2009年08月31日

素晴らしい!!

UTMBすごいですね〜

日本人活躍しています。

http://utmb.livetrail.net/
ここからの情報です。

K木さん
総合3位でカテゴリー(40〜49)優勝
Y山さん
総合6位でカテゴリー(40〜49)3位
Y本さん
総合8位でカテゴリー(23〜29)3位
yagiさん
総合229位でカテゴリー(23〜39)104位
M瀬さん
総合239位でカテゴリー(40〜49)2位
S木さん
総合303位でカテゴリー(23〜39)11位

上位はこんなところでしょうか?
(漏れていたらごめんなさい)
さすがTNFチームは強いですね〜(TNFのレースですし・・・)
バスクも健闘してますよ!この中に二人食い込んでます。(Y本、S木)
でもやっぱり結果をみると相当厳しいレースの様ですね〜
ビデオを見るとコースは最高ですね。あんな景色の中走ってみたいです。しかもかなり走り易そうです。まあビデオ撮るところはアクセスし易い所なんで余計のそう感じるのかもしれませんが・・・
そしてギャラリーがいいじゃないですか。日本じゃああいった雰囲気はないですよね〜


あ〜行ってみたい・・・
posted by hiro at 00:10| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

こんなところで!

 考えてみたら、今年の山は自分の住んでいる町の山には登っていないのでした。南アは手つかず、中アは何回も行っていますが麓をうろうろ
先日のビバーク講座はお隣の町ですからね〜

という事で思い立って仙丈へ行ってきました。
朝、一度は4時に起きるものの二度寝…
再び起きたのが6時前!!
一番のバスには間に合いません次の便に乗るべく支度をします。
第二便は8時05分いきなりの出遅れでやる気ダウン。
ここのバスに乗るのも久々の気がします。
大平小屋で降ろしてもらって9:00発。
ちょっと今日はTT的に行ってみました。
さすがにこの時間だと誰も登っていきません。
下ってくる人もごくわずか。すれ違いに気を遣う事がありません。
ダメですよ!!いくらTTだからといって強引に突っ込んでいっては!
森林限界越えてから失速で1:16着
基本的に晴れで日差しは強いのですが、展望はほとんどききません。
30分程山頂に居ましたが諦めて下山。
当初はそのまま甲斐駒へ行こうと思っていましたがどうも気が乗りません。バスで下る事にしました。

ここの長衛荘はこの夏から管理人が変わったと新聞で読みました。今秋は仕事でも来る事にもなるのでちょっと挨拶。と思い小屋の中へ。
経営が変わるとはこういう事なんですね。食事メニューや飲み物、売店で売っているもの、レイアウト…いろいろが大胆に変わっていました。
やる気があります。
活気があっていいです。(おいしいコーヒーが飲めます!)
主人を呼んでもらいまずは自己紹介。
すると

「あ〜あ〜知ってますよ。」
「山走ってる…」
「SimさんやKさんも知ってますよね〜」
「会社のこまっちゃんも知ってますよ〜」

むむ私は初めてお会いする筈ですが…

話をしてみるとかつての鹿嶺トレイルの調査をしている時にMTBのコースとしての活用を探っている人がいる。と聞いていましたがその彼でした。さらに話を聞くと薪ストーブ(ここも、彼も私もFA285ユーザー)、登山関係、林業関係、信州大学関係、市役所、Kさん絡み等々
繋がってます。あっちこっちで…
思わず話込んでしまいました。

同系列の人間はどこへ行ってもやっぱり近いのでしょうか?

意外なところでの出会いでした。
posted by hiro at 18:21| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

すごいですね〜

只今皆さんモンブランの周りをぐるっと走っています。

まだまだ序盤ですが日本選手も頑張っています。

ここでCPの通過状況が確認できますね。

http://utmb.livetrail.net/

Tableau passages>UTMB(もしくはCCC)> Scratchで見たい順位をクリック
これで総合順位。
女性のみの順位が見たければ femmesから選択。

29日6時の時点で
上位から
7位 K木
37位 Y山
41位 Y本
98位 M永
109位 W邉
134位 O内

女性では 
7位 M瀬
34位 S木

みんな頑張れ〜
posted by hiro at 06:15| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

SEA TO SUMMIT 3

16日

<唐松岳〜五竜岳>
3:00起床で一旦起きますが当然まだ暗い。寒い。今日は余裕な日程だからな〜暗いうちから行動する事もないか…と二度寝。
4:00周りの物音で目を覚ます。いきなり朝食の用意。
意外にもツエルトの中はほとんど結露無し。昨日も今日も何故?
これがこのツエルトのホントの実力?
これなら十分です。快適!!
横のテントの人は私の装備を見てそのザックでテントで行けるんですね〜としきりに感心していました。
今日も天気は良さそう!
ちょっとゆっくり目で5:22出発

五竜山荘から見上げる五竜岳は大きいですが、標高差はそれ程ありません7:27到着 
振り返ると唐松や白馬方面はこんな感じ
BIMGP2358.JPG
剱、立山方面
BIMGP2359.JPG
双耳峰 鹿島槍ヶ岳
BIMGP2360.JPG

BIMGP2361.JPG今回行動食としておやきを持ってきました。普段はおにぎりが主体でパンを少し。補助的にソイジョイみたいな焼き菓子系そしてパワーバー。
それで不具合は何も無いのですが、ちょっと変化をつけてみたくて買ってきました。今回の具はナス(味噌炒め)に切干大根、そしてピリ辛ナス。いわゆるお惣菜系の具なので極めてご飯的な感覚で食べられます。
普通に美味しいです。
これまで二個食べてもう一つ残してあったのです。
消費期限は15日。
今日は16日。冷暗所で保存とあります。涼しいアルプスとは言え真夏のザックの中。ちょっとまずい?
ラップから取り出します。
まずは見た目。ちょっと変形して汁気が出ていますが他は問題無し。
そして臭い。問題ありません。
そして味。まず一口食べてみます。
ガブッ
おやきと私の口を結ぶ一本の糸・・・・

えっ

恐る恐る味を確かめます。口の中に神経集中して味わいます。
大丈夫。ちょっとネチャネチャした食感にも感じますがこれは餅みたいなものだからですきっと

もう一口。

やっぱり糸・・・・

口渇いているか・・・

唾?・・・・

水飲むか?・・・

やっぱり味は問題無い。
ちょっとピリッとするのは「ピリ辛ナス」味だからきっと

三度目の正直。
今度は糸引かない。
安心して食べます。
あ〜美味しかった!
多少のものでお腹壊していたらあのレースは走れません。

<八峰キレット〜爺ヶ岳>

BIMGP2368.JPGいよいよキレットに向けて歩き出します。鎖場はありますがしっかり整備してあるので、普通に歩けば問題ありません。昨日の不帰の嶮でもそうでしたが覚悟していた渋滞は全くありませんでした。
キレット小屋9:13〜29
よくまあこんな所に小屋を建てました。余裕無さすぎです。
ここではカップうどんを食べます。
今回のコースでの核心部と言えばこの八峰キレットでしょうか?
かなりの高度感あります。
鎖使えば大丈夫。でもここ馴れない人で腰引けていたら厳しいですね。


鹿島槍 北峰 10:11〜25
鹿島槍 南峰 10:43〜50

剱方面やっぱり美しい
BIMGP2375.JPG
 
BIMGP2385.JPG冷池山荘で500ccだけ水を買います。
爺ヶ岳へ向けて登っている最中、ふと振り返ると鹿島槍方面よりパラグライダーが飛んできました。長野県側の谷から沸きあがる上昇気流をとらえて尾根沿いに飛んできます。この天気の中、山を歩いているのは文句無しに気持ちいいですが、流石にこれにはかなわないかも。
でもテイクオフはどこからなんでしょう?八方?五竜?



BIMGP2393.JPG最後のピーク爺ヶ岳です。大町の町は少し霞んでいますがしっかり見えます。くどいですがここでもやっぱり剱岳。最後まできれいに見えました。これで見納め。あとは全部下りで一気に扇沢まで。
ここの下りは岩が多いですが、しっかりしていて浮いていないので飛ばす事ができます。ここの下りは思わず封印を解いて走ってしまいました。もちろん登山者がいれば一旦止まるか徐行です。
いや〜楽しい楽しい
13:51下の県道に到着。最初はこの道走って信濃大町駅まで行こうと思っていましたが暑さに負けました。即、扇沢駅に向けて登ります。
具合良く30分程でバスに乗れました。


今回ずっと天気が良くこの夏の天候不順さを吹き飛ばしてくれる充実の山行でした。TJAR程突き詰めると大変ですが、あの装備に準じたスタイルでのハイスピード登山はロングトレイル、トレイルラン、キャンプ、ビールこの全てを満たせるゴキゲンな山行スタイルです。ペースも全然追い込んでいないので終始ルンルンペース。
今まで20〜25kgも背負っていたのがホント謎です。いったい何がどうなってあんな重さになっていたのか?
ちなみに今回は35Lのザックです。お蔵入りとなっていたのを引っ張り出しました。

BIMGP2399.JPG BIMGP2398.JPG

乾燥重量5.2Kg
水2L
食料1.5〜2Kg位?
我慢したのはシュラフカバーにした事位ですか?これをダウンシュラフにすれば-120gでもう少しコンパクトになります。これで食料だけなんとかすれば十分アルプスの縦走に耐えられます。
走ろうと思わなければこれで全然問題ありません。
普通の倍の行程が楽に行けるのですからね。
テント山行が変わります。
posted by hiro at 23:25| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

SEA TO SUMMIT 2

15日

いつも憂鬱なツエルト泊ですが少しでも快適に!と今回はペグを8本持ってきました。これならビシッと張れます。
そんな中でごつごつした石をかわしながら寝ていると…
動物の鳴き声で目が覚めました。やけに近いですね。しかも結構激しいです。おまけにこのツエルトの周りを動いています。その声はなんだか切なそうな声です。
! もしかしてさっき逃げていった動物(きつね?)が子を探しに着たのかも?数時間前とっさに私から逃げたものの瞬間の事で全部の子を咥えきれなかった?そんな事を考えていたら別の方向からも声が…それから静かになりました。
やれやれ

そしてまたぐっすり。


ふっと何かの気配で目が覚めました。
すぐそばで草をかき分ける音です。

「すぐそばに何かいる」

数十センチ、1m?
何がいる?さっきのきつね?かもしか?クマ?
きつねやかもしかなら勝てると思いますがクマなら?
こういうときはどうすればいい?人の気配は消した方がいい?それとも物音たてて存在を分からせた方がいい?遠くなら音をたてて存在を知らせた方がいいでしょうが今はすぐそば。背中側にいます。
無難に息をひそめて居ない事とします。
しかし抑えたい呼吸が心臓ドキドキでどんどん激しくなってきます。
あ〜だめ息が!息が抑えられえない。もうゼーハーゼーハー
きっと今回の山行での最大心拍はここで記録されました。
だめ路線変更。そっとシュラフカバーから出てライトを中でチカチカさせます。
そしてツエルトをバタバタさせてしばらくしてから顔を出してみます。
居ない?逃げた?
その後考えたのですがきつねってどう鳴くんですかね〜そういえば聞いた事ないんですよ。
「コンコン?」
ホントに?
いやねさっきの鳴き声がやけに犬っぽい鳴き方だったんですよ。
もしかして日本オオカミの生き残り?
な〜んてね。

さあ寝よ
多少の事は気にせず寝られる図太い神経は重要です。

<ビバーク地〜白馬岳>

3:30起床
4:32発

意外な事にツエルト内はほとんど結露していません。
サラサラ!!何故?
これならいいかも?
ラーメン&FDご飯の朝食です。
朝日岳、雪倉岳とサクサクこなします。この辺りから登山者が増えてきました。長い登りや激坂が無いので助かります。

BIMGP2290.JPG

雪倉岳から眺める白馬岳はいいですね。私は今まで白馬大雪渓からしか登った事ありません。こっちからだと断崖を見上げる感じなのですが、反対側からだと穏やかな美しい山容です。
天気も上々テンションあがります。
三国境手前で今回初めてのトレイルランナーに会いました。
東京から来たK藤さん。今回は蓮華温泉〜白馬岳〜蓮華温泉だそうです。日帰りだと結構長そうですね。
BIMGP2312.JPG9:52白馬岳到着。
杓子に白馬槍、そして剱が美しいです。今回は短縮率やタイムにはこだわりません。これを気にし始めると山そのものを楽しむ気持ちや、人とのふれあいが薄れてきます。しばし山頂からの景色を堪能します。
小屋でも大休止。ビーフカレー1000円を食します。その間湿った物を乾かし水も補給。52分の停滞。



<不帰の嶮〜唐松岳>

今回は後立山連峰の空白区間を埋めたいってのもあります。これまで白馬三山、唐松&五竜、鹿島槍&爺ヶ岳は歩いていますがその間、不帰嶮や八峰キレットは歩いた事が無かったのです。そこを繋いでみたいのです。不帰嶮は別にどうって事無いと思います。鎖、マーキングはしっかりあるので普通に鎖場感覚で歩けます。ちょっと拍子抜け。
でも意外と時間かかりました。

唐松14:44 山荘 14:54着
時間的には五竜山荘まで十分いけますが、ここから見る五竜の天場はテントがもう沢山。こっちはまだ張る場所に余裕があります。
しかも今はまだ日が高く暖かい。その間にビールが飲みたい!!
この誘惑に負けました。

剱を見ながらの生ビール!(850円)
うん〜たまらん。
旨いです。旨すぎです。
特製トレイルミックスがつまみとして消えました。
夕食はこれ!炭水化物ばっかり
BIMGP2350.JPG

BIMGP2339.JPG
ツエルトはこんな感じ。
80点?!





BIMGP2328.JPG皆さんこれって滑落している姿に見えます?私はどうしても走っている様にしか見えないんですよ。





posted by hiro at 23:12| 長野 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

疲れた

今は藤岡JCT。これから鎌倉です。遊びじゃないですよ仕事です。着くのはいつになるやら?
posted by hiro at 20:15| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

SEA TO SUMMIT 1

BIMGP2230.jpg

長い事山登りをやっていると憧れの山や憧れのコースなんてのが色々とでてきます。自宅からの物理的距離から挑戦が難しい山。コースそのものが長くて時間的に無理な山等々…
東北の山や北海道の山、海外の山など。

その中でもで行けそうで行けなかったコース「栂海新道」(つがみしんどう)に行ってきました。ここのコースはエスケープルートがほとんど無く営業小屋もありません。入ったら行くか戻るしかありません。親不知〜黒岩山だけでも13時間25分これだけで2日間。下山まで考えると+1日。移動も考えるとなかなか・・・

しかしトレランスタイルで一気に駆け抜ければ?
コースタイムの半分で考えられます。これをTJARの参加基準ビバーク経験の場として後立山と繋げれば一本通ったいいコースとなります。
しかもトレイル率が非常に高いのです。日本海の海岸から階段を昇って国道を渡ってすぐにトレイルです。その距離50m?
2回横断する途中の林道を合わせても100m未満。他は全部トレイル。終了点は最初の時点では決めていませんが、降りる道は幾つもあります。
いいですね〜

そうそして今回はビバーク装備で夜を越す事が大きな目的でもあるので
装備はTJARの装備に準じています。違うのはシュラフでは無くシュラフカバー。そしてピンチバッグがいつものまま(何も削っていません)
食糧が最初に1日目で全く補給できないのであのレースよりは重くなりました。

今回の計画も最初からしっかり練られていた訳ではなく、思いつきと言うか成り行きであった計画でした。本当は前日13日夕方の家を出て終電で親不知に着き、どこかで仮眠して早朝出ればいいや!位に思っていましたが妻の帰りが遅く私の出るのも遅くなり間に合わない事が判明。
信濃大町より始発で向かう事としました。

14日

<親不知〜犬ヶ岳>

BIMGP2220.jpg親不知駅へは9時頃到着軽く走って親不知観光ホテルへ、ここの国道脇からいきなり栂海新道が始まります。が…まずは海岸へ降り立ちます。
登山が終わって海がゴールというのはすごくうれしいと思いますが、海がスタート、標高0mからというのもいいものです。そしてウエストン象を見たり、旧道を少し歩いてからいざ栂海新道へ!
朝まで雨が降っていたらしくいきなり道が泥でぐちゃぐちゃ。先が思いやられます。天気は曇りですね。天気予報では晴れの筈でしたが暑くないのは助かります。今回は基本的に走らないで行く事とします。5割の意識で行って実際が4.5〜6割位ですね。このコースはやっぱり長いので登山者も少ないです。たまに人にあうと妙にうれしいのです。しかしこのコースはぬかるみが多いですね。ストックがあったのでかなり濡れは軽減できましたが、最後はしっかりと浸かりました。

白鳥山13:18小屋があるのはいいのですが、トイレが無い小屋もね〜困ります。
犬ヶ岳直下からようやく晴れてきました。やっとどんな山を歩いていたのかが分かりました。俄然やる気になります。15:46小屋は盛況でした。10人位はいたでしょうか?居心地よさそうな小屋でしたが素通りします。

<犬ヶ岳〜ビバーク地>

BIMGP2251.jpg BIMGP2258.jpg BIMGP2271.jpg

ビバークは2000m以上でないとダメなのです。
ここはまだ1500mなだらかな尾根なので距離の割になかなか標高が稼げません。北又の水場はいい水が出ていますね。振り返ると日本海。能登半島がしっかりと見えました。今回は夜暗い中行動するつもりはありません。暗くなる前には露営地を決めねばなりません。
とにかく2000mを目指します。黒岩平〜長栂山の間はなだらかな山稜で池塘が点在し花も多い所です。いい雰囲気です。ここはぜひ日の高い時に歩いてみたい所です。2000m越したのを確認してから場所を探します。登山道脇で露営としました。
その場所探しでうろうろしている時、50m程前を中型の哺乳類がすごい勢いで逃げていきました。キツネでしょうか?口には餌?動物を咥えています。一瞬ウサギでも捕まえた直後?と思いましたがどうも自分の子を咥えて逃げた様でした。
寒くならないうちにさっさとツエルトを張って潜り込みます。星がきれいです。しばらく眺めていましたが見えるのは人工衛星がせいぜい…
流星群はみられませんでした。
でも星はすごかったですね。


posted by hiro at 23:15| 長野 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子連れで北八ッ

このお休みはとにかく山に入りっぱなしでした。
まず最初の山「北八」の事を書きましょうか。

この山行は子供と山に行ってキャンプしたい!で選びました。
コースは渋の湯〜黒百合ヒュッテ(泊)〜高見石小屋〜渋の湯です。
いきなりロープウェイや車でいきなり登ってしまうのではなく、適度に歩いて稜線のコースはなかなか無いのです。

一日目 2時間コース
二日目 3時間35分コース

のお気楽コースですね。
今回は急ぐ訳でも無くゆったりとした気持ちで挑みましたが…
やっぱり時間がかかりますね。
最初からそのつもりなのでイライラもしませんが、おおよそコースタイムの倍かかりましたよ。
一日目は4時間程かかりました。
虫を見つけては座り込み、キノコを見つけては一つ一つ指を差し。
疲れた〜と言えばおやつで誤魔化し…

いいです。いいです。ゆっくり行けば

そんな中見つけたテントウムシ

BIMGP2201.JPG

初めて見ましたこんな柄。
新種?

最初は天狗岳まで!と思っていましたがここで無理させる事もありません。
テン場でゆったりと過ごします。
私は当然 ビール!です。
そしてちょっとお昼寝。
いいですねこのテン場。平でどこでも張れます。

BIMGP2189.JPG

翌日。
風もあってガスもあります。
うん〜どうする?と思っていると?
出発直前に晴れ間。
高見石経由で帰る事としました。
BIMGP2199.JPG風があるのでポンチョを着せました。そして滑落防止用のロープ。
これはアドベンチャーレースの牽引用に作ったものですが、ショックコードが入っていて倍位まで伸びます。しかもクライミング用テープなので強度も十分。結構重宝しました。
岩の崖でなくても転がって10m位転がり落ちる様な斜面は山に行けばどこにでもあります。
用心用心。
高見石からの下り。賽の河原ですが5歳児には大変です。大岩が積み重なっていて難儀しました。
まあウチは目玉おやじが一つ二つと数えて誤魔化しましたがやっぱり長いですね。

縦走できるまでなんてまだまだ道は長そうですね〜。
posted by hiro at 00:09| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

盆休み

6日間のお休みは遊びまくりました。
最初の2日は子供と北八へ登山&キャンプ
翌日からは2泊で親不知〜扇沢
その翌日は子供とデイキャンプ

書きたい事沢山あるのですが、今は出張で群馬県は伊勢崎市。
書いている時間がありませ〜ん。

posted by hiro at 18:59| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

ビールがうまい

ビールが上手いいいねえー
トレランとキャンプとビールの融合。

楽しい、うれしい、おいしい!
うん〜最高

ここまで親不知〜長栂山〜朝日岳〜白馬岳〜唐松岳
明日は爺ヶ岳で終了。


さて景気付けにもう一杯
posted by hiro at 16:35| 長野 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

毎日曇りか雨

いったいこの夏の天気はいったいどうなっているのでしょう?

全くさえません。

もう盆休みですよ。長野では盆を過ぎたら急に涼しくなりますからね〜
全然夏山満喫していないのにもう終わり・・・

昨日はゆうさんに会いました。木曽から中ア〜南アで大浜海岸を目指して行くとの事で気にはなっていました。
午前中にホームセンターで買物したかったので出かけたのですが、同じホームセンター行くなら駒ヶ根のカインズにしておけば会えるかも?と思い駒ヶ根へ向かいました。

買物を済ませ、たい焼き買って車に乗ったところストック持って歩いてくる人発見!すぐにゆうさんと判りました。

道端でちょっと話をしました。生憎の天気で大変の様でした。
まだまだ序盤です。一人だとモチベーション持ち続けるのは大変ですが、精神的に決して切らさぬ様歩いて下さい。
最後までは無理だとしても降り所の見極めは難しいですね。

慎重に!でも時には大胆に。

レポ待ってますよ。
posted by hiro at 22:27| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TJAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

常念&蝶

BIMGP2150.JPG

天気は今一つですが北アへ行ってきました。
北アで最もポピュラーなコースの一つ常念〜蝶です。今回は三股から登りました。ここから入るのは何年ぶりでしょうか?10年以上?もっと前?

出発は金曜日の夜中です。あのレースの参加基準ビバーク経験を満たすためです。家から意外と近かったですね。1時間20分位?
今回は色々と失敗しました。
まず家を出るのが遅かった
 当初の予定では21時位には三俣出発して1時位に常念小屋。そんなイメージでいましたが遅かったです。

忘れ物が多かった
 途中で気付きました。
まずピンチバッグ(エマージェンシーセット)まるごと忘れました。
 携帯電話忘れ
 替えの電池忘れ
ヘッデンの電池ですが、どうも古い電池を入れ替えてしまった様でいきなり暗く、登りと言えども歩きにくかったです。
 バーナーのガス忘れ

昼過ぎから夜半にかけて夕立でかなり激しく降りましたが、出発する頃にはしっかりと稜線が見えました。最初は結構な勾配で登っていきます。尾根に出るまではちょっときついです。
足元が良く見えず泥にはまる事多し・・・
BIMGP2140.JPG稜線に出ると月が明るくライト無しで歩けました。(ライトが中途半端な明るさでは見にくいのです)
3時頃到着。もう活動を始めている人もいます。
そんな時間からツエルトを立てます。
マットは半身サイズでシュラフカバーで寝ます。
うん〜今回は意外と快適!
結露は上の方だけで気持ち良く寝られました。
しかしそうこうしているうちに皆も起き出し騒々しくなってきます。
仕方なく6時に起きます。しかしこれでは一晩越した事になりません(これでは基準を満たしていません 泣・・・)
そしてガスが無いので冷たいご飯を・・・
ちょっといびつですが中に入っていれば、きちんと形は保っているのですよ

BIMGP2143.JPG天気は・・・?
微妙。午後は崩れるとの事ですがとりあえずは薄曇。
穂高岳方面は裾がうっすら見える程度。
近くの山よりも遠くの山の方が見えました。
浅間山、八ヶ岳、富士山、南ア
常念の登りは小屋からのピストンで人が多いですが、そこを越えてしまえば一気に人は減ります。
あとはもう淡々と進みます。
蝶の小屋前で大休止。
相変わらず空はすっきりとせず槍穂は姿を見せてくれません。まあ雨が降らないだけでも有難いです。
暑くないしね。

そしてあとは一気に三股まで下ります。
ここの下りはなかなか面白いですね。
楽しく下れました。

さてお盆休みは北アで長いのやりますよ!
楽しみ楽しみ。
posted by hiro at 23:42| 長野 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

工房「飯」

BIMG_8016.JPG

メシと読んで下さい。

実は私、こんな工房やっているんですよ。

写真はガーデンテーブルですがこれは昨年からの作品。
後ろのロングベンチもそしてその下のウッドデッキも
家の中の家具類もほとんど作ってます。
市販はしませんよ。(売れるグレードではありません)

あとアドベンチャーレース用の道具を色々手作りしたりトレラン用にもザック改造したり、ストックつくったり・・・

それって単なる日曜大工や工作っていうんじゃ・・・

いいえ違います。
工房なんです。

BIMG_8013.JPGで作った物で焼けるものならなんでもジュ〜っとこれ焼くんです。(これは焼き過ぎました)
焼印です。ずっと前に松本市ナワテ通りにある鈴木印刻店でオーダーしました。「飯」の意味?そのまんまですよそのまま。
自分で作った作品にジュ〜っとやってそれで完成なんです。
言わば落款印みたいなものです。
書や絵画、絵手紙で隅に付いてある印ですね。
単に自己満足ですよ。

BIMG_8020.JPG

そう先日塗装が終わってやっとテーブルが完成したのです。
昨年の9月に形は完成して塗装を残すのみになっていたのですが、そのまま使い続け・・・
やっとです。ほぼ一年がかりの大作!!!
足が非対称なのは機能と美しさを考えてです。
いいでしょう〜
BIMG_8018.JPG BIMG_8022.JPG

BIMG_8019.JPG BIMG_8023.JPG
天板が杉の厚板、足が米松に杉、貫がレッドシダー
材料がバラバラなのは、決してたまたまあった材料で造ったからじゃないですよ。
このローラーは重量級のテーブルを一人で自由自在に移動するためです。片側を少し持ち上げればローラーの動きで簡単に動かせます。
機能だけならばもっと小さくてもいいのですが、これも意匠的な意図があるからです。
これでガーデンファニチャーはとりあえず完成ですね。
これ以上デッキに物を置くと狭くなります。

でもあとハンモック・・・
posted by hiro at 23:45| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 住まい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

決行

今日はお仕事・・・
貴重な夏の日曜日は大事にしたいのですが仕方ありません。こうでもしないと仕事が終わっていかないのです。
しかし天気が悪くてまだ救われました。(皆さんには申しわけ無いですが・・)これで天気がいいともう我慢できません!
仕事場の飯縄高原から見る飯縄山は、ちょっと山頂が見える程度の曇り空。
ちょっと足を伸ばして登ってみたかったです〜



そんなんでバタバタしながらも帰宅は18時30分。明日に回せる仕事は全部置いてきて家へ直行。
この週末は伊那祭りなのです。昨日がホコ天での踊り。で今日が花火です。しかし18時頃から中アから押し寄せる雷雲によって激しい雨に雷。
ちょっと小降りになったときがありましたが
やがて本降りになってきました。
今晩は外のデッキで花火見ながらご飯にしようと思っていましたが、まあこの天気では仕方ありません。普通にお外ご飯です。
これはもう延期確定!と思っていたら?

なんと初めのスターマインが上がるじゃないですか・・・
本降りですよ。こんな天気じゃ外で見られないですよ。
周りの屋台や花火師の準備なんかで延期は簡単じゃないでしょうが、この雨での決行はどうなんでしょう。完全にやっつけ仕事になっていますよこれ。花火なんて見ている人がいるからこそだと思いますが、これじゃあね〜私の家の周りは花火が良く見えるので、農道には車が押し寄せています。確かに車の中からしか見られません。

最後の方になって止んできましたが、果たしてこの花火を楽しめた人はどれだけいたのでしょうか・・・

posted by hiro at 23:24| 長野 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

素晴らしい!!

UTMBすごいですね〜

日本人活躍しています。

http://utmb.livetrail.net/
ここからの情報です。

K木さん
総合3位でカテゴリー(40〜49)優勝
Y山さん
総合6位でカテゴリー(40〜49)3位
Y本さん
総合8位でカテゴリー(23〜29)3位
yagiさん
総合229位でカテゴリー(23〜39)104位
M瀬さん
総合239位でカテゴリー(40〜49)2位
S木さん
総合303位でカテゴリー(23〜39)11位

上位はこんなところでしょうか?
(漏れていたらごめんなさい)
さすがTNFチームは強いですね〜(TNFのレースですし・・・)
バスクも健闘してますよ!この中に二人食い込んでます。(Y本、S木)
でもやっぱり結果をみると相当厳しいレースの様ですね〜
ビデオを見るとコースは最高ですね。あんな景色の中走ってみたいです。しかもかなり走り易そうです。まあビデオ撮るところはアクセスし易い所なんで余計のそう感じるのかもしれませんが・・・
そしてギャラリーがいいじゃないですか。日本じゃああいった雰囲気はないですよね〜


あ〜行ってみたい・・・
posted by hiro at 00:10| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

こんなところで!

 考えてみたら、今年の山は自分の住んでいる町の山には登っていないのでした。南アは手つかず、中アは何回も行っていますが麓をうろうろ
先日のビバーク講座はお隣の町ですからね〜

という事で思い立って仙丈へ行ってきました。
朝、一度は4時に起きるものの二度寝…
再び起きたのが6時前!!
一番のバスには間に合いません次の便に乗るべく支度をします。
第二便は8時05分いきなりの出遅れでやる気ダウン。
ここのバスに乗るのも久々の気がします。
大平小屋で降ろしてもらって9:00発。
ちょっと今日はTT的に行ってみました。
さすがにこの時間だと誰も登っていきません。
下ってくる人もごくわずか。すれ違いに気を遣う事がありません。
ダメですよ!!いくらTTだからといって強引に突っ込んでいっては!
森林限界越えてから失速で1:16着
基本的に晴れで日差しは強いのですが、展望はほとんどききません。
30分程山頂に居ましたが諦めて下山。
当初はそのまま甲斐駒へ行こうと思っていましたがどうも気が乗りません。バスで下る事にしました。

ここの長衛荘はこの夏から管理人が変わったと新聞で読みました。今秋は仕事でも来る事にもなるのでちょっと挨拶。と思い小屋の中へ。
経営が変わるとはこういう事なんですね。食事メニューや飲み物、売店で売っているもの、レイアウト…いろいろが大胆に変わっていました。
やる気があります。
活気があっていいです。(おいしいコーヒーが飲めます!)
主人を呼んでもらいまずは自己紹介。
すると

「あ〜あ〜知ってますよ。」
「山走ってる…」
「SimさんやKさんも知ってますよね〜」
「会社のこまっちゃんも知ってますよ〜」

むむ私は初めてお会いする筈ですが…

話をしてみるとかつての鹿嶺トレイルの調査をしている時にMTBのコースとしての活用を探っている人がいる。と聞いていましたがその彼でした。さらに話を聞くと薪ストーブ(ここも、彼も私もFA285ユーザー)、登山関係、林業関係、信州大学関係、市役所、Kさん絡み等々
繋がってます。あっちこっちで…
思わず話込んでしまいました。

同系列の人間はどこへ行ってもやっぱり近いのでしょうか?

意外なところでの出会いでした。
posted by hiro at 18:21| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

すごいですね〜

只今皆さんモンブランの周りをぐるっと走っています。

まだまだ序盤ですが日本選手も頑張っています。

ここでCPの通過状況が確認できますね。

http://utmb.livetrail.net/

Tableau passages>UTMB(もしくはCCC)> Scratchで見たい順位をクリック
これで総合順位。
女性のみの順位が見たければ femmesから選択。

29日6時の時点で
上位から
7位 K木
37位 Y山
41位 Y本
98位 M永
109位 W邉
134位 O内

女性では 
7位 M瀬
34位 S木

みんな頑張れ〜
posted by hiro at 06:15| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

SEA TO SUMMIT 3

16日

<唐松岳〜五竜岳>
3:00起床で一旦起きますが当然まだ暗い。寒い。今日は余裕な日程だからな〜暗いうちから行動する事もないか…と二度寝。
4:00周りの物音で目を覚ます。いきなり朝食の用意。
意外にもツエルトの中はほとんど結露無し。昨日も今日も何故?
これがこのツエルトのホントの実力?
これなら十分です。快適!!
横のテントの人は私の装備を見てそのザックでテントで行けるんですね〜としきりに感心していました。
今日も天気は良さそう!
ちょっとゆっくり目で5:22出発

五竜山荘から見上げる五竜岳は大きいですが、標高差はそれ程ありません7:27到着 
振り返ると唐松や白馬方面はこんな感じ
BIMGP2358.JPG
剱、立山方面
BIMGP2359.JPG
双耳峰 鹿島槍ヶ岳
BIMGP2360.JPG

BIMGP2361.JPG今回行動食としておやきを持ってきました。普段はおにぎりが主体でパンを少し。補助的にソイジョイみたいな焼き菓子系そしてパワーバー。
それで不具合は何も無いのですが、ちょっと変化をつけてみたくて買ってきました。今回の具はナス(味噌炒め)に切干大根、そしてピリ辛ナス。いわゆるお惣菜系の具なので極めてご飯的な感覚で食べられます。
普通に美味しいです。
これまで二個食べてもう一つ残してあったのです。
消費期限は15日。
今日は16日。冷暗所で保存とあります。涼しいアルプスとは言え真夏のザックの中。ちょっとまずい?
ラップから取り出します。
まずは見た目。ちょっと変形して汁気が出ていますが他は問題無し。
そして臭い。問題ありません。
そして味。まず一口食べてみます。
ガブッ
おやきと私の口を結ぶ一本の糸・・・・

えっ

恐る恐る味を確かめます。口の中に神経集中して味わいます。
大丈夫。ちょっとネチャネチャした食感にも感じますがこれは餅みたいなものだからですきっと

もう一口。

やっぱり糸・・・・

口渇いているか・・・

唾?・・・・

水飲むか?・・・

やっぱり味は問題無い。
ちょっとピリッとするのは「ピリ辛ナス」味だからきっと

三度目の正直。
今度は糸引かない。
安心して食べます。
あ〜美味しかった!
多少のものでお腹壊していたらあのレースは走れません。

<八峰キレット〜爺ヶ岳>

BIMGP2368.JPGいよいよキレットに向けて歩き出します。鎖場はありますがしっかり整備してあるので、普通に歩けば問題ありません。昨日の不帰の嶮でもそうでしたが覚悟していた渋滞は全くありませんでした。
キレット小屋9:13〜29
よくまあこんな所に小屋を建てました。余裕無さすぎです。
ここではカップうどんを食べます。
今回のコースでの核心部と言えばこの八峰キレットでしょうか?
かなりの高度感あります。
鎖使えば大丈夫。でもここ馴れない人で腰引けていたら厳しいですね。


鹿島槍 北峰 10:11〜25
鹿島槍 南峰 10:43〜50

剱方面やっぱり美しい
BIMGP2375.JPG
 
BIMGP2385.JPG冷池山荘で500ccだけ水を買います。
爺ヶ岳へ向けて登っている最中、ふと振り返ると鹿島槍方面よりパラグライダーが飛んできました。長野県側の谷から沸きあがる上昇気流をとらえて尾根沿いに飛んできます。この天気の中、山を歩いているのは文句無しに気持ちいいですが、流石にこれにはかなわないかも。
でもテイクオフはどこからなんでしょう?八方?五竜?



BIMGP2393.JPG最後のピーク爺ヶ岳です。大町の町は少し霞んでいますがしっかり見えます。くどいですがここでもやっぱり剱岳。最後まできれいに見えました。これで見納め。あとは全部下りで一気に扇沢まで。
ここの下りは岩が多いですが、しっかりしていて浮いていないので飛ばす事ができます。ここの下りは思わず封印を解いて走ってしまいました。もちろん登山者がいれば一旦止まるか徐行です。
いや〜楽しい楽しい
13:51下の県道に到着。最初はこの道走って信濃大町駅まで行こうと思っていましたが暑さに負けました。即、扇沢駅に向けて登ります。
具合良く30分程でバスに乗れました。


今回ずっと天気が良くこの夏の天候不順さを吹き飛ばしてくれる充実の山行でした。TJAR程突き詰めると大変ですが、あの装備に準じたスタイルでのハイスピード登山はロングトレイル、トレイルラン、キャンプ、ビールこの全てを満たせるゴキゲンな山行スタイルです。ペースも全然追い込んでいないので終始ルンルンペース。
今まで20〜25kgも背負っていたのがホント謎です。いったい何がどうなってあんな重さになっていたのか?
ちなみに今回は35Lのザックです。お蔵入りとなっていたのを引っ張り出しました。

BIMGP2399.JPG BIMGP2398.JPG

乾燥重量5.2Kg
水2L
食料1.5〜2Kg位?
我慢したのはシュラフカバーにした事位ですか?これをダウンシュラフにすれば-120gでもう少しコンパクトになります。これで食料だけなんとかすれば十分アルプスの縦走に耐えられます。
走ろうと思わなければこれで全然問題ありません。
普通の倍の行程が楽に行けるのですからね。
テント山行が変わります。
posted by hiro at 23:25| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

SEA TO SUMMIT 2

15日

いつも憂鬱なツエルト泊ですが少しでも快適に!と今回はペグを8本持ってきました。これならビシッと張れます。
そんな中でごつごつした石をかわしながら寝ていると…
動物の鳴き声で目が覚めました。やけに近いですね。しかも結構激しいです。おまけにこのツエルトの周りを動いています。その声はなんだか切なそうな声です。
! もしかしてさっき逃げていった動物(きつね?)が子を探しに着たのかも?数時間前とっさに私から逃げたものの瞬間の事で全部の子を咥えきれなかった?そんな事を考えていたら別の方向からも声が…それから静かになりました。
やれやれ

そしてまたぐっすり。


ふっと何かの気配で目が覚めました。
すぐそばで草をかき分ける音です。

「すぐそばに何かいる」

数十センチ、1m?
何がいる?さっきのきつね?かもしか?クマ?
きつねやかもしかなら勝てると思いますがクマなら?
こういうときはどうすればいい?人の気配は消した方がいい?それとも物音たてて存在を分からせた方がいい?遠くなら音をたてて存在を知らせた方がいいでしょうが今はすぐそば。背中側にいます。
無難に息をひそめて居ない事とします。
しかし抑えたい呼吸が心臓ドキドキでどんどん激しくなってきます。
あ〜だめ息が!息が抑えられえない。もうゼーハーゼーハー
きっと今回の山行での最大心拍はここで記録されました。
だめ路線変更。そっとシュラフカバーから出てライトを中でチカチカさせます。
そしてツエルトをバタバタさせてしばらくしてから顔を出してみます。
居ない?逃げた?
その後考えたのですがきつねってどう鳴くんですかね〜そういえば聞いた事ないんですよ。
「コンコン?」
ホントに?
いやねさっきの鳴き声がやけに犬っぽい鳴き方だったんですよ。
もしかして日本オオカミの生き残り?
な〜んてね。

さあ寝よ
多少の事は気にせず寝られる図太い神経は重要です。

<ビバーク地〜白馬岳>

3:30起床
4:32発

意外な事にツエルト内はほとんど結露していません。
サラサラ!!何故?
これならいいかも?
ラーメン&FDご飯の朝食です。
朝日岳、雪倉岳とサクサクこなします。この辺りから登山者が増えてきました。長い登りや激坂が無いので助かります。

BIMGP2290.JPG

雪倉岳から眺める白馬岳はいいですね。私は今まで白馬大雪渓からしか登った事ありません。こっちからだと断崖を見上げる感じなのですが、反対側からだと穏やかな美しい山容です。
天気も上々テンションあがります。
三国境手前で今回初めてのトレイルランナーに会いました。
東京から来たK藤さん。今回は蓮華温泉〜白馬岳〜蓮華温泉だそうです。日帰りだと結構長そうですね。
BIMGP2312.JPG9:52白馬岳到着。
杓子に白馬槍、そして剱が美しいです。今回は短縮率やタイムにはこだわりません。これを気にし始めると山そのものを楽しむ気持ちや、人とのふれあいが薄れてきます。しばし山頂からの景色を堪能します。
小屋でも大休止。ビーフカレー1000円を食します。その間湿った物を乾かし水も補給。52分の停滞。



<不帰の嶮〜唐松岳>

今回は後立山連峰の空白区間を埋めたいってのもあります。これまで白馬三山、唐松&五竜、鹿島槍&爺ヶ岳は歩いていますがその間、不帰嶮や八峰キレットは歩いた事が無かったのです。そこを繋いでみたいのです。不帰嶮は別にどうって事無いと思います。鎖、マーキングはしっかりあるので普通に鎖場感覚で歩けます。ちょっと拍子抜け。
でも意外と時間かかりました。

唐松14:44 山荘 14:54着
時間的には五竜山荘まで十分いけますが、ここから見る五竜の天場はテントがもう沢山。こっちはまだ張る場所に余裕があります。
しかも今はまだ日が高く暖かい。その間にビールが飲みたい!!
この誘惑に負けました。

剱を見ながらの生ビール!(850円)
うん〜たまらん。
旨いです。旨すぎです。
特製トレイルミックスがつまみとして消えました。
夕食はこれ!炭水化物ばっかり
BIMGP2350.JPG

BIMGP2339.JPG
ツエルトはこんな感じ。
80点?!





BIMGP2328.JPG皆さんこれって滑落している姿に見えます?私はどうしても走っている様にしか見えないんですよ。





posted by hiro at 23:12| 長野 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

疲れた

今は藤岡JCT。これから鎌倉です。遊びじゃないですよ仕事です。着くのはいつになるやら?
posted by hiro at 20:15| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

SEA TO SUMMIT 1

BIMGP2230.jpg

長い事山登りをやっていると憧れの山や憧れのコースなんてのが色々とでてきます。自宅からの物理的距離から挑戦が難しい山。コースそのものが長くて時間的に無理な山等々…
東北の山や北海道の山、海外の山など。

その中でもで行けそうで行けなかったコース「栂海新道」(つがみしんどう)に行ってきました。ここのコースはエスケープルートがほとんど無く営業小屋もありません。入ったら行くか戻るしかありません。親不知〜黒岩山だけでも13時間25分これだけで2日間。下山まで考えると+1日。移動も考えるとなかなか・・・

しかしトレランスタイルで一気に駆け抜ければ?
コースタイムの半分で考えられます。これをTJARの参加基準ビバーク経験の場として後立山と繋げれば一本通ったいいコースとなります。
しかもトレイル率が非常に高いのです。日本海の海岸から階段を昇って国道を渡ってすぐにトレイルです。その距離50m?
2回横断する途中の林道を合わせても100m未満。他は全部トレイル。終了点は最初の時点では決めていませんが、降りる道は幾つもあります。
いいですね〜

そうそして今回はビバーク装備で夜を越す事が大きな目的でもあるので
装備はTJARの装備に準じています。違うのはシュラフでは無くシュラフカバー。そしてピンチバッグがいつものまま(何も削っていません)
食糧が最初に1日目で全く補給できないのであのレースよりは重くなりました。

今回の計画も最初からしっかり練られていた訳ではなく、思いつきと言うか成り行きであった計画でした。本当は前日13日夕方の家を出て終電で親不知に着き、どこかで仮眠して早朝出ればいいや!位に思っていましたが妻の帰りが遅く私の出るのも遅くなり間に合わない事が判明。
信濃大町より始発で向かう事としました。

14日

<親不知〜犬ヶ岳>

BIMGP2220.jpg親不知駅へは9時頃到着軽く走って親不知観光ホテルへ、ここの国道脇からいきなり栂海新道が始まります。が…まずは海岸へ降り立ちます。
登山が終わって海がゴールというのはすごくうれしいと思いますが、海がスタート、標高0mからというのもいいものです。そしてウエストン象を見たり、旧道を少し歩いてからいざ栂海新道へ!
朝まで雨が降っていたらしくいきなり道が泥でぐちゃぐちゃ。先が思いやられます。天気は曇りですね。天気予報では晴れの筈でしたが暑くないのは助かります。今回は基本的に走らないで行く事とします。5割の意識で行って実際が4.5〜6割位ですね。このコースはやっぱり長いので登山者も少ないです。たまに人にあうと妙にうれしいのです。しかしこのコースはぬかるみが多いですね。ストックがあったのでかなり濡れは軽減できましたが、最後はしっかりと浸かりました。

白鳥山13:18小屋があるのはいいのですが、トイレが無い小屋もね〜困ります。
犬ヶ岳直下からようやく晴れてきました。やっとどんな山を歩いていたのかが分かりました。俄然やる気になります。15:46小屋は盛況でした。10人位はいたでしょうか?居心地よさそうな小屋でしたが素通りします。

<犬ヶ岳〜ビバーク地>

BIMGP2251.jpg BIMGP2258.jpg BIMGP2271.jpg

ビバークは2000m以上でないとダメなのです。
ここはまだ1500mなだらかな尾根なので距離の割になかなか標高が稼げません。北又の水場はいい水が出ていますね。振り返ると日本海。能登半島がしっかりと見えました。今回は夜暗い中行動するつもりはありません。暗くなる前には露営地を決めねばなりません。
とにかく2000mを目指します。黒岩平〜長栂山の間はなだらかな山稜で池塘が点在し花も多い所です。いい雰囲気です。ここはぜひ日の高い時に歩いてみたい所です。2000m越したのを確認してから場所を探します。登山道脇で露営としました。
その場所探しでうろうろしている時、50m程前を中型の哺乳類がすごい勢いで逃げていきました。キツネでしょうか?口には餌?動物を咥えています。一瞬ウサギでも捕まえた直後?と思いましたがどうも自分の子を咥えて逃げた様でした。
寒くならないうちにさっさとツエルトを張って潜り込みます。星がきれいです。しばらく眺めていましたが見えるのは人工衛星がせいぜい…
流星群はみられませんでした。
でも星はすごかったですね。


posted by hiro at 23:15| 長野 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子連れで北八ッ

このお休みはとにかく山に入りっぱなしでした。
まず最初の山「北八」の事を書きましょうか。

この山行は子供と山に行ってキャンプしたい!で選びました。
コースは渋の湯〜黒百合ヒュッテ(泊)〜高見石小屋〜渋の湯です。
いきなりロープウェイや車でいきなり登ってしまうのではなく、適度に歩いて稜線のコースはなかなか無いのです。

一日目 2時間コース
二日目 3時間35分コース

のお気楽コースですね。
今回は急ぐ訳でも無くゆったりとした気持ちで挑みましたが…
やっぱり時間がかかりますね。
最初からそのつもりなのでイライラもしませんが、おおよそコースタイムの倍かかりましたよ。
一日目は4時間程かかりました。
虫を見つけては座り込み、キノコを見つけては一つ一つ指を差し。
疲れた〜と言えばおやつで誤魔化し…

いいです。いいです。ゆっくり行けば

そんな中見つけたテントウムシ

BIMGP2201.JPG

初めて見ましたこんな柄。
新種?

最初は天狗岳まで!と思っていましたがここで無理させる事もありません。
テン場でゆったりと過ごします。
私は当然 ビール!です。
そしてちょっとお昼寝。
いいですねこのテン場。平でどこでも張れます。

BIMGP2189.JPG

翌日。
風もあってガスもあります。
うん〜どうする?と思っていると?
出発直前に晴れ間。
高見石経由で帰る事としました。
BIMGP2199.JPG風があるのでポンチョを着せました。そして滑落防止用のロープ。
これはアドベンチャーレースの牽引用に作ったものですが、ショックコードが入っていて倍位まで伸びます。しかもクライミング用テープなので強度も十分。結構重宝しました。
岩の崖でなくても転がって10m位転がり落ちる様な斜面は山に行けばどこにでもあります。
用心用心。
高見石からの下り。賽の河原ですが5歳児には大変です。大岩が積み重なっていて難儀しました。
まあウチは目玉おやじが一つ二つと数えて誤魔化しましたがやっぱり長いですね。

縦走できるまでなんてまだまだ道は長そうですね〜。
posted by hiro at 00:09| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

盆休み

6日間のお休みは遊びまくりました。
最初の2日は子供と北八へ登山&キャンプ
翌日からは2泊で親不知〜扇沢
その翌日は子供とデイキャンプ

書きたい事沢山あるのですが、今は出張で群馬県は伊勢崎市。
書いている時間がありませ〜ん。

posted by hiro at 18:59| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

ビールがうまい

ビールが上手いいいねえー
トレランとキャンプとビールの融合。

楽しい、うれしい、おいしい!
うん〜最高

ここまで親不知〜長栂山〜朝日岳〜白馬岳〜唐松岳
明日は爺ヶ岳で終了。


さて景気付けにもう一杯
posted by hiro at 16:35| 長野 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

毎日曇りか雨

いったいこの夏の天気はいったいどうなっているのでしょう?

全くさえません。

もう盆休みですよ。長野では盆を過ぎたら急に涼しくなりますからね〜
全然夏山満喫していないのにもう終わり・・・

昨日はゆうさんに会いました。木曽から中ア〜南アで大浜海岸を目指して行くとの事で気にはなっていました。
午前中にホームセンターで買物したかったので出かけたのですが、同じホームセンター行くなら駒ヶ根のカインズにしておけば会えるかも?と思い駒ヶ根へ向かいました。

買物を済ませ、たい焼き買って車に乗ったところストック持って歩いてくる人発見!すぐにゆうさんと判りました。

道端でちょっと話をしました。生憎の天気で大変の様でした。
まだまだ序盤です。一人だとモチベーション持ち続けるのは大変ですが、精神的に決して切らさぬ様歩いて下さい。
最後までは無理だとしても降り所の見極めは難しいですね。

慎重に!でも時には大胆に。

レポ待ってますよ。
posted by hiro at 22:27| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TJAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

常念&蝶

BIMGP2150.JPG

天気は今一つですが北アへ行ってきました。
北アで最もポピュラーなコースの一つ常念〜蝶です。今回は三股から登りました。ここから入るのは何年ぶりでしょうか?10年以上?もっと前?

出発は金曜日の夜中です。あのレースの参加基準ビバーク経験を満たすためです。家から意外と近かったですね。1時間20分位?
今回は色々と失敗しました。
まず家を出るのが遅かった
 当初の予定では21時位には三俣出発して1時位に常念小屋。そんなイメージでいましたが遅かったです。

忘れ物が多かった
 途中で気付きました。
まずピンチバッグ(エマージェンシーセット)まるごと忘れました。
 携帯電話忘れ
 替えの電池忘れ
ヘッデンの電池ですが、どうも古い電池を入れ替えてしまった様でいきなり暗く、登りと言えども歩きにくかったです。
 バーナーのガス忘れ

昼過ぎから夜半にかけて夕立でかなり激しく降りましたが、出発する頃にはしっかりと稜線が見えました。最初は結構な勾配で登っていきます。尾根に出るまではちょっときついです。
足元が良く見えず泥にはまる事多し・・・
BIMGP2140.JPG稜線に出ると月が明るくライト無しで歩けました。(ライトが中途半端な明るさでは見にくいのです)
3時頃到着。もう活動を始めている人もいます。
そんな時間からツエルトを立てます。
マットは半身サイズでシュラフカバーで寝ます。
うん〜今回は意外と快適!
結露は上の方だけで気持ち良く寝られました。
しかしそうこうしているうちに皆も起き出し騒々しくなってきます。
仕方なく6時に起きます。しかしこれでは一晩越した事になりません(これでは基準を満たしていません 泣・・・)
そしてガスが無いので冷たいご飯を・・・
ちょっといびつですが中に入っていれば、きちんと形は保っているのですよ

BIMGP2143.JPG天気は・・・?
微妙。午後は崩れるとの事ですがとりあえずは薄曇。
穂高岳方面は裾がうっすら見える程度。
近くの山よりも遠くの山の方が見えました。
浅間山、八ヶ岳、富士山、南ア
常念の登りは小屋からのピストンで人が多いですが、そこを越えてしまえば一気に人は減ります。
あとはもう淡々と進みます。
蝶の小屋前で大休止。
相変わらず空はすっきりとせず槍穂は姿を見せてくれません。まあ雨が降らないだけでも有難いです。
暑くないしね。

そしてあとは一気に三股まで下ります。
ここの下りはなかなか面白いですね。
楽しく下れました。

さてお盆休みは北アで長いのやりますよ!
楽しみ楽しみ。
posted by hiro at 23:42| 長野 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

工房「飯」

BIMG_8016.JPG

メシと読んで下さい。

実は私、こんな工房やっているんですよ。

写真はガーデンテーブルですがこれは昨年からの作品。
後ろのロングベンチもそしてその下のウッドデッキも
家の中の家具類もほとんど作ってます。
市販はしませんよ。(売れるグレードではありません)

あとアドベンチャーレース用の道具を色々手作りしたりトレラン用にもザック改造したり、ストックつくったり・・・

それって単なる日曜大工や工作っていうんじゃ・・・

いいえ違います。
工房なんです。

BIMG_8013.JPGで作った物で焼けるものならなんでもジュ〜っとこれ焼くんです。(これは焼き過ぎました)
焼印です。ずっと前に松本市ナワテ通りにある鈴木印刻店でオーダーしました。「飯」の意味?そのまんまですよそのまま。
自分で作った作品にジュ〜っとやってそれで完成なんです。
言わば落款印みたいなものです。
書や絵画、絵手紙で隅に付いてある印ですね。
単に自己満足ですよ。

BIMG_8020.JPG

そう先日塗装が終わってやっとテーブルが完成したのです。
昨年の9月に形は完成して塗装を残すのみになっていたのですが、そのまま使い続け・・・
やっとです。ほぼ一年がかりの大作!!!
足が非対称なのは機能と美しさを考えてです。
いいでしょう〜
BIMG_8018.JPG BIMG_8022.JPG

BIMG_8019.JPG BIMG_8023.JPG
天板が杉の厚板、足が米松に杉、貫がレッドシダー
材料がバラバラなのは、決してたまたまあった材料で造ったからじゃないですよ。
このローラーは重量級のテーブルを一人で自由自在に移動するためです。片側を少し持ち上げればローラーの動きで簡単に動かせます。
機能だけならばもっと小さくてもいいのですが、これも意匠的な意図があるからです。
これでガーデンファニチャーはとりあえず完成ですね。
これ以上デッキに物を置くと狭くなります。

でもあとハンモック・・・
posted by hiro at 23:45| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 住まい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

決行

今日はお仕事・・・
貴重な夏の日曜日は大事にしたいのですが仕方ありません。こうでもしないと仕事が終わっていかないのです。
しかし天気が悪くてまだ救われました。(皆さんには申しわけ無いですが・・)これで天気がいいともう我慢できません!
仕事場の飯縄高原から見る飯縄山は、ちょっと山頂が見える程度の曇り空。
ちょっと足を伸ばして登ってみたかったです〜



そんなんでバタバタしながらも帰宅は18時30分。明日に回せる仕事は全部置いてきて家へ直行。
この週末は伊那祭りなのです。昨日がホコ天での踊り。で今日が花火です。しかし18時頃から中アから押し寄せる雷雲によって激しい雨に雷。
ちょっと小降りになったときがありましたが
やがて本降りになってきました。
今晩は外のデッキで花火見ながらご飯にしようと思っていましたが、まあこの天気では仕方ありません。普通にお外ご飯です。
これはもう延期確定!と思っていたら?

なんと初めのスターマインが上がるじゃないですか・・・
本降りですよ。こんな天気じゃ外で見られないですよ。
周りの屋台や花火師の準備なんかで延期は簡単じゃないでしょうが、この雨での決行はどうなんでしょう。完全にやっつけ仕事になっていますよこれ。花火なんて見ている人がいるからこそだと思いますが、これじゃあね〜私の家の周りは花火が良く見えるので、農道には車が押し寄せています。確かに車の中からしか見られません。

最後の方になって止んできましたが、果たしてこの花火を楽しめた人はどれだけいたのでしょうか・・・

posted by hiro at 23:24| 長野 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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