2011年07月30日

朝の一仕事

BIMGP4550.JPG

 この間27日から子供の小学校が夏休みに入りました。21日までです。夏休みらしいいい思い出を作ってあげたいです。夏休みの朝といえばラジオ体操です。これは日課として毎日通います。けじめある生活のためにもこれは良いと思います。そして今、うちの子供は自転車が楽しくて仕方が無いのです。

自分の足で次元の違うスピード感が味わえるのがいいのでしょうか?

それとも簡単に遠くにいけるから?

そんな事で時間があれば乗りたがるのです。ちょっと早めで明るい時に帰ってくれば「自転車のりたい!」天気がよければ「自転車のりたい!」こんな調子です。まあ家にこもるような遊びじゃないですから、自分としてもこれは喜ぶべき事です。
そして最近は朝5時に起せ!ときました。早起きして自転車乗りたいとの事です。

「朝練」

ですか?そんな事教えていませんが?
確かに夏の昼間では暑すぎです。これも自分としてはOKです。ただ自転車のるだけではもったいない。夏の早起きと言えばやっぱりカブトムシ捕りでしょう。
私も小学生の頃薄暗いうちから捕りにいきましたよ。
昔通った楢の木は今でもあります。少し遠回りして楢の木巡りのコースを即興で考えました。
そんな簡単に捕れないと思っていましたがそれが面白い様に捕れるんですよ。
目星を付けた木を思いっきり蹴ります。即座に耳を澄ますと「ボタ…」っとカブトムシが落ちてきます。
そんな事で数キロのコースを1時間で回るとカブトムシ8匹(♂7匹♀1匹)ノコギリクワガタ♂1匹の成果。真面目にカブトムシ捕りやったの大人になって初めてかもしれません。
面白いです。

先日も同じコースの巡回で9匹
今朝は9匹。昼間も行って15匹。

そんな中すごい木を見つけました。林道から20mくらい藪の中入っていった所にある楢の木なんですが、見た所普通の楢の木です。素性が良くすっとまっすぐ立ち上がっている木です。どちらかと言えばあまりカブトムシが付きそうも無い木です。しかし一応と一蹴りでボタ!ボタボタボタ!と5~6匹が一気に落ちてきました。不意を付かれました。まさかこんなに・・・・
全部草藪に落ちたので追いきれませんでした。そしてすごく元気なカブトムシですぐに土にもぐってしまいます。もう一回蹴るとまた5〜6匹!なんだこの木?よく見ると普通に土の上で何匹か寝ています。今日の24匹のうち20匹がこの木1本からです。
この木すごい!!
いつ行っても捕れるの確実な木です。上は葉っぱでどうなっているか見えませんが、すごい事になっているんでしょうね。

しかしこんな調子で捕っていると当然家のケージでは収まりきれません。隣にある実家でケージ3つに分けていますがどう見ても過密状態。
我家でも飼える様に水槽(後で魚も飼えるように)買ってきました。

これからは一応捕ってきて半分位は逃がしましょうか?

捕るのが面白いんですよ。きのこや山菜採り、魚釣りと一緒ですね。

明日もか・・・
posted by hiro at 18:28| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

TJAR2012

大変遅くなりました。
Trans Japan Alps Race 2012の要項発表です。

前回と比べて基本路線は変更無しです。
注意すべき点はビバークの要件です。

1.TJAR本大会を想定した長時間行動後、標高2,000m以上の場所において、2回以上のビバーク体験があること。

ビバーク体験:
ツエルト+レスキューシート(もしくはシュラフカバー)のみで、ひと晩を過ごす事。ただし、以下のようなビバークは不可とする。@富士山五合目もしくは乗鞍岳畳平まで車で行き、駐車場でビバークA中ア・ロープウエイを利用して中岳キャンプ場でビバーク


シュラフ&テントの完全な体制での経験はこれにあたりません。書類選考ではじかれます。
これは前回からも変わっていませんが、この秋までにやっておかないと、申し込みに間に合わない可能性(すごく辛い)があります。もう少し早く告知すべきでしたね。
すいません!

Trans Japan Alps Race 2012要項.pdf

Trans Japan Alps Race 2012 参加申込書.pdf

Trans Japan Alps Race 2012 参加確認書.pdf

TJAR 2012に参加を予定している方へ.pdf
posted by hiro at 18:49| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TJAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

TJAR勉強会

BIMGP2339.JPG

名前にセンスありませんね。

 構想だけは前からあったのですが発表が遅くなってしまいました。
一昨年やったTJARの向けたビバーク講習会をパワーアップして今年も開催したいと思います。
 
 このレースは単に走るだけではなくて寝る、食べる、休むなど生活に関する作戦、知識が非常に大きなウエイトを占めます。しかしこんなレースはこれをおいて他には無いし、そんなストイックな山行をやっている人も居ません。とにかく情報が少ないのです。
皆、走る事についてはある程度想像できますがどんな感じで生活していくか?がイメージできないのです。
もちろん自分で経験を積みながら、手探りで獲得していくのもいいのですが、それは時として非常に危険な事態にもなり得ます。
そこで経験者の知識、経験を聞ける場として以下を開催したいと思います。

TJAR勉強会

日時 2011年8月6日(土)11:00〜15:00位
   2011年9月3日(土)11:00〜15:00位

場所 長野県駒ヶ根市駒ヶ根高原

内容 TJAR完走に向けた安全管理、生活技術の講習
    :ビバークについて
    :食事
    :装備全般
    :休憩
    :ウエア
    :etc

講師 飯島、岩瀬、宮下、以前のTJAR参加者

・駒ヶ根高原内での講習となります。実際山は走りません。
・普段着で構いません(走るウエアはいりません)
・次回TJAR参加を目指す人のみの会としたいと思います。
・自分のツエルトなど装備を持ってきて下さい。実際に張ってみます。
・これから購入予定の人は無くても構いません。
・この企画への参加が本大会の選考に影響を及ぼす事はありません。

以下の内容をメールで送ってください

氏名
年齢、生年月日
住所
自宅電話番号
携帯番号
携帯メールアドレス
PCメールアドレス
緊急時連絡先(連絡者、続柄)

以下は参考までに把握しておきたいので、大雑把で良いのでお知らせ下さい
登山経験(経験年数、どんな登山?主な山行実績)
トレイルランニング経験(経験年数、レース実績等)
ランニング経験(経験年数、レース実績等)
 
endurance_trailhead*yahoo.co.jp

*を@に変えてください。
告知が遅くなってすいません。


*オプションで木曽駒高原への回送をします。
会終了後山を走る道具だけもって私の車で旧木曽高原スキー場へ。
翌日?そのまま?中央アルプスのTJARのコースを辿ってください。
後は駒ヶ根高原で自分の車?バスで帰宅。
私は駒ヶ根〜木曽の回送のみです。その後のサポートはいたしません。
乗用車なので4名までです。
先着順です。お早目に!

posted by hiro at 06:26| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TJAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

サバイバルミラー

BIMGP4436.JPG

 先日のARで使ったサバイバルミラーについて書きます。

私が持っているのはA&Fで買ったこれ

「アルティメットサバイバル スターフラッシュ ミラー」

”サバイバル、遭難時の救援信号用に8km先へ反射光を送ることができる、無線信号に代わる重要な道具です。このスターシグナルミラーは、米空軍およびNASAスペースシャトルのサバイバルキットに採用されています。(U.S.A.)”

との事です。

理屈は良くわかりませんが、使い方です。
まず太陽の方向にミラーを向けます。するとそのミラーが受けた光は必ずどこかに反射します。その光が照らしている所を真ん中の穴から見ると強い光の点がみえます。その光の点が目的の場所にくる様に角度を調整します。
この光の点の所ではミラーが反射した光が見えるのです。
普通の鏡でも同じ事はできますが、明るい昼間だとその光が何処をい照らしているのか判りません。
たとえ一瞬判っても同じところへずっと光を送り続ける事はできません。

光軸がぴったり合っているのがいいのでしょうか?

真ん中のリフレクターが特殊?


・実際は8Kmよりももっと光を飛ばす事ができます。17Kmは確認済み。
・当然の事ながら太陽が出ていないと無理です。
・強い日差しである事も重要です。
・曇りだとまず無理(近い距離なら見える?)
・自分の居る所、光を飛ばしたい所が目視できなければ無理。
・太陽の光を反射させるので太陽の方向から左右60度位?でないと反射させられない。
・太陽の反対側は絶対に無理。


普段山での緊急時の連絡手段は今や携帯電話が主流。しかし圏外や電池切れなどの問題があります。こんなアナログなものもいざと言うとき役に立つかもしれません。私のレスキューバッグにはこれがいつも入っています。かなり真面目に役立つと思って入れています。
たった18g。
一口の水位の重さ。
もしもの時の保険にどうぞ。
posted by hiro at 22:32| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

その後の経過

 こちらに戻って二回目の通院日でした。基本的に回復基調にある事はわかっていますが、本格的な仕事復帰はいつ頃になるのかが気がかりでした。
予約してあるので流れは非常にスムーズ、全ては30分程で終わりました。

肺はかなり大きさが戻っていました。昨年この病院でやった職場の健康診断のレントゲン(事故前の正常時の写真)があったので、対比させてみると90%位まで戻っているのでしょうか?もう少しです。しかし肺挫傷の名残、肺に残る薄い影はまだ消えず。

肋骨の方は治療方針を私、全く理解していませんでした。
東京の病院で聞いていたのは

「肋骨の骨折は積極的に直さない」

「折れた骨が接していればくっつくかも?」

「しっかりくっつくけるなら外科手術になる」

との事でした。

しかしこちらの病院では肋骨はくっつけるつもりでいた様です。
(そうは聞いていなかったと思うのですが?)
先生の指導で胸に幅広のバンドをつけていましたが、それは肋骨を保定する目的だったんですね。
激しい運動がダメと言われていたのは、てっきり再び内出血させないためと思っていました。

そう言う事だったんですか・・・
まあ普段の生活ではあまり関係無いですが?
とにかく力を入れてはいけない。
これには気を付けねば・・・です。

完全復帰はまだ先



もう肺は戻りつつあるので

「標高の高い所はダメ」

「飛行機など気圧が低い所はダメ」

などの制限は解除されました。

と言う事は・・・






posted by hiro at 06:34| 長野 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

こだわり

今回のARJS南信州大会。ディレクターとしてどうしても盛り込みたいポイントがありました。
それは3つ。

1つ
超ゴキゲンなシングルトラックを見つけたので、そこをどうしてもコースにしたかった事。
コース調査は2.5万図を元にグーグルアースの衛星写真、昔の地形図、を見ながら実地調査これが基本です。
私の志向としてはありきたりでない、隠された道をつなげてコース取りしたいというのがあります。
MTBを使った競技なので極力オフロード!しかもできればシングルトラックの気持ちいい所を入れたい。
そう考えています。しかし、単独でゴキゲンな道が存在していても使えません。気持ちよく下ったはいけど延々と舗装路を回り込んで2時間じゃつかえませんし、他の競技とのつながりもあります。これらを考えて初めてコースに組み込めます。

今回は使えそうな林道を詰めて見る事からはじめました。目星をつけたその林道は地図上では山腹で終わっていましたが、とりあえず踏み込んでみました。途中で地元のおじさんに聞いてみると?かなり上まで伸びているとの事。枝トレイルもいくつかあるので、チェックを入れつつズンズン登ります。登り切った広い転回所からトレイル(作業道)が2本。直進ルートはほぼトラバース気味で進んでいますがすぐに薙で終了。その枝道もありましたがさらに奥に行ってもレース的には展開できないのでパス。
さてその転回所から降りる道は・・・
いいです。最高です。シングルトラックって使われていないとすぐに藪化するし、落ちた枝、倒木などがあるので、MTBで下ろうとすると多少なりとも手を入れないといけません。
完全に整備された登山道なら走るには都合いいですが、実際は登山者がいるのでスピードはだせませんし、すれ違いは完全に降車。使いにくいです。
しかし!ここは歩く人は皆無、一発目からほぼフリーでかっとぶ事ができました。気になるところは少し枝を除きましたがほぼそのまま使えました。一部九十九折れの部分がテクニカルですがほぼ100%乗れます。
この南信州では整備されたシングルトラックの先は?畑で終わり。
そんな所が多かったので、ここはどうなんだろと最後までびくびくでした。下の集落に出た瞬間のうれしさといったら・・・前後のつながりもばっちり。うまい具合にコースに組み込めました。
参加した選手の皆さんには楽しんでもらえた様です。
この区間で喜んでもらえなければ
私、ぐれます

これがそのコース一部





二つ
 レース的、オリエンテーリング的に違った志向を取り入れたかったのです。あまりゲーム的になったり、クイズ的になるのもちょっと違います。あくまでもARの競技的要素から外れたくは無いのです。そんな中ずっと前から何かに使えないか?と考えていた物。
「サバイバルミラー」です。今はキミさんの所にあるので写真がありませんが、太陽の光を使って遠くへ救助信号を送るための物です。大きさは5*7センチ位でしょうか?これを使うとピンポイントで目的の場所に反射光(信号)を送り続けられます。こんな小さな鏡ですがその実力はテスト済み。
中アの空木岳の頂上から私の家までおよそ17Kmこれだけ離れていて十分見えるんですね。
おそるべしサバイバルミラー!
これをどう使ったか?と言うと?

通常ARは地図(二次元情報)を与えてそれを実地(三次元)に置き換えてチェックポイントを探しだします。まあこれは地図が読めない、整置ができない、これでも目の前の道を辿っていけば時間がかかっても多分・・・辿りつけます。
今回はその逆。つまりまず三次元情報を与えて二次元に置き換える作業です。
どういうことかと言うと?まず選手にはあそこ(実際の地点)を指してそこがCPですよ!とやる訳です。そのあそこを示すのにミラーを使うのです。あの光のあるところがCPです。そこに行ければボーナス時間30分です。とやる訳です。これって登山する人は稜線で山座同定(さんざどうてい)といって、遠くの山が何か知る時に、地図と山を対比させてあの山は地図上のこの山だ!
と普通にやっている事なのですが、それが目立つ山頂ではなくて、ありきたりの何でも無い所がどこか?それを地図上で割り出すとなると?

フッフッフッ
以外と難しいんですね。

足元の地形を読むだけではなくて、大局的に地形を俯瞰して読み取る能力が必要です。地図、地形を読む力を問うている競技なのにそれを問う場面は無かったのですね。我ながらこれは新しい視点、新しい試みだと思っています。あそこを示すには写真とか絵、でも良いと思います。
ARで渡された地図にCPが書いていなくて現地で割り出しながら進む。これも面白いかもしれません。
地図読みに慣れたベテランレーサーも「意外とむずかしかった」との事だったので私の目論見は大成功。当初はもっと難しいポイントだったのですが、今回はあれくらいやさしくして正解だったと思います。

三つ

これは今回組み込めませんでした。まだ暖めている所なので秘密です。
これできたらな〜
面白いと思うんだけど・・
posted by hiro at 20:19| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アドベンチャーレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

とりあえず順調

穏やかですが回復はしています。
6月21日にこちらの病院に行った際も
レントゲンを見ると4日前の状態から明らかに肺が大きくなっていました。
よしよし!
肋骨は相変わらず折れたままです。一般的にこれはくっつけないそうです。東京の病院ではこの折れた所はとにかく気をつけなさいと。ここを強く打つと内臓を傷つけたり、内出血する可能性があるとの事。
でも気をつけろと言われてもね〜
私の場合は一本変な方向に向いています。それが気になります。

 入院中に気がかりだった事。
私は今年もARJS南信州大会(アドベンチャーレース(以下AR))のコースディレクターなのです。
春先雪のある頃からずっとコースに入って残り一ヶ月ちょっと。
これで仕上げるつもりでした。
それが何の前触れも無しに準備不能になってしまいまました。
当然、引き継ぐための資料なんて作ってありません。
当然、地図だってまともなのは作ってありません。地元におろす概略図だけ。
ARは単に道をつなげるだけではなくてチェックポイントの置き方、制限時間、地図への表現の仕方など非常に緻密で計算された準備が必要な競技です。それらは全て私の頭の中、そしてコースデータ(GPSデータ)は家のデスクトップPCの中。

事故直後救急車で運ばれるまで割りと意識はしっかりしていました。
救急車、会社、家族、これは全て自分で連絡を頼みました。救急隊員に

「他にどこか連絡するところはありますか?」

との問いかけに

「もう一人連絡したいです」

と言って救急車の中から田中氏へ連絡をとりました。

素人の感覚ですが尋常で無い痛さ、体の形が変わっているのを感じてこれは大事(おおごと)!!

「・・・こんな事になりました。コースはほとんど決まっていますが・・・たぶん自分はもうできません」

それだけ伝えました。恐らくこれから手術、昏睡、入院で何日?何週間か連絡が取れないはずです。完全に意識を失う前に今の状況を伝えなければ!との思いでした。もし中止するなら今すぐ決めなければいけません。あとの判断はまかせました。


意識が回復してから、妻から大会は開催する方向で動いていると聞きました。
しかし全てのデータは家のPC。どうしよう・・・
でも何もできない。

まずは養生して回復に努めるこれだけです。よく寝てよく食べる!

退院してからすぐに田中氏に引継ぎ。車でコースを回ってディレクターの意図、レースの組み立てを説明。それから残り二週間は怒涛の様でした。ただでさえ忙しい田中氏には仕事を押し付けて申しわけなかったです。Sueさんにも資料作りで手間をかけました。キミさんにもろくな説明資料が無く大変だったと思います。迷惑かけました。最後までバタバタでしたが、それでも選手、スタッフ、そして地元の方々の協力で好評のうちに終わりました。
よかったです。
これで肩の荷が下りました。

しばらくはゆっくりします。
posted by hiro at 21:58| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

朝の一仕事

BIMGP4550.JPG

 この間27日から子供の小学校が夏休みに入りました。21日までです。夏休みらしいいい思い出を作ってあげたいです。夏休みの朝といえばラジオ体操です。これは日課として毎日通います。けじめある生活のためにもこれは良いと思います。そして今、うちの子供は自転車が楽しくて仕方が無いのです。

自分の足で次元の違うスピード感が味わえるのがいいのでしょうか?

それとも簡単に遠くにいけるから?

そんな事で時間があれば乗りたがるのです。ちょっと早めで明るい時に帰ってくれば「自転車のりたい!」天気がよければ「自転車のりたい!」こんな調子です。まあ家にこもるような遊びじゃないですから、自分としてもこれは喜ぶべき事です。
そして最近は朝5時に起せ!ときました。早起きして自転車乗りたいとの事です。

「朝練」

ですか?そんな事教えていませんが?
確かに夏の昼間では暑すぎです。これも自分としてはOKです。ただ自転車のるだけではもったいない。夏の早起きと言えばやっぱりカブトムシ捕りでしょう。
私も小学生の頃薄暗いうちから捕りにいきましたよ。
昔通った楢の木は今でもあります。少し遠回りして楢の木巡りのコースを即興で考えました。
そんな簡単に捕れないと思っていましたがそれが面白い様に捕れるんですよ。
目星を付けた木を思いっきり蹴ります。即座に耳を澄ますと「ボタ…」っとカブトムシが落ちてきます。
そんな事で数キロのコースを1時間で回るとカブトムシ8匹(♂7匹♀1匹)ノコギリクワガタ♂1匹の成果。真面目にカブトムシ捕りやったの大人になって初めてかもしれません。
面白いです。

先日も同じコースの巡回で9匹
今朝は9匹。昼間も行って15匹。

そんな中すごい木を見つけました。林道から20mくらい藪の中入っていった所にある楢の木なんですが、見た所普通の楢の木です。素性が良くすっとまっすぐ立ち上がっている木です。どちらかと言えばあまりカブトムシが付きそうも無い木です。しかし一応と一蹴りでボタ!ボタボタボタ!と5~6匹が一気に落ちてきました。不意を付かれました。まさかこんなに・・・・
全部草藪に落ちたので追いきれませんでした。そしてすごく元気なカブトムシですぐに土にもぐってしまいます。もう一回蹴るとまた5〜6匹!なんだこの木?よく見ると普通に土の上で何匹か寝ています。今日の24匹のうち20匹がこの木1本からです。
この木すごい!!
いつ行っても捕れるの確実な木です。上は葉っぱでどうなっているか見えませんが、すごい事になっているんでしょうね。

しかしこんな調子で捕っていると当然家のケージでは収まりきれません。隣にある実家でケージ3つに分けていますがどう見ても過密状態。
我家でも飼える様に水槽(後で魚も飼えるように)買ってきました。

これからは一応捕ってきて半分位は逃がしましょうか?

捕るのが面白いんですよ。きのこや山菜採り、魚釣りと一緒ですね。

明日もか・・・
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2011年07月24日

TJAR2012

大変遅くなりました。
Trans Japan Alps Race 2012の要項発表です。

前回と比べて基本路線は変更無しです。
注意すべき点はビバークの要件です。

1.TJAR本大会を想定した長時間行動後、標高2,000m以上の場所において、2回以上のビバーク体験があること。

ビバーク体験:
ツエルト+レスキューシート(もしくはシュラフカバー)のみで、ひと晩を過ごす事。ただし、以下のようなビバークは不可とする。@富士山五合目もしくは乗鞍岳畳平まで車で行き、駐車場でビバークA中ア・ロープウエイを利用して中岳キャンプ場でビバーク


シュラフ&テントの完全な体制での経験はこれにあたりません。書類選考ではじかれます。
これは前回からも変わっていませんが、この秋までにやっておかないと、申し込みに間に合わない可能性(すごく辛い)があります。もう少し早く告知すべきでしたね。
すいません!

Trans Japan Alps Race 2012要項.pdf

Trans Japan Alps Race 2012 参加申込書.pdf

Trans Japan Alps Race 2012 参加確認書.pdf

TJAR 2012に参加を予定している方へ.pdf
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2011年07月22日

TJAR勉強会

BIMGP2339.JPG

名前にセンスありませんね。

 構想だけは前からあったのですが発表が遅くなってしまいました。
一昨年やったTJARの向けたビバーク講習会をパワーアップして今年も開催したいと思います。
 
 このレースは単に走るだけではなくて寝る、食べる、休むなど生活に関する作戦、知識が非常に大きなウエイトを占めます。しかしこんなレースはこれをおいて他には無いし、そんなストイックな山行をやっている人も居ません。とにかく情報が少ないのです。
皆、走る事についてはある程度想像できますがどんな感じで生活していくか?がイメージできないのです。
もちろん自分で経験を積みながら、手探りで獲得していくのもいいのですが、それは時として非常に危険な事態にもなり得ます。
そこで経験者の知識、経験を聞ける場として以下を開催したいと思います。

TJAR勉強会

日時 2011年8月6日(土)11:00〜15:00位
   2011年9月3日(土)11:00〜15:00位

場所 長野県駒ヶ根市駒ヶ根高原

内容 TJAR完走に向けた安全管理、生活技術の講習
    :ビバークについて
    :食事
    :装備全般
    :休憩
    :ウエア
    :etc

講師 飯島、岩瀬、宮下、以前のTJAR参加者

・駒ヶ根高原内での講習となります。実際山は走りません。
・普段着で構いません(走るウエアはいりません)
・次回TJAR参加を目指す人のみの会としたいと思います。
・自分のツエルトなど装備を持ってきて下さい。実際に張ってみます。
・これから購入予定の人は無くても構いません。
・この企画への参加が本大会の選考に影響を及ぼす事はありません。

以下の内容をメールで送ってください

氏名
年齢、生年月日
住所
自宅電話番号
携帯番号
携帯メールアドレス
PCメールアドレス
緊急時連絡先(連絡者、続柄)

以下は参考までに把握しておきたいので、大雑把で良いのでお知らせ下さい
登山経験(経験年数、どんな登山?主な山行実績)
トレイルランニング経験(経験年数、レース実績等)
ランニング経験(経験年数、レース実績等)
 
endurance_trailhead*yahoo.co.jp

*を@に変えてください。
告知が遅くなってすいません。


*オプションで木曽駒高原への回送をします。
会終了後山を走る道具だけもって私の車で旧木曽高原スキー場へ。
翌日?そのまま?中央アルプスのTJARのコースを辿ってください。
後は駒ヶ根高原で自分の車?バスで帰宅。
私は駒ヶ根〜木曽の回送のみです。その後のサポートはいたしません。
乗用車なので4名までです。
先着順です。お早目に!

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2011年07月15日

サバイバルミラー

BIMGP4436.JPG

 先日のARで使ったサバイバルミラーについて書きます。

私が持っているのはA&Fで買ったこれ

「アルティメットサバイバル スターフラッシュ ミラー」

”サバイバル、遭難時の救援信号用に8km先へ反射光を送ることができる、無線信号に代わる重要な道具です。このスターシグナルミラーは、米空軍およびNASAスペースシャトルのサバイバルキットに採用されています。(U.S.A.)”

との事です。

理屈は良くわかりませんが、使い方です。
まず太陽の方向にミラーを向けます。するとそのミラーが受けた光は必ずどこかに反射します。その光が照らしている所を真ん中の穴から見ると強い光の点がみえます。その光の点が目的の場所にくる様に角度を調整します。
この光の点の所ではミラーが反射した光が見えるのです。
普通の鏡でも同じ事はできますが、明るい昼間だとその光が何処をい照らしているのか判りません。
たとえ一瞬判っても同じところへずっと光を送り続ける事はできません。

光軸がぴったり合っているのがいいのでしょうか?

真ん中のリフレクターが特殊?


・実際は8Kmよりももっと光を飛ばす事ができます。17Kmは確認済み。
・当然の事ながら太陽が出ていないと無理です。
・強い日差しである事も重要です。
・曇りだとまず無理(近い距離なら見える?)
・自分の居る所、光を飛ばしたい所が目視できなければ無理。
・太陽の光を反射させるので太陽の方向から左右60度位?でないと反射させられない。
・太陽の反対側は絶対に無理。


普段山での緊急時の連絡手段は今や携帯電話が主流。しかし圏外や電池切れなどの問題があります。こんなアナログなものもいざと言うとき役に立つかもしれません。私のレスキューバッグにはこれがいつも入っています。かなり真面目に役立つと思って入れています。
たった18g。
一口の水位の重さ。
もしもの時の保険にどうぞ。
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2011年07月13日

その後の経過

 こちらに戻って二回目の通院日でした。基本的に回復基調にある事はわかっていますが、本格的な仕事復帰はいつ頃になるのかが気がかりでした。
予約してあるので流れは非常にスムーズ、全ては30分程で終わりました。

肺はかなり大きさが戻っていました。昨年この病院でやった職場の健康診断のレントゲン(事故前の正常時の写真)があったので、対比させてみると90%位まで戻っているのでしょうか?もう少しです。しかし肺挫傷の名残、肺に残る薄い影はまだ消えず。

肋骨の方は治療方針を私、全く理解していませんでした。
東京の病院で聞いていたのは

「肋骨の骨折は積極的に直さない」

「折れた骨が接していればくっつくかも?」

「しっかりくっつくけるなら外科手術になる」

との事でした。

しかしこちらの病院では肋骨はくっつけるつもりでいた様です。
(そうは聞いていなかったと思うのですが?)
先生の指導で胸に幅広のバンドをつけていましたが、それは肋骨を保定する目的だったんですね。
激しい運動がダメと言われていたのは、てっきり再び内出血させないためと思っていました。

そう言う事だったんですか・・・
まあ普段の生活ではあまり関係無いですが?
とにかく力を入れてはいけない。
これには気を付けねば・・・です。

完全復帰はまだ先



もう肺は戻りつつあるので

「標高の高い所はダメ」

「飛行機など気圧が低い所はダメ」

などの制限は解除されました。

と言う事は・・・






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2011年07月08日

こだわり

今回のARJS南信州大会。ディレクターとしてどうしても盛り込みたいポイントがありました。
それは3つ。

1つ
超ゴキゲンなシングルトラックを見つけたので、そこをどうしてもコースにしたかった事。
コース調査は2.5万図を元にグーグルアースの衛星写真、昔の地形図、を見ながら実地調査これが基本です。
私の志向としてはありきたりでない、隠された道をつなげてコース取りしたいというのがあります。
MTBを使った競技なので極力オフロード!しかもできればシングルトラックの気持ちいい所を入れたい。
そう考えています。しかし、単独でゴキゲンな道が存在していても使えません。気持ちよく下ったはいけど延々と舗装路を回り込んで2時間じゃつかえませんし、他の競技とのつながりもあります。これらを考えて初めてコースに組み込めます。

今回は使えそうな林道を詰めて見る事からはじめました。目星をつけたその林道は地図上では山腹で終わっていましたが、とりあえず踏み込んでみました。途中で地元のおじさんに聞いてみると?かなり上まで伸びているとの事。枝トレイルもいくつかあるので、チェックを入れつつズンズン登ります。登り切った広い転回所からトレイル(作業道)が2本。直進ルートはほぼトラバース気味で進んでいますがすぐに薙で終了。その枝道もありましたがさらに奥に行ってもレース的には展開できないのでパス。
さてその転回所から降りる道は・・・
いいです。最高です。シングルトラックって使われていないとすぐに藪化するし、落ちた枝、倒木などがあるので、MTBで下ろうとすると多少なりとも手を入れないといけません。
完全に整備された登山道なら走るには都合いいですが、実際は登山者がいるのでスピードはだせませんし、すれ違いは完全に降車。使いにくいです。
しかし!ここは歩く人は皆無、一発目からほぼフリーでかっとぶ事ができました。気になるところは少し枝を除きましたがほぼそのまま使えました。一部九十九折れの部分がテクニカルですがほぼ100%乗れます。
この南信州では整備されたシングルトラックの先は?畑で終わり。
そんな所が多かったので、ここはどうなんだろと最後までびくびくでした。下の集落に出た瞬間のうれしさといったら・・・前後のつながりもばっちり。うまい具合にコースに組み込めました。
参加した選手の皆さんには楽しんでもらえた様です。
この区間で喜んでもらえなければ
私、ぐれます

これがそのコース一部





二つ
 レース的、オリエンテーリング的に違った志向を取り入れたかったのです。あまりゲーム的になったり、クイズ的になるのもちょっと違います。あくまでもARの競技的要素から外れたくは無いのです。そんな中ずっと前から何かに使えないか?と考えていた物。
「サバイバルミラー」です。今はキミさんの所にあるので写真がありませんが、太陽の光を使って遠くへ救助信号を送るための物です。大きさは5*7センチ位でしょうか?これを使うとピンポイントで目的の場所に反射光(信号)を送り続けられます。こんな小さな鏡ですがその実力はテスト済み。
中アの空木岳の頂上から私の家までおよそ17Kmこれだけ離れていて十分見えるんですね。
おそるべしサバイバルミラー!
これをどう使ったか?と言うと?

通常ARは地図(二次元情報)を与えてそれを実地(三次元)に置き換えてチェックポイントを探しだします。まあこれは地図が読めない、整置ができない、これでも目の前の道を辿っていけば時間がかかっても多分・・・辿りつけます。
今回はその逆。つまりまず三次元情報を与えて二次元に置き換える作業です。
どういうことかと言うと?まず選手にはあそこ(実際の地点)を指してそこがCPですよ!とやる訳です。そのあそこを示すのにミラーを使うのです。あの光のあるところがCPです。そこに行ければボーナス時間30分です。とやる訳です。これって登山する人は稜線で山座同定(さんざどうてい)といって、遠くの山が何か知る時に、地図と山を対比させてあの山は地図上のこの山だ!
と普通にやっている事なのですが、それが目立つ山頂ではなくて、ありきたりの何でも無い所がどこか?それを地図上で割り出すとなると?

フッフッフッ
以外と難しいんですね。

足元の地形を読むだけではなくて、大局的に地形を俯瞰して読み取る能力が必要です。地図、地形を読む力を問うている競技なのにそれを問う場面は無かったのですね。我ながらこれは新しい視点、新しい試みだと思っています。あそこを示すには写真とか絵、でも良いと思います。
ARで渡された地図にCPが書いていなくて現地で割り出しながら進む。これも面白いかもしれません。
地図読みに慣れたベテランレーサーも「意外とむずかしかった」との事だったので私の目論見は大成功。当初はもっと難しいポイントだったのですが、今回はあれくらいやさしくして正解だったと思います。

三つ

これは今回組み込めませんでした。まだ暖めている所なので秘密です。
これできたらな〜
面白いと思うんだけど・・
posted by hiro at 20:19| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アドベンチャーレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

とりあえず順調

穏やかですが回復はしています。
6月21日にこちらの病院に行った際も
レントゲンを見ると4日前の状態から明らかに肺が大きくなっていました。
よしよし!
肋骨は相変わらず折れたままです。一般的にこれはくっつけないそうです。東京の病院ではこの折れた所はとにかく気をつけなさいと。ここを強く打つと内臓を傷つけたり、内出血する可能性があるとの事。
でも気をつけろと言われてもね〜
私の場合は一本変な方向に向いています。それが気になります。

 入院中に気がかりだった事。
私は今年もARJS南信州大会(アドベンチャーレース(以下AR))のコースディレクターなのです。
春先雪のある頃からずっとコースに入って残り一ヶ月ちょっと。
これで仕上げるつもりでした。
それが何の前触れも無しに準備不能になってしまいまました。
当然、引き継ぐための資料なんて作ってありません。
当然、地図だってまともなのは作ってありません。地元におろす概略図だけ。
ARは単に道をつなげるだけではなくてチェックポイントの置き方、制限時間、地図への表現の仕方など非常に緻密で計算された準備が必要な競技です。それらは全て私の頭の中、そしてコースデータ(GPSデータ)は家のデスクトップPCの中。

事故直後救急車で運ばれるまで割りと意識はしっかりしていました。
救急車、会社、家族、これは全て自分で連絡を頼みました。救急隊員に

「他にどこか連絡するところはありますか?」

との問いかけに

「もう一人連絡したいです」

と言って救急車の中から田中氏へ連絡をとりました。

素人の感覚ですが尋常で無い痛さ、体の形が変わっているのを感じてこれは大事(おおごと)!!

「・・・こんな事になりました。コースはほとんど決まっていますが・・・たぶん自分はもうできません」

それだけ伝えました。恐らくこれから手術、昏睡、入院で何日?何週間か連絡が取れないはずです。完全に意識を失う前に今の状況を伝えなければ!との思いでした。もし中止するなら今すぐ決めなければいけません。あとの判断はまかせました。


意識が回復してから、妻から大会は開催する方向で動いていると聞きました。
しかし全てのデータは家のPC。どうしよう・・・
でも何もできない。

まずは養生して回復に努めるこれだけです。よく寝てよく食べる!

退院してからすぐに田中氏に引継ぎ。車でコースを回ってディレクターの意図、レースの組み立てを説明。それから残り二週間は怒涛の様でした。ただでさえ忙しい田中氏には仕事を押し付けて申しわけなかったです。Sueさんにも資料作りで手間をかけました。キミさんにもろくな説明資料が無く大変だったと思います。迷惑かけました。最後までバタバタでしたが、それでも選手、スタッフ、そして地元の方々の協力で好評のうちに終わりました。
よかったです。
これで肩の荷が下りました。

しばらくはゆっくりします。
posted by hiro at 21:58| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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