2009年11月23日

ゆったり

BIMG_9182.JPG

この3連休。土曜日は早朝より深夜までみっちり仕事でしたが日,月はお休みとなりました。何の予定も入れてありません。ゆったりと過ごしました。薪ストーブの暖かさに包まれ、新聞読んだり、本読んだり、ビデオ見たり・・・

BIMG_9179.JPG本日、あまりに天気がいいので陣場形山へ行ってきました。この山は中央アルプスの眺めが非常に良く、秋の空気の澄んだ時に行くと最高なのです。昼に駒ヶ根にいたのですが雲が無く、いい天気なので急遽思いたって行ってみたのでした。(今回は車です!!)
頂上のキャンプ場は意外と車が停まっていますね。風も無く寒くありません。枯れた芝生越しに見える中アがいい感じです。冬にキャンプしに来たいですね〜
ここから中アを見るのならばやっぱり順光で見られる午前中ですがこのときは14時。
逆光気味で黒く沈んでいますがこの広がり感は変わりません。やっぱりここの眺めは良いです。

BIMGP2599.JPG

左から烏帽子?、南駒、空木、檜尾、宝剣、経ヶ岳、その脇には白い山がみえましたが・・・常念でしょうか?
手前の林の左には車山も見えます。

BIMGP2600.JPG

その代わりに南アはくっきり見えます。左から鋸岳、仙丈、北岳、間ノ岳、農鳥、塩見、荒川、木の枝がかぶっているのが赤石、そして聖、しっかり見えます。
夏だと霞んでなかなかこうは見えないんですよね〜

BIMG_9185.JPG BIMG_9186.JPG

宝剣に空木

BIMG_9198.JPG BIMG_9195.JPG

仙丈に荒川岳

うん〜いいです。やっぱりいいです。
ここに来るのはいつもMTBでしたが今回は車。当時とは変わってかなり舗装化が進んでいます。勝手なものですがオフロードの長いのがどんどん減っていくのは寂しいものです。
頂上付近から下る登山道も昔は下の林道まで一気に下って行ったのですが、新しくできた林道が何回か横切っているのでした・・・
ここの登山道はトレラン的にもMTB的にも楽しめます。四徳温泉と繋がる登山道もある様なので通して行ってみたいものです。

*このパノラマ写真ですがオプティオW60の機能でして、指示に従って撮影すると3枚の写真を自動的に1枚にまとめてくれるのです。意外ときれいにできていますね。露出の具合でつなぎがわかる所もありますが、これならいいです。以前のオプティオWPは付属のソフトを使ってパソコン上で連結しましたがこれは楽です。
posted by hiro at 19:17| 長野 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

とんだ災難

いや〜参りました。
昨日の朝なんですが交通事故しました。
朝、出勤時ぎりぎりに家を出てちょっとスピード出していました。
いつもはサッと抜けられる小さい交差点で右折車がいて急停車。
意外な所に車が止まっていたのでちょっとびっくり。
「こんな所に停まっているなよな〜」
なんて勝手な独り言。途切れない対向車でちょっとイライラ・・・
と?思っていたら

いきなり
「ガツン」
と衝撃が・・・
追突されました。
え〜ウソ!

ぶつかったスピードはそれ程でも無いので、一緒に乗っていた子供は問題ありませんでした。
とりあえず車はそのままで降ります。
感情は抑えなきゃ!と思いつつちょっと怒らなきゃ!

「おい!何やってんだよ!(怒!!)」

な〜んて言おうかと思ってドライバーを見ると・・・
女性ハートたち(複数ハート)
しかもかわいい揺れるハート
「すいませ〜ん大丈夫ですか?黒ハート

自分の車だったら全て許してしまいそうでしたが実はその車。
私の車じゃないんです。今、修理に出していてその代車なんです。
そう人の車なんです。
最悪・・・

警察に電話したり、車屋さんに電話したりそして仕事も・・・
結局警察まで行って調書とって・・・

車屋さんにはほんと申し訳無いです。私事故なんてここ何年も記憶にありません。ず〜っとゴールドカード。よりによってなんで代車に乗ってる時に事故!

まあ今回こちら側に過失はありませんから楽ですが、事故は精神的に消耗します。

あ〜なんだか首痛いかも????
posted by hiro at 23:13| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

あ〜雪

この所急に寒くなりました。

例年だと南アや中アは11月3日辺りまでは多少雪が付いていてもまだ問題無く登れるレベル。その次の週末までに根雪がついて冬山の世界。
大体そんな感じです。

しかし今年はまだ行けそう…
先週土曜日の雨。あ〜これは上は雪だろうな〜これで今年も終わり…
そう思っていましたがなんとこの時期雨。うん〜このままならこの週末はまだ行けるかも?なんて思っていましたがついに降ってしましました。
浅間山は上半分が雪。八ヶ岳は1900mラインから上が雪。
中ア、南アもきっとそんな感じ(朝も夜も暗くて確認できず…)
走るのはもう終わりですね。

いや!

霧ヶ峰から北を攻めてみたかったのですが、これならまだ行けます。
今週末はどこかで行けるか???
posted by hiro at 06:26| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

そんなの…

本日。
外回りから帰ってきて、データ入力、請求…いそいそと励んでいると…
脇ではなんだか気になる話をしています。

キャンパーは犬を連れているだとか…
アウトドアブランドでばっちり固めた人でいっぱいだとか…
TNFにパタゴニア、コロンビア…
みんなキャンプグッズで一杯…

え〜何?何?
と聞いてみると?

この前に本栖湖のキャンプイベントに行ったんだよ。
との話。
あ〜ピロリにM瀬さんが講習やったやつでしょ?
知ってる知ってる。


えっでも何しに?

その人とてもキャンプって感じの人じゃないんですよ。

何しにそんなイベントいったの?と聞くと?

「会社でブース出したんだよ。」

え〜そうなの?
何持っていったの?
と聞くと昨年からやっているファイヤープレイス(焚き火台)
のデモだったようです。

え〜そんなのこの会社で自分行かなきゃ話にならないじゃない!!!(全然担当じゃないですが)

「そんなの聞いて無いよ!」

楽しそうじゃない。
オリエンテーリングもやっていたみたいだし。
(これはM越さん)
え〜行きたかった…


うん〜しかし実際に自分が行たら仕事そっちのけでブース探索もしくはこっそり走りに行ったかも。見透かされている?
自由に動けなかったら仕事でそんなイベントに行くのは苦痛かも。

まあ実際本業忙しくてそんなの行ってられなかったしね〜

でも…

「声掛けてくれよ〜」
posted by hiro at 23:52| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

出張

ARJSが終わってからちょっと集中して出張が続いています。
毎週です。先々週が関東(千葉東京埼玉)、先週が北関東(群馬)そして今が東京は阿佐ヶ谷。
で、あまり自宅にはいないのです。
私がそういう事で家を空ける時に前もって予定を言っておかないのです。大体いつも直前。

妻は
「そんなに急に言われるとが予定が立たない」

「家に居ない時は前もって(カレンダーに)マルしておいてよ」


「あ〜わかった」


「すぐ書いてよ!」

私、渋々カレンダーに×を入れます。
バツです。私が居ないのは「家庭」としてマイナスだろうからこの日は不自由な日、制約がある日として×を入れました。これは無意識です。

それを見た妻
「バツじゃなくてマルでいいの!」

「だって居ないんだからバツでいいんだよ」

「いいの!マルで」

どうも私が居ないと子供と伸び伸びやっているようなんですよ。
私がいないと制約が無い楽な日みたいです。

そう言えば以前出張から帰るとごみ箱に、普段あまり取らないピザの空き箱がありました。

そういえば出張から帰ると子供が素直に
「昨日はお寿司食べに行ったんだよ。」
と教えてくれました。

そういう事ですか…

帰ったらカレンダーに花マルが書き込んであったりして…

家庭崩壊です。
posted by hiro at 23:31| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

ARJS南信州 雑記4

ダラダラとまだ書いています。

筆が遅いのです。

でもこれで終わり

今回ARに深く関わってすごく思ったのがスタッフの力です。
この競技。種目も多くてルールが細かく色々と決められています。
現場のスタッフはそれを把握していなければいけません。
ポッと来ていきなりではなかなか理解できません。
そしてちょっとのミスが、大きな事故につながるような種目もあります。
安心して任せるには十分な経験を持ったスタッフが必要です。

そうなるとどうしても選手経験者、もしくはARスタッフ経験者が必要です。これはT中さんのネットワークでこれまでのARJS関係、伊豆アドからの関係などで多くの優秀なスタッフに支えられました。
ラフトは地元ラフトガイドそしてODSSなどのプロガイドのおかげでしたし、ロープ系はODSSのスタッフ、そしてカッパクラブ。これらのアウトドアのエキスパートによって回っていきました。命に関わるこれらのセクションはしっかりとしたスタッフでなければ任せられません。
そしてレスキュー部門もこちらが指示しなくても選手の動きを読んで最適な場所で待機してくれます。各CPのスタッフもベテランがポイントを押さえた動きで無駄の無いCP管理ができました。
前日に集まってよくぞここまで各部門が有機的に動けるものです。
私が頼りないので自発的に動いてくれたという事ですか・・・(泣
これもこれまでに蓄積してきたARのネットワークの力でしょうか。すっかりとそれに甘えてしまいました。

他のレースもそうなのでしょうが多くの専門スタッフ、ベテランスタッフによってARは成り立っているのでした。私は基本的にまだまだ選手としてやっていきたいです。強くそう思います。
でも今回やってみてお互い支え合うというか、持ちつ持たれつで回っているこのAR界。スタッフとしての貢献は必要なのだな〜と強く感じたのでした。

とにかく感謝感謝です。




レース後
地元でもちょっと話題に・・・

・地元ローカル紙に掲載されました。
・来年は新聞で事前告知しますとの申し出
・来年は協賛させて下さい。
・地元から来年へむけて協力の申し出
・来年自分達でもARを開催したい(いい事です。でもいきなり出来る?)

ちょっと南信州で何かが動き始めたかもしれません・・・



posted by hiro at 23:04| 長野 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | アドベンチャーレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

ARJS南信州 雑記3

BIMG_8790.jpg

今回は大会実行委員長「キミさん」の意向として地元の理解をしっかりとってから!というのがずっとベースにありました。
他の大会はどうか知りませんよ。仲間同士でのミニレース的なものや練習会なんかじゃ関係機関への許可なんて取らないでしょうし、きっと相談や開催の報告も無いかもしれないです。
小さい規模なら問題無いと思います。
でもこの大会はそうはしたくなかったのです。
なんとなく都会から人が集まってきて山の中で何かやっている。地元は何も知らない。
自分達はそれでいいかもしれないです。普段と違ったフィールドで新鮮な気持ちで遊べる。楽しい!!
でもね〜
目指す所がアングラな路線ならともかく。
本来健全でより多くの人に見られて、応援されて、世間に認知されるべくあるスポーツイベントなのに地元がそれを知らないのはもったいない。
まあそれ以前に地域に根差したイベント開催を目指すのに、それは好ましくありません。

続きを読む
posted by hiro at 22:55| 長野 | Comment(8) | TrackBack(0) | アドベンチャーレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

ARJS南信州 雑記2

BIMG_8753.jpg

アドベンチャーレースとは種目に何を入れなければいけない!といった決まりは無いのですが、今現在日本で無理無くできる種目というと限られてきます。まずMTBにトレランは外せません。どの大会もこれが軸になって展開していきます。そして水物ですか。南信州にあっては天竜川があります。ラフトツアー会社もあるのでラフトはいれたいところです。そして競技性は低いのですがロープ系もぜひ入れたいところです。これはフィールドの制限が大きいのです。


で?・・・・
今回の大会は?
ラフティング 13Km
スコアO 10Km?
MTB   18Km
ロープアクティビティ(懸垂下降)  0.5Km
キャニオニング 1.5Km
リバースイム 4.2Km
総距離47Km

となりました。
最初のとっかかりはラフトのコースが決定。進行方向が決まっていてスタート、ゴール地点も制限あります。これが起点となります。
その後はMTBかランになりますが、その後の展開(機材の移動)も考えます。
最初のコース調査の時は

ここのコースいいね。

ここも入れたいね。

ここ通ればその後うまくつながるんじゃない?

と好き勝手に組んでみるのですが時間を計算してみると愕然。
1DAYだと全然広がりを持たせられないんですね。
種目だけ考えてみても4〜6種目になります。それぞれの時間を考えると1種目で2時間も3時間もとれません。まあトップ数チームの事だけ考えればいい。そう割り切れればいいのですがそうもいきません。トップチームで6〜7時間。最終チームが+2〜3時間としたいところです。そうなると全然遠くへは行けません。どうしてもコンパクトにせざるをえません。ARJSだからもっと厳しくしてもよかったですか?
でもね中位以下がショートカット&ショートカットで懸垂下降もキャニオニングもリバースイムもできなかったら気の毒じゃないですか。せっかくそのための機材も用意して…
まあ直前にMTBのコースが変更になり、1時間の短縮になったのでそれが幸いしました。関門時間を若干緩くできたので、より多くのチームに多くの種目を楽しんでもらえたと思います。

*大会の競技地図載せられればいいのですが、地理院の許可もらっていないのでUPできません。イメージできないと思いますが勘弁を。

【ラフティング】
かわせみの家〜時又港対岸
これはこの辺りでラフトツアーが行われている一般的なコースです。途中にCP(チェックポイント)を二つおきました。この時の地図は1/50,000。微妙なところに置いても読み切れる筈もありません。遠くからでもわかる特徴物としました。今回スタッフにこのコースを熟知しているラフトガイドが多くいたのは心強かったです。

【スコアO】
龍江地区
山の中を自由に走らせたかったのですがマツタケ山の制約で相当な制限がありました。ここは割り切って集落内を走らせるスコアOとしました。若干山を含みますが基本的に舗装路です。ポストの置く場所も意地悪なところには置きません。制限時間1時間でどういうコース取りをするかそのプランニング力を要求する設定です。全部で1〜15ポイントで15箇所、合計120ポイント。獲得1ポイントにつき1分ボーナス時間があります。1時間を超えると1分ごとに+10分のペナルティとしました。このペナルティ配分は重いとの意見もありましたが、とにかく1時間だよ!この時間内にどれだけ取れるか!これを求めます。これはレース序盤でレース全体を速やかに流したかったからです。

【MTB】
龍江、上久堅、千代地区
これは細切れのシングルトラック、林道を繋いでいく設定です。この一帯は山は深く無いものの集落、水田が複雑に入り組んでいます。連続して長くは設定できないんですね。でも意外なところにいい道が潜んでいて調査のし甲斐がありました。直前にどうしても入れたかったシングルトラックが使用できない事となり、メリハリの無いコースとなってしまいました。次回はいいコースにしますよ。

【ロープアクティビティ】
白砂トンネル〜鼬ケ沢大橋
BIMG_8818.jpg BIMG_8828.jpg

単なる懸垂下降です。これは技術や体力が問われる訳では無いので競技としては?ですがレースとしてはどこかに入れたい種目です。
この80mの橋から川底へ降りるのは、大胆というか無謀というか・・・賛否両論ありました。選手、スタッフ共に心理的負荷が大きい種目です。まあ高かろうが低かろうがやる事は一緒ですがやっぱりこの高さは緊張します。欄干またぐ時は真面目に「ちびって」しまいそうです。
この許可は市からとりましたがよくぞ許可してくれました!!
説明としては
こんな機材を使ってこれだけのバックアップを取ってやるから落ちません!とやるのですが、まあ普通に見れば安全な事やっている様には見えませんからね〜
担当者には感謝です。
そして担当スタッフにも!

【キャニオニング】
鼬ケ沢(鼬ケ沢大橋〜天竜川合流点)
沢下りです。この鼬ヶ沢(いたちがさわ)というのは里の川にあってかなり険しい沢でして、なかなかの渓相です。水量はそれ程でも無いのですが、大石が点在して滝もいくつかあります。微妙なへつりもあったりポットホールも!そして極めつけは一の滝です。最初調査で入ってこの滝を見た時は
「ダメだこの沢使えない」
そう思いました。
高さおよそ20m。懸垂下降するにも滝が二段になっていてどうやっても水の中を降りねばなりません。その中段も滝つぼ。その調査の時はかなりの水量だったので余計にそう感じました。私は強引に高巻きしましたがこれもかなり微妙?というかこっちの方が危険。
しかしT中さんをはじめスタッフの尽力によってタイプの違う3つのルートができました。

【リバースイム】
天竜川(鼬ケ沢合流点〜かわらんべ〜温泉宿舎天竜峡)
天竜川を浮き具を使って下ってもらいます。この浮き具は何でもいいです。タイヤチューブ、ボディボードなどなど。一番多かったのがハイドロスピード。(このムービー見て下さい)これ専用の道具です。スピードを求めればこの選択となります。これに乗ってフィンでスピードを上げます。
当初の予定は7月。この時期ならば完全に水に浸かるこの種目も問題ありませんが、今は10月後半。
寒いんじゃないか?
低体温症?
この後ゴールだから風呂に入れば大丈夫!?
と心配していましたが意外と問題なかったようです。
*誰かにシャチで下って欲しかったです。

とりあえず事故、怪我は無く終了しました。
レース内容については色々な意見をもらいました。
いい感想ばかりでは無く厳しい意見ももらっています。他の大会と同様の参加費をもらっているので「初めてだから」「制約が多かった」といった理由付けなどできません。
その中でうまくまとめるのが仕事。

それに見合うだけの内容が提供できたか?

選手の満足度は?

ディレクターの仕事は全てがダイレクトに帰ってきます。もらった意見を胸に来年への糧とします。
来年は体制整えてパワーアップしますよ。

posted by hiro at 23:26| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アドベンチャーレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

ゆったり

BIMG_9182.JPG

この3連休。土曜日は早朝より深夜までみっちり仕事でしたが日,月はお休みとなりました。何の予定も入れてありません。ゆったりと過ごしました。薪ストーブの暖かさに包まれ、新聞読んだり、本読んだり、ビデオ見たり・・・

BIMG_9179.JPG本日、あまりに天気がいいので陣場形山へ行ってきました。この山は中央アルプスの眺めが非常に良く、秋の空気の澄んだ時に行くと最高なのです。昼に駒ヶ根にいたのですが雲が無く、いい天気なので急遽思いたって行ってみたのでした。(今回は車です!!)
頂上のキャンプ場は意外と車が停まっていますね。風も無く寒くありません。枯れた芝生越しに見える中アがいい感じです。冬にキャンプしに来たいですね〜
ここから中アを見るのならばやっぱり順光で見られる午前中ですがこのときは14時。
逆光気味で黒く沈んでいますがこの広がり感は変わりません。やっぱりここの眺めは良いです。

BIMGP2599.JPG

左から烏帽子?、南駒、空木、檜尾、宝剣、経ヶ岳、その脇には白い山がみえましたが・・・常念でしょうか?
手前の林の左には車山も見えます。

BIMGP2600.JPG

その代わりに南アはくっきり見えます。左から鋸岳、仙丈、北岳、間ノ岳、農鳥、塩見、荒川、木の枝がかぶっているのが赤石、そして聖、しっかり見えます。
夏だと霞んでなかなかこうは見えないんですよね〜

BIMG_9185.JPG BIMG_9186.JPG

宝剣に空木

BIMG_9198.JPG BIMG_9195.JPG

仙丈に荒川岳

うん〜いいです。やっぱりいいです。
ここに来るのはいつもMTBでしたが今回は車。当時とは変わってかなり舗装化が進んでいます。勝手なものですがオフロードの長いのがどんどん減っていくのは寂しいものです。
頂上付近から下る登山道も昔は下の林道まで一気に下って行ったのですが、新しくできた林道が何回か横切っているのでした・・・
ここの登山道はトレラン的にもMTB的にも楽しめます。四徳温泉と繋がる登山道もある様なので通して行ってみたいものです。

*このパノラマ写真ですがオプティオW60の機能でして、指示に従って撮影すると3枚の写真を自動的に1枚にまとめてくれるのです。意外ときれいにできていますね。露出の具合でつなぎがわかる所もありますが、これならいいです。以前のオプティオWPは付属のソフトを使ってパソコン上で連結しましたがこれは楽です。
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2009年11月21日

とんだ災難

いや〜参りました。
昨日の朝なんですが交通事故しました。
朝、出勤時ぎりぎりに家を出てちょっとスピード出していました。
いつもはサッと抜けられる小さい交差点で右折車がいて急停車。
意外な所に車が止まっていたのでちょっとびっくり。
「こんな所に停まっているなよな〜」
なんて勝手な独り言。途切れない対向車でちょっとイライラ・・・
と?思っていたら

いきなり
「ガツン」
と衝撃が・・・
追突されました。
え〜ウソ!

ぶつかったスピードはそれ程でも無いので、一緒に乗っていた子供は問題ありませんでした。
とりあえず車はそのままで降ります。
感情は抑えなきゃ!と思いつつちょっと怒らなきゃ!

「おい!何やってんだよ!(怒!!)」

な〜んて言おうかと思ってドライバーを見ると・・・
女性ハートたち(複数ハート)
しかもかわいい揺れるハート
「すいませ〜ん大丈夫ですか?黒ハート

自分の車だったら全て許してしまいそうでしたが実はその車。
私の車じゃないんです。今、修理に出していてその代車なんです。
そう人の車なんです。
最悪・・・

警察に電話したり、車屋さんに電話したりそして仕事も・・・
結局警察まで行って調書とって・・・

車屋さんにはほんと申し訳無いです。私事故なんてここ何年も記憶にありません。ず〜っとゴールドカード。よりによってなんで代車に乗ってる時に事故!

まあ今回こちら側に過失はありませんから楽ですが、事故は精神的に消耗します。

あ〜なんだか首痛いかも????
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2009年11月19日

あ〜雪

この所急に寒くなりました。

例年だと南アや中アは11月3日辺りまでは多少雪が付いていてもまだ問題無く登れるレベル。その次の週末までに根雪がついて冬山の世界。
大体そんな感じです。

しかし今年はまだ行けそう…
先週土曜日の雨。あ〜これは上は雪だろうな〜これで今年も終わり…
そう思っていましたがなんとこの時期雨。うん〜このままならこの週末はまだ行けるかも?なんて思っていましたがついに降ってしましました。
浅間山は上半分が雪。八ヶ岳は1900mラインから上が雪。
中ア、南アもきっとそんな感じ(朝も夜も暗くて確認できず…)
走るのはもう終わりですね。

いや!

霧ヶ峰から北を攻めてみたかったのですが、これならまだ行けます。
今週末はどこかで行けるか???
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2009年11月16日

そんなの…

本日。
外回りから帰ってきて、データ入力、請求…いそいそと励んでいると…
脇ではなんだか気になる話をしています。

キャンパーは犬を連れているだとか…
アウトドアブランドでばっちり固めた人でいっぱいだとか…
TNFにパタゴニア、コロンビア…
みんなキャンプグッズで一杯…

え〜何?何?
と聞いてみると?

この前に本栖湖のキャンプイベントに行ったんだよ。
との話。
あ〜ピロリにM瀬さんが講習やったやつでしょ?
知ってる知ってる。


えっでも何しに?

その人とてもキャンプって感じの人じゃないんですよ。

何しにそんなイベントいったの?と聞くと?

「会社でブース出したんだよ。」

え〜そうなの?
何持っていったの?
と聞くと昨年からやっているファイヤープレイス(焚き火台)
のデモだったようです。

え〜そんなのこの会社で自分行かなきゃ話にならないじゃない!!!(全然担当じゃないですが)

「そんなの聞いて無いよ!」

楽しそうじゃない。
オリエンテーリングもやっていたみたいだし。
(これはM越さん)
え〜行きたかった…


うん〜しかし実際に自分が行たら仕事そっちのけでブース探索もしくはこっそり走りに行ったかも。見透かされている?
自由に動けなかったら仕事でそんなイベントに行くのは苦痛かも。

まあ実際本業忙しくてそんなの行ってられなかったしね〜

でも…

「声掛けてくれよ〜」
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2009年11月12日

出張

ARJSが終わってからちょっと集中して出張が続いています。
毎週です。先々週が関東(千葉東京埼玉)、先週が北関東(群馬)そして今が東京は阿佐ヶ谷。
で、あまり自宅にはいないのです。
私がそういう事で家を空ける時に前もって予定を言っておかないのです。大体いつも直前。

妻は
「そんなに急に言われるとが予定が立たない」

「家に居ない時は前もって(カレンダーに)マルしておいてよ」


「あ〜わかった」


「すぐ書いてよ!」

私、渋々カレンダーに×を入れます。
バツです。私が居ないのは「家庭」としてマイナスだろうからこの日は不自由な日、制約がある日として×を入れました。これは無意識です。

それを見た妻
「バツじゃなくてマルでいいの!」

「だって居ないんだからバツでいいんだよ」

「いいの!マルで」

どうも私が居ないと子供と伸び伸びやっているようなんですよ。
私がいないと制約が無い楽な日みたいです。

そう言えば以前出張から帰るとごみ箱に、普段あまり取らないピザの空き箱がありました。

そういえば出張から帰ると子供が素直に
「昨日はお寿司食べに行ったんだよ。」
と教えてくれました。

そういう事ですか…

帰ったらカレンダーに花マルが書き込んであったりして…

家庭崩壊です。
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2009年11月11日

ARJS南信州 雑記4

ダラダラとまだ書いています。

筆が遅いのです。

でもこれで終わり

今回ARに深く関わってすごく思ったのがスタッフの力です。
この競技。種目も多くてルールが細かく色々と決められています。
現場のスタッフはそれを把握していなければいけません。
ポッと来ていきなりではなかなか理解できません。
そしてちょっとのミスが、大きな事故につながるような種目もあります。
安心して任せるには十分な経験を持ったスタッフが必要です。

そうなるとどうしても選手経験者、もしくはARスタッフ経験者が必要です。これはT中さんのネットワークでこれまでのARJS関係、伊豆アドからの関係などで多くの優秀なスタッフに支えられました。
ラフトは地元ラフトガイドそしてODSSなどのプロガイドのおかげでしたし、ロープ系はODSSのスタッフ、そしてカッパクラブ。これらのアウトドアのエキスパートによって回っていきました。命に関わるこれらのセクションはしっかりとしたスタッフでなければ任せられません。
そしてレスキュー部門もこちらが指示しなくても選手の動きを読んで最適な場所で待機してくれます。各CPのスタッフもベテランがポイントを押さえた動きで無駄の無いCP管理ができました。
前日に集まってよくぞここまで各部門が有機的に動けるものです。
私が頼りないので自発的に動いてくれたという事ですか・・・(泣
これもこれまでに蓄積してきたARのネットワークの力でしょうか。すっかりとそれに甘えてしまいました。

他のレースもそうなのでしょうが多くの専門スタッフ、ベテランスタッフによってARは成り立っているのでした。私は基本的にまだまだ選手としてやっていきたいです。強くそう思います。
でも今回やってみてお互い支え合うというか、持ちつ持たれつで回っているこのAR界。スタッフとしての貢献は必要なのだな〜と強く感じたのでした。

とにかく感謝感謝です。




レース後
地元でもちょっと話題に・・・

・地元ローカル紙に掲載されました。
・来年は新聞で事前告知しますとの申し出
・来年は協賛させて下さい。
・地元から来年へむけて協力の申し出
・来年自分達でもARを開催したい(いい事です。でもいきなり出来る?)

ちょっと南信州で何かが動き始めたかもしれません・・・



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2009年11月05日

ARJS南信州 雑記3

BIMG_8790.jpg

今回は大会実行委員長「キミさん」の意向として地元の理解をしっかりとってから!というのがずっとベースにありました。
他の大会はどうか知りませんよ。仲間同士でのミニレース的なものや練習会なんかじゃ関係機関への許可なんて取らないでしょうし、きっと相談や開催の報告も無いかもしれないです。
小さい規模なら問題無いと思います。
でもこの大会はそうはしたくなかったのです。
なんとなく都会から人が集まってきて山の中で何かやっている。地元は何も知らない。
自分達はそれでいいかもしれないです。普段と違ったフィールドで新鮮な気持ちで遊べる。楽しい!!
でもね〜
目指す所がアングラな路線ならともかく。
本来健全でより多くの人に見られて、応援されて、世間に認知されるべくあるスポーツイベントなのに地元がそれを知らないのはもったいない。
まあそれ以前に地域に根差したイベント開催を目指すのに、それは好ましくありません。

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2009年11月02日

ARJS南信州 雑記2

BIMG_8753.jpg

アドベンチャーレースとは種目に何を入れなければいけない!といった決まりは無いのですが、今現在日本で無理無くできる種目というと限られてきます。まずMTBにトレランは外せません。どの大会もこれが軸になって展開していきます。そして水物ですか。南信州にあっては天竜川があります。ラフトツアー会社もあるのでラフトはいれたいところです。そして競技性は低いのですがロープ系もぜひ入れたいところです。これはフィールドの制限が大きいのです。


で?・・・・
今回の大会は?
ラフティング 13Km
スコアO 10Km?
MTB   18Km
ロープアクティビティ(懸垂下降)  0.5Km
キャニオニング 1.5Km
リバースイム 4.2Km
総距離47Km

となりました。
最初のとっかかりはラフトのコースが決定。進行方向が決まっていてスタート、ゴール地点も制限あります。これが起点となります。
その後はMTBかランになりますが、その後の展開(機材の移動)も考えます。
最初のコース調査の時は

ここのコースいいね。

ここも入れたいね。

ここ通ればその後うまくつながるんじゃない?

と好き勝手に組んでみるのですが時間を計算してみると愕然。
1DAYだと全然広がりを持たせられないんですね。
種目だけ考えてみても4〜6種目になります。それぞれの時間を考えると1種目で2時間も3時間もとれません。まあトップ数チームの事だけ考えればいい。そう割り切れればいいのですがそうもいきません。トップチームで6〜7時間。最終チームが+2〜3時間としたいところです。そうなると全然遠くへは行けません。どうしてもコンパクトにせざるをえません。ARJSだからもっと厳しくしてもよかったですか?
でもね中位以下がショートカット&ショートカットで懸垂下降もキャニオニングもリバースイムもできなかったら気の毒じゃないですか。せっかくそのための機材も用意して…
まあ直前にMTBのコースが変更になり、1時間の短縮になったのでそれが幸いしました。関門時間を若干緩くできたので、より多くのチームに多くの種目を楽しんでもらえたと思います。

*大会の競技地図載せられればいいのですが、地理院の許可もらっていないのでUPできません。イメージできないと思いますが勘弁を。

【ラフティング】
かわせみの家〜時又港対岸
これはこの辺りでラフトツアーが行われている一般的なコースです。途中にCP(チェックポイント)を二つおきました。この時の地図は1/50,000。微妙なところに置いても読み切れる筈もありません。遠くからでもわかる特徴物としました。今回スタッフにこのコースを熟知しているラフトガイドが多くいたのは心強かったです。

【スコアO】
龍江地区
山の中を自由に走らせたかったのですがマツタケ山の制約で相当な制限がありました。ここは割り切って集落内を走らせるスコアOとしました。若干山を含みますが基本的に舗装路です。ポストの置く場所も意地悪なところには置きません。制限時間1時間でどういうコース取りをするかそのプランニング力を要求する設定です。全部で1〜15ポイントで15箇所、合計120ポイント。獲得1ポイントにつき1分ボーナス時間があります。1時間を超えると1分ごとに+10分のペナルティとしました。このペナルティ配分は重いとの意見もありましたが、とにかく1時間だよ!この時間内にどれだけ取れるか!これを求めます。これはレース序盤でレース全体を速やかに流したかったからです。

【MTB】
龍江、上久堅、千代地区
これは細切れのシングルトラック、林道を繋いでいく設定です。この一帯は山は深く無いものの集落、水田が複雑に入り組んでいます。連続して長くは設定できないんですね。でも意外なところにいい道が潜んでいて調査のし甲斐がありました。直前にどうしても入れたかったシングルトラックが使用できない事となり、メリハリの無いコースとなってしまいました。次回はいいコースにしますよ。

【ロープアクティビティ】
白砂トンネル〜鼬ケ沢大橋
BIMG_8818.jpg BIMG_8828.jpg

単なる懸垂下降です。これは技術や体力が問われる訳では無いので競技としては?ですがレースとしてはどこかに入れたい種目です。
この80mの橋から川底へ降りるのは、大胆というか無謀というか・・・賛否両論ありました。選手、スタッフ共に心理的負荷が大きい種目です。まあ高かろうが低かろうがやる事は一緒ですがやっぱりこの高さは緊張します。欄干またぐ時は真面目に「ちびって」しまいそうです。
この許可は市からとりましたがよくぞ許可してくれました!!
説明としては
こんな機材を使ってこれだけのバックアップを取ってやるから落ちません!とやるのですが、まあ普通に見れば安全な事やっている様には見えませんからね〜
担当者には感謝です。
そして担当スタッフにも!

【キャニオニング】
鼬ケ沢(鼬ケ沢大橋〜天竜川合流点)
沢下りです。この鼬ヶ沢(いたちがさわ)というのは里の川にあってかなり険しい沢でして、なかなかの渓相です。水量はそれ程でも無いのですが、大石が点在して滝もいくつかあります。微妙なへつりもあったりポットホールも!そして極めつけは一の滝です。最初調査で入ってこの滝を見た時は
「ダメだこの沢使えない」
そう思いました。
高さおよそ20m。懸垂下降するにも滝が二段になっていてどうやっても水の中を降りねばなりません。その中段も滝つぼ。その調査の時はかなりの水量だったので余計にそう感じました。私は強引に高巻きしましたがこれもかなり微妙?というかこっちの方が危険。
しかしT中さんをはじめスタッフの尽力によってタイプの違う3つのルートができました。

【リバースイム】
天竜川(鼬ケ沢合流点〜かわらんべ〜温泉宿舎天竜峡)
天竜川を浮き具を使って下ってもらいます。この浮き具は何でもいいです。タイヤチューブ、ボディボードなどなど。一番多かったのがハイドロスピード。(このムービー見て下さい)これ専用の道具です。スピードを求めればこの選択となります。これに乗ってフィンでスピードを上げます。
当初の予定は7月。この時期ならば完全に水に浸かるこの種目も問題ありませんが、今は10月後半。
寒いんじゃないか?
低体温症?
この後ゴールだから風呂に入れば大丈夫!?
と心配していましたが意外と問題なかったようです。
*誰かにシャチで下って欲しかったです。

とりあえず事故、怪我は無く終了しました。
レース内容については色々な意見をもらいました。
いい感想ばかりでは無く厳しい意見ももらっています。他の大会と同様の参加費をもらっているので「初めてだから」「制約が多かった」といった理由付けなどできません。
その中でうまくまとめるのが仕事。

それに見合うだけの内容が提供できたか?

選手の満足度は?

ディレクターの仕事は全てがダイレクトに帰ってきます。もらった意見を胸に来年への糧とします。
来年は体制整えてパワーアップしますよ。

posted by hiro at 23:26| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アドベンチャーレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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