・・
これじゃ使えません。画像なんて絶対に無理です。
そうそう今使っている携帯はスマホです。よってネットのブラウズはPCと一緒の絵です。通信環境がベストでないと読み込みはやっぱり重いです。きっとiモードだったら大丈夫だと思います。(昨年南ア南部でストレス無くいけました)
あ〜重い重い・・・なんてチコチコ携帯いじっている中、ふと茶臼小屋方面を見ると?女性が一人登ってきます。パッと見てすぐトレイルランナーと判りました。登りと言えどもそのスピード、身のこなし遠目にもすぐ判ります。
でも一人で?
南アの稜線を?
南アのこの辺りを女性一人でトレランする人ってかなりの人です。
そうはいません。
きっと知っている人。
誰?
しかし!
私がよく知っている人に似ている。
すごく。
でも偶然こんな所で会う筈が・・・
どんどん近づいてくる・・・


あ〜
やっぱり「間瀬さん!」

BIMGP4595.JPG

お互い「何やってんの?」
前会ったのって何時だっけ?かなり久しぶり。
どうも家族で来ているそうです。5分後ファミリー登場。
子供がすごく大きくなっていてびっくり。
どうもこれから彼女だけ聖平小屋へ行くそうです。そして明日畑薙へ下る予定とか?
お〜それなら横窪沢小屋へ挨拶してきてよ!と書類を託しました。
ラッキー!登り返さずに済みました。そうなると今日は聖平まで楽勝ですね。
茶臼小屋はすぐなので私が行く事に。彼女とは一旦そこでさよなら。どこかですれ違うはずです。
茶臼小屋ではTJAR関係者と知ると大歓迎。じっくりとお話させてもらいました。ご主人の思いに圧倒されます。この夏だけでも結構皆さんこの辺り走っているんですね。知っている名前を何人も聞きました。
この小屋は私自身何回もお世話になっているので、個人的にお礼に伺わねばとずっと思っていました。やっと叶いました。
*茶臼小屋がドコモOKになったそうです。静岡側で通じるのは驚きですね〜

今日の天気は微妙。基本的に曇りですが時折ガスが抜けて日も差してくる。しかしすぐにガス。
雨が降らないだけいいですが、展望はほとんど望めません。

TJARではこの辺りは毎回睡眠不足で通過するので幻覚が激しいのです。昨年もここですごく苦労しました。何回往復したか?そこで道がどうなっているのか?地形はどうなっているのか?それを確認したかったのもあります。でも歩いてみればいたって普通の道。どこで迷ったのか?
上河内岳も展望が無いので分岐は素通り。南岳の下りで再び間瀬さん登場。どうも聖平小屋に私達が知っている人がいるらしいです。でも教えてくれません。共通の知り合いっていえばトレイルランナー?アドベンチャーレーサー?ここだったら中京の人?関東?
あ〜気になるじゃないか!誰だ?
その後はずっとそれを考えて進みます。
14:29聖平小屋着。
その誰かは・・・
束村さんにかあさんあとお二人(すいません名前聞いてなかったです)アドベンチャー系でしたか?
椹島から入って荒川を経てここまで来たそうです。私はとりあえずツエルトを張っておきたいので
また後で・・・
ここのキャンプ場は広いので条件はかなり良いですね。時間かけてビシッと張ってみました。今回いくつかの改良点があるのですがなかなか良さそうです。
ツエルト泊だと一旦張ったらご飯食べて寝るだけですが今回は良かったです。話相手ができました。
トレラン、アドベンチャーレース、TJARなどなど・・・ビールが進みます。
食事の時間になりますので・・・を聞いて自分達のテントへ行きます。皆にツエルトのチェックを受けます。張るのに時間かかりすぎじゃない?なんて言われましたがなかなかこれきれいに張るの難しいんですよ。雨がパラパラ来たのでこれで退散。かなり寝不足なのでご飯食べて爆睡です。
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2011年08月21日

復帰第二弾(その一)

BIMGP4574.JPG

 恐る恐る行ってみた唐松岳。ペースが遅いとはいえ全く問題ありませんでした。
うん〜これなら様子見ながら少しはトレランできる?
そういえば来年のTJARのための挨拶回りついでに、南ア南部行ってみようか?
と急遽思い立ち15~17日二泊の予定で行ってきたのでした。
ビバーク二回をクリアするためでもあります。

14日夜は安協のお仕事だったのでそれから準備。久々の泊まりを含むトレランなので装備に抜けがありそうで怖い・・・大慌てで計画書作って家を出たのが0:00!!
遅!!
飯田まで高速使って易老渡(いろうど)へ着いたのが2:30そのまま車中泊。今度の車は後ろが完全にフラットになるのですごく快適・簡単。4:00起床。
眠い・・・
4:47易老渡の橋より入山。まずは「普通にトレラン的」に登ってどの位で行けるか?です。これでとりあえず様子をみたいのです。呼吸(肺)に注意しながらです。
5:35面平。2時間のところ48分と言う事は?ちょうど40%あ〜よかった。全然走っていないので体力的にはかなり落ちていると思いますが、それでこの位で行ければ十分です。あとは無理せずイーブンをBIMGP4580.JPG心がけます。易老岳より光岳はピストンです。光岳の小屋をみて驚きました。私の記憶とは全然違っていました。聞けば13年前に建て替えたのだとか?思い返せば前に来たのがもう20年位前。そりゃ変わっていてもおかしく無い。昔はテン場の前にあったはず。
光岳といえばその時の苦い思い出が蘇ります。
およそ20年前の夏山。自転車仲間3人と南ア南部の縦走を計画したのでした。その3人、バカみたいに体力のある人達でした。一人は易老渡〜光〜聖〜便ヶ島で帰宅。私ともう一人はさらに聖から北上して三伏の鳥倉林道まで抜ける予定でした。鳥倉林道に車をデポして易老渡から入山。第一日目は光小屋でテント泊。気持ちいいテン場でさ〜てテント張るか!と広げ始めると・・・

うん?

ん!!

んんん!!!!

ポールが無い!!
テントは私の担当。
家を出る時は確かにザックの脇に差したはず。
どこかに落とした?
記憶を辿ってみます。歩いているとき、休憩の時の印象は全く無い。
どこ?いつから?
呆然としているとN君がポールって緑の袋です?と、きました。
「そう!」
「あれ、車(トランク)にありましたよ」

うっなぜそれを知っていて言わない!!
思わず言いそうになりましたが、簡単に落ちる様な付け方するのが悪い。それに気付かない私が悪い!人を責められません!っていうかそれ全部私の責任じゃん!
「ごめん」
そのテントを再び畳む時の空しさと言ったら・・・
そして予定外の小屋泊まりとなったのです。そして予定外の出費。その後2泊する予定なのにテントが無理だと全部小屋泊まり。そんなにお金持ってきていません。
仕方無く便ヶ島へ下山。さらにデポした車を再び回収に・・・
辛かったです。
昔の苦い思い出。

脱線しました。

復帰第二弾はまだ続く・・・
posted by hiro at 23:23| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

復帰第一弾

BIMG_2979.JPG

ドキドキの8月2日の検診。
肺は完全に元の大きさに戻りました。
もう運動も問題無いとの事でした。
早く山に行きたかったのですが、色々と用事があって行けないでいました。
そこでようやく12~13日に唐松岳へ行ってきました。子供と二人です。

これまでも子供を山に幾度と無く連れて行っています。仙丈へ担ぎ上げたり、ロープウェイで駒ケ岳、北八ヶ岳、その他低山・・・
しかし子供自身が楽しめていたか?というと微妙な感じでした。ペースはそれなりに気を使いますが、ただ歩くだけでも子供には大変です。これは親の自己満足か?そう思うこともしばしば・・・
でも最近の様子をみていると自転車だって10Kmや20Kmは普通に乗れるし、保育園の頃を思えば格段に体力が上がっています。
そしてなにより自分で行く気になった。
「山に行く?山でキャンプしよう」
と言うと飛びついてきます。
そうは言ってもまだ小1、できるだけ標高差が少なくてそれでいてアルペン気分、縦走気分を味わえる所と言う事で、ゴンドラが使えるこの唐松岳です。
白馬は伊那から意外と近くて、道さえ空いていれば2時間かかりません。深夜到着で車中泊。
天気はまずまず、一気にゴンドラ&リフトで八方池山荘へ。
始発と同時に乗ったのであまり人が上がってこないうちに!とただちに出発。
最近は山ガールならぬ山キッズというのもあるそうです。大人(女性)が始めれば自然な流れですね。お手軽なコースというのもあってここは子供連れが多いです。
やっぱりこのコースは十分すぎるほど整備されていて、子供にはよかったですね。
ケルンや池、雪渓があって楽しめました。尾根道なのでずっと景色はいいし・・・
3時間30分のコースタイムのところ約4時間で歩けました。上出来です。よくやりました。
一回だけ「お家に帰りたい」発言がありましたが、基本的に笑顔でずっと歩けたのでまあ楽しめていたでしょう。
BIMG_2887.JPG BIMG_2903.JPG
BIMG_2933.JPG BIMG_2953.JPG
今回よかったのがこのおでん。常温保存可能です。スープもそのままなので重いです。決して山向きではありませんが、手軽で美味しかったです。
この唐松山荘のテン場って小屋(トイレ)から遠いんですよね〜昼前に着いたのに結構下になってしまいました。この日の風は冷たくてビール!って感じじゃなく、生中1杯と缶1本でやめておきました。

翌日、唐松の頂上を踏んでいなかったので一応ピストン。そして五竜山荘を経て遠見尾根コースです。ちょっと長かったですね。
唐松山荘からの岩場ってあんなでしたっけ?鎖場ってのは認識していましたが結構なコースですね。
子供はジャングルジム的に「面白い!」と楽しんでいましたがこっちは精神的に疲れました。
念のため確保用に8ミリのロープを用意してきました。ザックとカラビナを工夫して体に負担がかからず止められる様にしました。この区間は思ったより時間がかかって約3時間。
BIMG_2995.JPG五竜山荘ではラーメンとパン。スパムがあったので軽く焼いてパンにはさんでみました。ちょっとでいいので野菜が欲しかったですね〜
スパムと言えば・・・なつかしい。これはまたの機会に書きます。
やっぱりこの遠見尾根は長いですね〜
いい加減子供も嫌になってきました。グチが多くなります。
しっかりと休ませてあげたいのですが、ゴンドラの営業時間もあります。
だましだまし歩かせます。飽きてきたら「しりとり」です。延々とこれをやって気をまぎらわせます。

ここまで来ればもうすぐ。
BIMG_3043.JPG

最後、スキー場に入ると下りを走って下っていきます。
な〜んだ全然余裕じゃない!しかもしっかり笑顔。
いいイメージで終わったと思います。
結局五竜山荘から5時間近くかけて下ってきました。よくやりました。
これまでの山とは違って積極的に山を楽しめていたと思います。
これで山のよさが判ったかな?
帰りは運よく季節運行の巡回バスがあって500円で八方に戻れました。
倉下の湯に入って白馬で大盛で有名な「おおもり」のカツカレーを食べて帰宅。

BIMG_3081.JPG
ただ歩くのも疲れますね。

ずっと様子をみていた心肺機能的には問題無しです。
と言う事は・・・
復帰第二弾に続きます。

posted by hiro at 22:39| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

勉強会終了

本日終了しました。
あのレースは一般的なトレランや普通の登山とは違った独特の世界があります。
これからあのレースに挑戦してみたい!
そう思った人へその準備と心構えその他もろもろを知る為の会です。

二年前も同様の企画をしましたが、その時はビバーク関係に絞って実地重視でした。
ビバークを知るには机上の話ではなく、やっぱり現地で肌で感じるべきでしょう。
そう思っての会でした。あの時はそれはそれで目的は達したと思いました。しかし
動いている時間もそれなりにあるので「話」に関しては時間の都合で薄くなった感がありました。

今回は実際に山には行かず下界での講義+ちょっと実技でやってみました。
次回出場を目指す人と経験者総勢7名!
少ないですか?でも熱いですよ。真剣です。
駒ヶ根高原内の木陰で車座になってのお話。
かつての参加者同士でも聞けなかった話、報告会などではできない話、それらに関係した質問などなど
昼食含めて4時間で考えていましたが足りませんでした。
夕立に追われる様にして終了。

実際の山で感じる事も大事ですが、今回話しに徹した事で内容は濃くなったと思います。
目的は達せられましたか・・・
多分・・・

NEC_0048BB.JPG

その後はこまくさの湯に行ってリフレッシュ。そこで走るウエアに着替え、木曽駒高原へ車で移動です。皆には中アのコースを辿ってもらいます。(これは希望者のみ)18:45元気に旅立っていきました。伊那谷に戻って中アを見ると雷がピカピカしてましたが大丈夫でしょうか?
彼らは現在まだ行動中です。

次回参加の方はご期待下さい。

*9月3日の部、中ア回送は定員に達しました。今後もう一台車が出せるかもしれません。これから申し込む人は一応その希望を伝えて下さい。


posted by hiro at 22:51| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | TJAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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