この間27日から子供の小学校が夏休みに入りました。21日までです。夏休みらしいいい思い出を作ってあげたいです。夏休みの朝といえばラジオ体操です。これは日課として毎日通います。けじめある生活のためにもこれは良いと思います。そして今、うちの子供は自転車が楽しくて仕方が無いのです。
自分の足で次元の違うスピード感が味わえるのがいいのでしょうか?
それとも簡単に遠くにいけるから?
そんな事で時間があれば乗りたがるのです。ちょっと早めで明るい時に帰ってくれば「自転車のりたい!」天気がよければ「自転車のりたい!」こんな調子です。まあ家にこもるような遊びじゃないですから、自分としてもこれは喜ぶべき事です。
そして最近は朝5時に起せ!ときました。早起きして自転車乗りたいとの事です。
「朝練」
ですか?そんな事教えていませんが?
確かに夏の昼間では暑すぎです。これも自分としてはOKです。ただ自転車のるだけではもったいない。夏の早起きと言えばやっぱりカブトムシ捕りでしょう。
私も小学生の頃薄暗いうちから捕りにいきましたよ。
昔通った楢の木は今でもあります。少し遠回りして楢の木巡りのコースを即興で考えました。
そんな簡単に捕れないと思っていましたがそれが面白い様に捕れるんですよ。
目星を付けた木を思いっきり蹴ります。即座に耳を澄ますと「ボタ…」っとカブトムシが落ちてきます。
そんな事で数キロのコースを1時間で回るとカブトムシ8匹(♂7匹♀1匹)ノコギリクワガタ♂1匹の成果。真面目にカブトムシ捕りやったの大人になって初めてかもしれません。
面白いです。
先日も同じコースの巡回で9匹
今朝は9匹。昼間も行って15匹。
そんな中すごい木を見つけました。林道から20mくらい藪の中入っていった所にある楢の木なんですが、見た所普通の楢の木です。素性が良くすっとまっすぐ立ち上がっている木です。どちらかと言えばあまりカブトムシが付きそうも無い木です。しかし一応と一蹴りでボタ!ボタボタボタ!と5~6匹が一気に落ちてきました。不意を付かれました。まさかこんなに・・・・
全部草藪に落ちたので追いきれませんでした。そしてすごく元気なカブトムシですぐに土にもぐってしまいます。もう一回蹴るとまた5〜6匹!なんだこの木?よく見ると普通に土の上で何匹か寝ています。今日の24匹のうち20匹がこの木1本からです。
この木すごい!!
いつ行っても捕れるの確実な木です。上は葉っぱでどうなっているか見えませんが、すごい事になっているんでしょうね。
しかしこんな調子で捕っていると当然家のケージでは収まりきれません。隣にある実家でケージ3つに分けていますがどう見ても過密状態。
我家でも飼える様に水槽(後で魚も飼えるように)買ってきました。
これからは一応捕ってきて半分位は逃がしましょうか?
捕るのが面白いんですよ。きのこや山菜採り、魚釣りと一緒ですね。
明日もか・・・