2010年09月27日

週末

BIMGP3892.jpg

 この週末ですが土曜日は子供の運動会でした。私は三役なので仕事が多く大変でした。ずっと仕事に追い立てられて休む間が無かったです。昼頃に終わりましたが、ちょっとお昼寝して夕方から先生・理事で慰労会です。
私が幹事!あ〜めんどくさ〜職場や仲間内での飲み会ならば志向や雰囲気も読めますが、こんな集まりは難しいですね。お店選びやペースが予想つきません。一次会で済ませればよかったのに最後まで付き合うから…帰宅は午前様。
日曜日は一日山に行くつもりでしたがそんな事で起きられず。起きたのが5:30!眠くて今日は止めておこうか?と一瞬思いましたが雲一つ無い中アの稜線を見て思い直します。
さてどこに行くか…
中アは身近すぎて退屈だし南はあまりに遅く応用がきかないので八ヶ岳にしておきました。時間も遅いし稜線を楽しみたかったらその辺りしかありません。
何のひねりも目新しさも無い美濃戸口〜行者小屋〜赤岳〜硫黄岳〜赤岳鉱泉〜美濃戸口です。
8:10〜13:50カリカリせず普通に行ってこの時間

BIMGP3888.jpg

BIMGP3894.jpg

BIMGP3897.jpg
もう風は冷たいので長袖アンダーにタイツは必要です。晴れていてこれで丁度良いですね。上は霜柱がありました。
人はまあまあいましたが夏山と秋山の端境期なのか週末の割りには少なめです。
もうすっかり秋の空気でくっきり山が見えます。
八ヶ岳の紅葉はダケカンバが多いので黄色で地味です。もう始まっています。
これ位の人出なら走ってもいい?かな?そこそこ走れました。
スタートが早ければ半日コースで行けますね。

やっぱ山は稜線からの眺めあってこそですね〜

終わったらその足で仕事(泣)

しかしながら山耐も近いのに一向にモチベーションが上がってこないのは弱ったものです。
posted by hiro at 22:41| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

またまた空木岳

BIMGP3794.jpg

 連休中日はchinさんのお誘いで空木岳へ行ってきました。当初は予定があったのでお断りしていたのですが、急遽予定が空いたのでご一緒する事としました。
メンバーはchinさんKENOさんそして私。

今回は林道終点から空木岳〜南駒ヶ岳〜越百山の往復です。およそ20時間コース!
決して楽なコースではありませんがある程度トレランやっている人ならば日帰り可能なコースです。
私は地理的には近いコースなのですが空木岳以南はピストンか中小川へ下るしか無いので、なかなか行く気にはなれずにいました。こんなお誘いはいい機会です。
続きを読む
posted by hiro at 23:17| 長野 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

今朝はここ

朝練で走ってきました。

BIMGP3770.jpg
posted by hiro at 07:59| 長野 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

装備他

BIMGP3745.jpg


 未だにダラダラと書いておりますが(エッまだ書くの?)もう少しお付き合いを
装備などこのレースを象徴するようなもの、特徴的なもの、どんな考えに基づいて決めているかなどを書いてみたいと思います。選手それぞれのこだわりがあるので「ん?」と思う物もあると思いますがまあ聞いて下さい続きを読む
posted by hiro at 23:13| 長野 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | TJAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士宮ナウ

image/2010-09-13T12:20:31-1.JPGimage/2010-09-13T12:19:14-1.JPG

昨日テレビで見たら食べたくなって来てしまった。




って冗談。
仕事ですよ。
posted by hiro at 12:24| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

空木岳

BIMGP3764.jpg

 うん〜この所私の住む町は物騒です。少し前では通勤路沿いで郵便局強盗があったし、昨日は変死?(どうも殺人らしい)事件がありました。これもそれ程へんぴな所では無いのでたまに通る道です。
大体被害者は年も近いし住んでいる所も近い。もしや中学校の先輩か?
いやだいやだ。

本日は私の定番コース空木岳に行ってきました。昨日はすごくいい天気でしたが今日は微妙…下界は晴れていますが上は雲の中登るうちになんとか?
で出発。当日朝の思いつきなので遅め。駒ヶ根高原で地元の人が車停めるならここ!(無料です)の駐車場へTJRAで応援に来てくれたsugiさんの車がありました。身支度しているとsugiさん登場!
岐阜の仲間と沢に入るつもりだったけど雨が降ってきたので取りやめだとか?
え〜今日なんて全然行けるのに?

今降ってないよ?今日はそんなに崩れないよ?と思いましたが彼らの判断です。
なんだかもったいない?

7:09分にスタートとなりました。(遅!)先日の台風が来てから空気が変わりましたね。
気温は上がっても乾燥しています。走るにはいい時期ですね。

BIMGP3750.jpg

メール送ったり、靴ひも結び直したり、ハイドレーションの水漏れ直したりでなかなか集中して登れません。加えて日曜なので下ってくるパーティが多いですね。この待機時間も多し…
今年のTJARは空木岳の下りで登山道が6月に崩壊したためにコース変更となりました。
お盆中に道の修復が終わったとの事でそこも見ておきたかったのです。

崩落箇所は小地獄。昔あった尾根通しのルート復活ですね。足場用階段に鎖でまあ普通に歩けました。


森林限界超えると若干の雲に風。濡れたウエアにはつらい所です。
長袖アンダー着ました。この山の一番おいしいところがこの森林限界超えてから頂上までです。白い花崗岩の砂で非常に気持ち良いのです。
特に下りが最高にいいのです。視界は良く無いですがその雰囲気は味わえます。
空木岳10:40遅い!
30分程滞在
様子みて南駒も?と思いましたがガスっているのでパス。(弱・・)



そのうち雲が引いて?
お〜我が家が見えるか?あの雲の切れ間にある筈です。
視力1.5では無理でした。

BIMGP3761.jpg

11:09出発!
目標は1時間40分でバスターミナル。
ムキにならぬ様、話かけられたらしっかりお話する様に、で12:55おおむね良いでしょう。
こまくさの湯に入って帰りました。
ほんとは光、茶臼、上河内岳行きたかったのですが…
またですね。
posted by hiro at 21:56| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

ゴール〜その後

BIMGP3592.jpg

一息ついて風呂へ連れていってもらいました。
近くに深夜までやっている大型銭湯がありました。ありがたいです。
とにかく汗を流します。そしてリンパマッサージ。これをやっておくとむくみ、疲労回復に絶対効果があります。これを入念に行います。いい加減腕は疲れてきますがそれでもくどい位に!
岩瀬さんが外で待ってくれているので1時間で切り上げ。名残惜しい…
そして近くのコンビニで食糧の買い出しにビール! これですよこれ。
再び大浜海岸に戻ると泉さんがゴールしていました。お互いの健闘を讃えあいます。
一息ついてビールで乾杯。こんな時間なので居酒屋はもう無理。ささやかな祝宴ですが満足です。このレースを印象深くしているのはこういったレース後の語らいかもしれません。ここで長かったレースを振り返ってあの時はどうだった、ああだった、辛かった、楽しかった、嬉しかった、(精神的に)助けた、助けられた、などなど。
この時の選手は2人だけでしたがこんな時間はかけがえのない時間です。この全てから解放された中、回願する余韻がいいのです。
宴はまだまだと言いたい所ですが、私の睡眠状態は48時間近く寝ていません。いつとは無しに爆睡。
マット&シュラフがあったはずですが全然離れた地面の上で目覚めました。(生き倒れ状態)

BIMGP3587.jpg BIMGP3611.jpg BIMGP3645.jpg

BIMGP3650.jpg BIMGP3656.jpg BIMGP3702.jpg

その後続々と選手が到着します。やっぱりいいですね。人それぞれ表現は違いますがどの人もやりとげた満足感でいっぱいです。
気持ちはよ〜く判りますよ。
その日は海岸にずっと停滞です。食べて、寝て、お出迎えの繰り返しです。走り終えた選手、選手関係者、応援者が出入りしています。
そんな中気がかりなのがSimさん。山はとにかく早いSimさんですがやはり苦手なロードで苦労しているみたいです。そしてウエアで失敗して本来の力が発揮できなかったみたいです。新しいウエアをいきなり本番投入はまずかったですね。
木村さんと一緒にゴール。途中途中の様子を聞けば疲労困憊か?と思いましたが意外と元気でした。

このレースは一般的なトレラン(特に山岳耐久レース)の成績で大方予想はつきますが、睡眠や食事、山の知識、装備の選択、自らのマネジメント能力などが大きく結果に反映されるので非常に難しいレースです。このレースではまぐれや勢いで結果が出せるものではありません。自分の状態、力を常にモニターしてどういう計画で行ったらいいのか?を決めていかなければいけません。いかに自分の力をフルに引き出せるかです。
今回完走者は多かったですがリタイアの人も多かったです。しかしその差は紙一重です。元々の力のある人ばかりです。しかし。足裏のケアを間違っただけでダメになったりだとか、装備、ウエアの選択ミスでダメになったりだとか?たった一つの事でリタイアにつながります。感覚的にはたったそれだけ!なのですがそういった事まで全て含んでいるので結果は結果です。それが全てです。
しかしその危険性はどの選手にもありました。私だって南アでいくつかの判断ミスがあればどうなったかわかりません。やっぱりこのレースは難しいです。でもその難しさがあるのがこのレースの魅力かもしれません。単に速いだけでは結果が出せないレースです。人間的な力というか動物的な力(生きものとしての力)が問われるレースですね。
そういった意味では国内でこれに類するトレイルレースは皆無。海外のレースは良く判りませんがトレイルレースでもこんなスタンスでやっているものは無いのではないでしょうか?近いのは海外のアドベンチャーレースですがそれも多くのスタッフに見守られてチームの競技なので質も違います。
そう考えると登山的なレースとしては孤高のレースといえるのではないでしょうか?
トレランレースの結果よりもアルプス登山の経験がものを言うレースです。次回チャレンジを目論んでいる人はとにかくアルプスの登山経験です。夏にしっかり通いましょう。

*その後はSimさんと奥さんの車で伊那に帰りました。私は朝までに家に着かなければいけません。最初は運転しましたがさすがに眠気でダウン。精進湖で交代してもらってあとは爆睡。申しわけありません。
翌日の夜は家族サービス。完走したら「回らない寿司屋」に連れて行くと約束していたのでそれに行きました。いつもの寿司屋(カッパ寿司)とは明らかに違う物で大満足。お勘定もケタが一つかわりましたがいいんです。

今回は体のダメージは少なかったですね。足裏の炎症はありますがこれはすぐに治ります。筋肉の疲労、ダメージですが通常のジョグ程度であれば一週間かからず戻りました。山も4.5〜5割程度ならば普通に行けます。
ただレース的な走りは?と言えばまだ判りませんが、いつもの年とは明らかに違います。力の抜き所(抜きっぱなし?)をつかんだのでしょうか?次のレースはいきなり山岳耐久レース。ゆるゆるで走ってばかりなので心拍上げての走りができるかどうか?

posted by hiro at 22:05| 長野 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | TJAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

7日目(8/14)

7日目(レース的カウントだと6日と○○時間となります)

あとはただ突き進むのみ。

この沢の渓相は激しいです。水量も多く滝もダイナミックです、当然そんな沢なので道もデンジャラス。
整備はきちんとしてありますが際どい道ですね。
この道で大きなミスをしました。ヤレヤレ峠の大きな道標に辿り着いて
→ 茶臼
← 畑薙大吊橋
を見てなぜか茶臼方面へ向かってしまったのです。
逆走です。多分意識が飛んでいたと思います。
長いな〜と思いつつもずっと逆走。
さっきこんな吊り橋渡ったよな〜と思いつつも逆走。
まただよこんな橋も渡った(気がする)
冷静に考えればすぐに気付きそうですが、このレースではこんなデジャヴが良くあるのです。
来たハズ無いのに前にここ来た事がある。そう感じる事が良くあるのです。(自分だけ?)

またかよ!




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2010年09月27日

週末

BIMGP3892.jpg

 この週末ですが土曜日は子供の運動会でした。私は三役なので仕事が多く大変でした。ずっと仕事に追い立てられて休む間が無かったです。昼頃に終わりましたが、ちょっとお昼寝して夕方から先生・理事で慰労会です。
私が幹事!あ〜めんどくさ〜職場や仲間内での飲み会ならば志向や雰囲気も読めますが、こんな集まりは難しいですね。お店選びやペースが予想つきません。一次会で済ませればよかったのに最後まで付き合うから…帰宅は午前様。
日曜日は一日山に行くつもりでしたがそんな事で起きられず。起きたのが5:30!眠くて今日は止めておこうか?と一瞬思いましたが雲一つ無い中アの稜線を見て思い直します。
さてどこに行くか…
中アは身近すぎて退屈だし南はあまりに遅く応用がきかないので八ヶ岳にしておきました。時間も遅いし稜線を楽しみたかったらその辺りしかありません。
何のひねりも目新しさも無い美濃戸口〜行者小屋〜赤岳〜硫黄岳〜赤岳鉱泉〜美濃戸口です。
8:10〜13:50カリカリせず普通に行ってこの時間

BIMGP3888.jpg

BIMGP3894.jpg

BIMGP3897.jpg
もう風は冷たいので長袖アンダーにタイツは必要です。晴れていてこれで丁度良いですね。上は霜柱がありました。
人はまあまあいましたが夏山と秋山の端境期なのか週末の割りには少なめです。
もうすっかり秋の空気でくっきり山が見えます。
八ヶ岳の紅葉はダケカンバが多いので黄色で地味です。もう始まっています。
これ位の人出なら走ってもいい?かな?そこそこ走れました。
スタートが早ければ半日コースで行けますね。

やっぱ山は稜線からの眺めあってこそですね〜

終わったらその足で仕事(泣)

しかしながら山耐も近いのに一向にモチベーションが上がってこないのは弱ったものです。
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2010年09月20日

またまた空木岳

BIMGP3794.jpg

 連休中日はchinさんのお誘いで空木岳へ行ってきました。当初は予定があったのでお断りしていたのですが、急遽予定が空いたのでご一緒する事としました。
メンバーはchinさんKENOさんそして私。

今回は林道終点から空木岳〜南駒ヶ岳〜越百山の往復です。およそ20時間コース!
決して楽なコースではありませんがある程度トレランやっている人ならば日帰り可能なコースです。
私は地理的には近いコースなのですが空木岳以南はピストンか中小川へ下るしか無いので、なかなか行く気にはなれずにいました。こんなお誘いはいい機会です。
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今朝はここ

朝練で走ってきました。

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2010年09月13日

装備他

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 未だにダラダラと書いておりますが(エッまだ書くの?)もう少しお付き合いを
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富士宮ナウ

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昨日テレビで見たら食べたくなって来てしまった。




って冗談。
仕事ですよ。
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2010年09月12日

空木岳

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 うん〜この所私の住む町は物騒です。少し前では通勤路沿いで郵便局強盗があったし、昨日は変死?(どうも殺人らしい)事件がありました。これもそれ程へんぴな所では無いのでたまに通る道です。
大体被害者は年も近いし住んでいる所も近い。もしや中学校の先輩か?
いやだいやだ。

本日は私の定番コース空木岳に行ってきました。昨日はすごくいい天気でしたが今日は微妙…下界は晴れていますが上は雲の中登るうちになんとか?
で出発。当日朝の思いつきなので遅め。駒ヶ根高原で地元の人が車停めるならここ!(無料です)の駐車場へTJRAで応援に来てくれたsugiさんの車がありました。身支度しているとsugiさん登場!
岐阜の仲間と沢に入るつもりだったけど雨が降ってきたので取りやめだとか?
え〜今日なんて全然行けるのに?

今降ってないよ?今日はそんなに崩れないよ?と思いましたが彼らの判断です。
なんだかもったいない?

7:09分にスタートとなりました。(遅!)先日の台風が来てから空気が変わりましたね。
気温は上がっても乾燥しています。走るにはいい時期ですね。

BIMGP3750.jpg

メール送ったり、靴ひも結び直したり、ハイドレーションの水漏れ直したりでなかなか集中して登れません。加えて日曜なので下ってくるパーティが多いですね。この待機時間も多し…
今年のTJARは空木岳の下りで登山道が6月に崩壊したためにコース変更となりました。
お盆中に道の修復が終わったとの事でそこも見ておきたかったのです。

崩落箇所は小地獄。昔あった尾根通しのルート復活ですね。足場用階段に鎖でまあ普通に歩けました。


森林限界超えると若干の雲に風。濡れたウエアにはつらい所です。
長袖アンダー着ました。この山の一番おいしいところがこの森林限界超えてから頂上までです。白い花崗岩の砂で非常に気持ち良いのです。
特に下りが最高にいいのです。視界は良く無いですがその雰囲気は味わえます。
空木岳10:40遅い!
30分程滞在
様子みて南駒も?と思いましたがガスっているのでパス。(弱・・)



そのうち雲が引いて?
お〜我が家が見えるか?あの雲の切れ間にある筈です。
視力1.5では無理でした。

BIMGP3761.jpg

11:09出発!
目標は1時間40分でバスターミナル。
ムキにならぬ様、話かけられたらしっかりお話する様に、で12:55おおむね良いでしょう。
こまくさの湯に入って帰りました。
ほんとは光、茶臼、上河内岳行きたかったのですが…
またですね。
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2010年09月04日

ゴール〜その後

BIMGP3592.jpg

一息ついて風呂へ連れていってもらいました。
近くに深夜までやっている大型銭湯がありました。ありがたいです。
とにかく汗を流します。そしてリンパマッサージ。これをやっておくとむくみ、疲労回復に絶対効果があります。これを入念に行います。いい加減腕は疲れてきますがそれでもくどい位に!
岩瀬さんが外で待ってくれているので1時間で切り上げ。名残惜しい…
そして近くのコンビニで食糧の買い出しにビール! これですよこれ。
再び大浜海岸に戻ると泉さんがゴールしていました。お互いの健闘を讃えあいます。
一息ついてビールで乾杯。こんな時間なので居酒屋はもう無理。ささやかな祝宴ですが満足です。このレースを印象深くしているのはこういったレース後の語らいかもしれません。ここで長かったレースを振り返ってあの時はどうだった、ああだった、辛かった、楽しかった、嬉しかった、(精神的に)助けた、助けられた、などなど。
この時の選手は2人だけでしたがこんな時間はかけがえのない時間です。この全てから解放された中、回願する余韻がいいのです。
宴はまだまだと言いたい所ですが、私の睡眠状態は48時間近く寝ていません。いつとは無しに爆睡。
マット&シュラフがあったはずですが全然離れた地面の上で目覚めました。(生き倒れ状態)

BIMGP3587.jpg BIMGP3611.jpg BIMGP3645.jpg

BIMGP3650.jpg BIMGP3656.jpg BIMGP3702.jpg

その後続々と選手が到着します。やっぱりいいですね。人それぞれ表現は違いますがどの人もやりとげた満足感でいっぱいです。
気持ちはよ〜く判りますよ。
その日は海岸にずっと停滞です。食べて、寝て、お出迎えの繰り返しです。走り終えた選手、選手関係者、応援者が出入りしています。
そんな中気がかりなのがSimさん。山はとにかく早いSimさんですがやはり苦手なロードで苦労しているみたいです。そしてウエアで失敗して本来の力が発揮できなかったみたいです。新しいウエアをいきなり本番投入はまずかったですね。
木村さんと一緒にゴール。途中途中の様子を聞けば疲労困憊か?と思いましたが意外と元気でした。

このレースは一般的なトレラン(特に山岳耐久レース)の成績で大方予想はつきますが、睡眠や食事、山の知識、装備の選択、自らのマネジメント能力などが大きく結果に反映されるので非常に難しいレースです。このレースではまぐれや勢いで結果が出せるものではありません。自分の状態、力を常にモニターしてどういう計画で行ったらいいのか?を決めていかなければいけません。いかに自分の力をフルに引き出せるかです。
今回完走者は多かったですがリタイアの人も多かったです。しかしその差は紙一重です。元々の力のある人ばかりです。しかし。足裏のケアを間違っただけでダメになったりだとか、装備、ウエアの選択ミスでダメになったりだとか?たった一つの事でリタイアにつながります。感覚的にはたったそれだけ!なのですがそういった事まで全て含んでいるので結果は結果です。それが全てです。
しかしその危険性はどの選手にもありました。私だって南アでいくつかの判断ミスがあればどうなったかわかりません。やっぱりこのレースは難しいです。でもその難しさがあるのがこのレースの魅力かもしれません。単に速いだけでは結果が出せないレースです。人間的な力というか動物的な力(生きものとしての力)が問われるレースですね。
そういった意味では国内でこれに類するトレイルレースは皆無。海外のレースは良く判りませんがトレイルレースでもこんなスタンスでやっているものは無いのではないでしょうか?近いのは海外のアドベンチャーレースですがそれも多くのスタッフに見守られてチームの競技なので質も違います。
そう考えると登山的なレースとしては孤高のレースといえるのではないでしょうか?
トレランレースの結果よりもアルプス登山の経験がものを言うレースです。次回チャレンジを目論んでいる人はとにかくアルプスの登山経験です。夏にしっかり通いましょう。

*その後はSimさんと奥さんの車で伊那に帰りました。私は朝までに家に着かなければいけません。最初は運転しましたがさすがに眠気でダウン。精進湖で交代してもらってあとは爆睡。申しわけありません。
翌日の夜は家族サービス。完走したら「回らない寿司屋」に連れて行くと約束していたのでそれに行きました。いつもの寿司屋(カッパ寿司)とは明らかに違う物で大満足。お勘定もケタが一つかわりましたがいいんです。

今回は体のダメージは少なかったですね。足裏の炎症はありますがこれはすぐに治ります。筋肉の疲労、ダメージですが通常のジョグ程度であれば一週間かからず戻りました。山も4.5〜5割程度ならば普通に行けます。
ただレース的な走りは?と言えばまだ判りませんが、いつもの年とは明らかに違います。力の抜き所(抜きっぱなし?)をつかんだのでしょうか?次のレースはいきなり山岳耐久レース。ゆるゆるで走ってばかりなので心拍上げての走りができるかどうか?

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2010年09月01日

7日目(8/14)

7日目(レース的カウントだと6日と○○時間となります)

あとはただ突き進むのみ。

この沢の渓相は激しいです。水量も多く滝もダイナミックです、当然そんな沢なので道もデンジャラス。
整備はきちんとしてありますが際どい道ですね。
この道で大きなミスをしました。ヤレヤレ峠の大きな道標に辿り着いて
→ 茶臼
← 畑薙大吊橋
を見てなぜか茶臼方面へ向かってしまったのです。
逆走です。多分意識が飛んでいたと思います。
長いな〜と思いつつもずっと逆走。
さっきこんな吊り橋渡ったよな〜と思いつつも逆走。
まただよこんな橋も渡った(気がする)
冷静に考えればすぐに気付きそうですが、このレースではこんなデジャヴが良くあるのです。
来たハズ無いのに前にここ来た事がある。そう感じる事が良くあるのです。(自分だけ?)

またかよ!




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