2009年07月27日

水洗い

BIMG_7964.JPG

ずっと前から気になっていたウッドデッキの塗装を始める事にしました。昨年ポリカの屋根を掛けてからほとんど雨がかからなくなったので、傷みはそれ程ありませんが前回塗ったのが3〜4年前?さすがに剥げているところもあって気になっていました。でも塗装するには一旦洗って乾かしそれからです。結構時間がかかるのですよ。
おまけに常設としたテーブルやロングベンチもあります。(このテーブルも塗装をせねば・・・)で思い切ってザーッと洗ってしまいました。
これまでうちのデッキは家のリビングの延長でもあり、外の庭の延長でもあり微妙な空間でした。泥靴で上がる事もあれば裸足で歩いたり・・・だから泥で汚れている所なんかもあって、こんな機会にでもしっかり洗わなければなのです。

天気は晴れたり曇ったり2時間おきに雨がザ〜っとくる感じですね。
日が差している時に子供をデッキに呼んで一緒に「洗って」しまいました。ホースで水掛けられて大喜び!
デッキブラシかけてぞうきんで拭き上げて乾燥を待ちます。
素足で歩くとサラサラの木肌が気持ちいいです。

でもやっぱり天気が微妙でしっかり乾いてくれません。
仕方無くテーブルを塗りました。
これもずっと中途半端なままで使っていたのでした。
塗料はオスモのワンコートオンリーなのでしっかりと擦りこみます。
この塗料は塗ってはいけません擦りこむのです。

で結局テーブルとデッキの一部のみ,
これは早く塗ってしまわねば!
posted by hiro at 13:00| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

ビバーク講座

私主催で開催しました。
TJAR出場にあたってオールビバークってのが皆さんネックだと思います。選考会や練習会なんかやっても一旦始まってしまえば各選手の道具や行動なんてよくわかりませんからね。
しかも登山、沢、山スキーで(より積極的な)ツエルトのビバークは聞いても軽量化、スピードが大事なトレランでビバークって発想はあまりありません。それこそこのレースくらいです。
そこで張り方や張る場所、山での風の吹きかたなどを実際の山で体験してもらう事にしました。

今回は岩瀬さんと私を含んで11名です。前回の大会参加の選手が6名でしたアキハゲさん、マカニトモさん、ノマダッシュさん、ミドリちゃん
4:30菅の台BCに集合です。天気は?雲っていますが晴れ間が見えます。それ程悪くは無さそうです。
バス、ロープウェイで千畳敷まで一気登ります。今回は練習が目的では無いのでこれでいいのです。
千畳敷はすごい風にガス・・・
いきなりレインウエア着込んで完全装備で出発します。
まずは乗越浄土を目指します。ガスで視界は50m?何にも見えません。
稜線に出るとやはりすごい風。駒ケ岳のピストンはカットとしました。よっていきなり宝剣岳に登ります。岩場としては大した事無いのですが縦走路とすればけっこうハードな区間です。断続的な強風がいやらしいです。極楽平を抜けてからはさらに風が強まりました。耐風姿勢とったり顔をそむけないといられない程です。
途中では過去2回私がビバークした場所に案内します。2回共不測のビバーク。そんなつもりは無かったのですが雷、雨、風で仕方なくとどまった場所です。ここはほんとにビバーク適地で風は完全に防げます。
風を避けてちょっと休憩です。
途中、風について、道の間違いについて等々説明を加えます
あとは風を防げる場所が全然無いので坦々と檜尾を目指します。
頂上に着くも風が激しいので、写真だけ撮ってそそくさと避難小屋まで下ります。この辺りの平らな所でツエルトを張ってみようと思っていましたが、風が強いので実際に張ってみるのは下に行ってからとしました。
この檜尾尾根のコースはあまり踏まれていません。木の根が滑りますね。快適に走る!はむずかしい感じです。
赤沢の頭から先は走りやすくなります。檜尾橋に下ってトレランは終了。山の上では講習はできませんでしたが、あの天気がビバーク講座としてはいい実地訓練になったのではないでしょうか?絶好の環境でした。
そしてバス停前の広場でツエルトを張ってみます。マカニトモさんの持ってきたUL UNO(モンベルでも同一商品?でULドームシェルター1型)はいいですね。ツエルトと比べると重いですが、あの空間の大きさは魅力です。細かい所をチェックしますが様々な工夫が見られます。ツエルトもポール、張り綱を加えればUNOと重量差はそれ程ありません。まさにこのレースのためにある様なシェルターですね。
その後全員でツエルトを張ってみます。色々なメーカーのものを見られました。参考になります。
ロープウェイ客を乗せたバスが行き来していますが、皆もの珍しそうに眺めていきます。こんな所でキャンプ?
最後は5Kmのロードランで終了です。
こまくさの湯ではまとめ?反省会です。

コース短縮したおかげで全体に余裕ができました。山の上では何もできませんでしたが、初めての人でもあのレースの世界の一端が感じられたのではないでしょうか?
和気藹々、楽しく?走れました。

またやらねばなりません!

*すいませんカメラが入院中で写真がありません。
posted by hiro at 07:26| 長野 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | TJAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

この週末

ARJSが延期となってぽっかり空いたこの週末。

このところご無沙汰だったアルプスのトレランに行きたい!ところですが、ずっと休みは飯田入りしており全く家の事をしていませんでした。家庭的な事情としては又今週も遊びに行ってくる!はとても言えないので週末は終日子供のお相手です。(とは言え早朝に中アは走りに行っていますがね…)
という事で土曜日は安曇野の光城山へハイキングです。
標高は911mお手軽な里山です。桜の時期は登山道沿いに植えられた桜が長野道からも眺められてちょっと気になる山でしたがわざわざその山のために!とはならなかたのです。しかし子供連れならばちょうどいい具合です。
道は極めて状態は良くMTBでも十分下れる程です。子供でも問題無く歩けます。天気も曇りがちで暑くなく歩くのには好都合でした。1時間程で頂上へ到着。雲のせいで北アは望めませんでしたが安曇野の田園風景は楽しめました。
お昼御飯を食べて下山です。北側コースで下りました。長峰山へ回る事もできますが今日はお気楽ハイキングです。無理はさせません。
こちらも快適なコースで軽快に下ってきました。標高差はありませんがトレランの練習にも良さそうですね。

BIMGP2095.jpg


日曜日
Kさんのところのカヤックツアーに参加してきました。犀川のさざなみから大原橋までのツーリングです。スタッフ2名に参加者2名+私達2名で計6名のツアーです。ここ数日の雨で濁りが入って水量は多めです。多くの岩は隠れ、瀬はならされています。

BIMGP2078.jpgさてうちの大ちゃん初めて着るウエットスーツ、ライジャケに大はしゃぎ。
大原橋に車を置きに行って別の車で戻りながら川の様子をチェックします。
私はダッキーです。水量の多さにちょっと緊張しますがちょっと漕ぎ出せば思い出します。ジャンジャン下ってしまいたいですがそこはツアーです。エディでとどまりながら様子を見て下っていきます。
大ちゃんは水に触ったり、瀬でポンポン飛ぶのを楽しんでいます。よしよし

BIMGP2111.jpg途中、道の駅に立ち寄って休憩します。今日は20〜30人程の大きな団体がいて道の駅はカヤッカーでいっぱいでした。ここのそばサンドはネギの風味が絶妙でなかなかの一品でした。30分程休んで出発。
もうすっかり慣れて流芯を選んでどんどん下ります。
で・・・・調子にのりすぎ
川口橋か日名橋の少し上流で痛恨の「沈」してしまいました。
大ちゃんは今回初めてのカヤックです。プールレベルならばOKですが川は初めて。そんな状態で沈すればきっとトラウマになってしまいます。それだけは避けようと思っていましたが大きな巻き返しに取られてやってしまいました。
ちょうどKさんがすぐ下にいたのでレスキューしてもらい艇をひっくり返して引っ張り上げましたが案の定大泣きです。
「もういやだ〜」
「勝手にこんな所につれてこられた〜」
ちょっとしたショック状態です。
すぐに上陸して抱いてやって気分を落ち着けます。

確かに大人でも沈して水を飲んで鼻に水が入り波に揉まれたらちょっとパニックにもなります。ましてやカヤック初体験の5歳児です。
そこでお昼ごはんにしましたが再び漕ぎ出すともう泣きっぱなし。
「波のあるところはやめてよ!」
「もっとそっちに行ってよ!」
「あ〜んもういやだ〜」

上陸すればなんとも無いのですがカヤックの上はもうだめですね。
悪いことをしました。

家に帰ってから

「カヤックどうだった?」

と聞くと

「楽しかった!でも2度と行かない

いやいやでもまたきっと行きますよ。
私の子供ですから…
posted by hiro at 22:39| 長野 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

TJAR 2010

BIMGP2701.JPG


TJAR 2010に参加を予定している方へ

大変遅くなりましたが、TJAR 2010 大会要項を提示します。
添付:TJAR 2010 大会要項を参照してください。


Trans Japan Alps Race 2010要項.pdf


はじめの一歩
2009-2010の実績として、以下の参加条件(書類選考基準)を満足していることが、ベースとなります。
現在これを満足していない方は、参加条件をクリアできるよう、トレーニング・スキルアップなどに励みましょう。

a. 標高2000m以上の場所において、ツェルト+レスキューシート(シュラフカバー)のみで、一晩すごす事=ビバークを
 2回以上おこなってみましょう。雨風が激しいときにおこなうと、より実践的になって愉しいですよ・・・
 今年の暖かい時期を選んで、ビバーク体験しておくことを、お勧めします。
b.山でしっかり走れること:コースタイムの55%以下のタイムで11時間〜18時間50分を走れること
 ・日本山岳耐久レース=11時間10分以内が望ましい
c.下界でしっかり走れること:フルマラソン=3時間20分以内.、ウルトラマラソン=10時間30分以内が望ましい
d.山岳保険(捜索、救助等を含む)に必ず加入していること。 
e.リスクマネジメント(危機管理)に対して、危険回避能力および事故対応能力をしっかり研究し、身につけていること。
f.自己責任の法則 すべて自己責任で判断・行動できること。
g.選考会の1月前までに医師の診断書を提出できること。
*その後の流れは、TJAR 2010大会要項 9.本大会エントリーへのフローを参照してください。

最良のトレーニングとは
日本アルプスで、TJARのシミュレーションをおこなうことが、最良のトレーニングになります。
下見も兼ねて、TJARのコースをトレースしてみてください。ひとりで、数日間をほとんど寝ないで
しっかり行動することで、山との一体感が生まれてきます。  
@食事・仮眠・休養をすばやく要領よく摂るA悪天候遭遇時(大雨・霧・雷等)の判断力と対処法B日々の行動戦略を
常に頭にインプットして、TJARのシミュレーションを行なうと力がつきますよ.

TJAR 2010 実行委員会
posted by hiro at 00:53| 長野 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | TJAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

申し訳ありませんでした。

BIMGP1387.JPG

このところ書き込みがご無沙汰でした。

ARJSの準備作業、そしていくつもの問題点を抱えての南信州大会の延期。ショックで寝込んでいました。

は冗談ですが。

この大会のために日程を空けて楽しみにしていた皆さん、どうもすいませんでした。そしてその日のために確保していたスタッフの皆さんもごめんなさい。
やらなければならない仕事量に対して、あまりに準備期間がなさすぎました。そのために地元の方々や諸機関にも無用な混乱を与えてしまいました。主要スタッフとしてお詫び申し上げます。

今回の延期の一番の理由は警察や役所の許可が大会開催日までに下りない可能性が非常に高かったためです。これはこちら側の準備が遅かったからです。こういった役所絡みの話は順を追って話しを進めていかないと歪みが生じます。どんな手順を踏めばハンコがもらえるか?これにつきます。この下準備が遅れていたのです。

イベントに絡むこういった許認可の問題となると、警察がまた難癖つけているんじゃないか?と思われがちですが、決してこのイベントに対して否定的ではありません。この飯田地域にあってはあそべんちゃー開催の実績もありますし、自転車レースの最高峰「ツアーオブジャパン」も毎年開催しています。完全に一般公道を閉鎖しての競技です。こんなレースも許可してしまう地元警察。基本的にこういったスポーツやイベントに理解があります。
時間さえ掛ければ問題無いハズです。(一部難しそうな所はありますが・・・)

地元で説明に回っても
「面白そうな事やるじゃないか!」

ある道を使わせて欲しいと話をすると
「あ〜いいよどんどん使ってくれ」
いい印象で感じてくれています。

恐らく10月後半にシフトします。
しっかり準備して面白いレースにします。
楽しみにしていて下さい。


posted by hiro at 23:52| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アドベンチャーレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

水洗い

BIMG_7964.JPG

ずっと前から気になっていたウッドデッキの塗装を始める事にしました。昨年ポリカの屋根を掛けてからほとんど雨がかからなくなったので、傷みはそれ程ありませんが前回塗ったのが3〜4年前?さすがに剥げているところもあって気になっていました。でも塗装するには一旦洗って乾かしそれからです。結構時間がかかるのですよ。
おまけに常設としたテーブルやロングベンチもあります。(このテーブルも塗装をせねば・・・)で思い切ってザーッと洗ってしまいました。
これまでうちのデッキは家のリビングの延長でもあり、外の庭の延長でもあり微妙な空間でした。泥靴で上がる事もあれば裸足で歩いたり・・・だから泥で汚れている所なんかもあって、こんな機会にでもしっかり洗わなければなのです。

天気は晴れたり曇ったり2時間おきに雨がザ〜っとくる感じですね。
日が差している時に子供をデッキに呼んで一緒に「洗って」しまいました。ホースで水掛けられて大喜び!
デッキブラシかけてぞうきんで拭き上げて乾燥を待ちます。
素足で歩くとサラサラの木肌が気持ちいいです。

でもやっぱり天気が微妙でしっかり乾いてくれません。
仕方無くテーブルを塗りました。
これもずっと中途半端なままで使っていたのでした。
塗料はオスモのワンコートオンリーなのでしっかりと擦りこみます。
この塗料は塗ってはいけません擦りこむのです。

で結局テーブルとデッキの一部のみ,
これは早く塗ってしまわねば!
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2009年07月26日

ビバーク講座

私主催で開催しました。
TJAR出場にあたってオールビバークってのが皆さんネックだと思います。選考会や練習会なんかやっても一旦始まってしまえば各選手の道具や行動なんてよくわかりませんからね。
しかも登山、沢、山スキーで(より積極的な)ツエルトのビバークは聞いても軽量化、スピードが大事なトレランでビバークって発想はあまりありません。それこそこのレースくらいです。
そこで張り方や張る場所、山での風の吹きかたなどを実際の山で体験してもらう事にしました。

今回は岩瀬さんと私を含んで11名です。前回の大会参加の選手が6名でしたアキハゲさん、マカニトモさん、ノマダッシュさん、ミドリちゃん
4:30菅の台BCに集合です。天気は?雲っていますが晴れ間が見えます。それ程悪くは無さそうです。
バス、ロープウェイで千畳敷まで一気登ります。今回は練習が目的では無いのでこれでいいのです。
千畳敷はすごい風にガス・・・
いきなりレインウエア着込んで完全装備で出発します。
まずは乗越浄土を目指します。ガスで視界は50m?何にも見えません。
稜線に出るとやはりすごい風。駒ケ岳のピストンはカットとしました。よっていきなり宝剣岳に登ります。岩場としては大した事無いのですが縦走路とすればけっこうハードな区間です。断続的な強風がいやらしいです。極楽平を抜けてからはさらに風が強まりました。耐風姿勢とったり顔をそむけないといられない程です。
途中では過去2回私がビバークした場所に案内します。2回共不測のビバーク。そんなつもりは無かったのですが雷、雨、風で仕方なくとどまった場所です。ここはほんとにビバーク適地で風は完全に防げます。
風を避けてちょっと休憩です。
途中、風について、道の間違いについて等々説明を加えます
あとは風を防げる場所が全然無いので坦々と檜尾を目指します。
頂上に着くも風が激しいので、写真だけ撮ってそそくさと避難小屋まで下ります。この辺りの平らな所でツエルトを張ってみようと思っていましたが、風が強いので実際に張ってみるのは下に行ってからとしました。
この檜尾尾根のコースはあまり踏まれていません。木の根が滑りますね。快適に走る!はむずかしい感じです。
赤沢の頭から先は走りやすくなります。檜尾橋に下ってトレランは終了。山の上では講習はできませんでしたが、あの天気がビバーク講座としてはいい実地訓練になったのではないでしょうか?絶好の環境でした。
そしてバス停前の広場でツエルトを張ってみます。マカニトモさんの持ってきたUL UNO(モンベルでも同一商品?でULドームシェルター1型)はいいですね。ツエルトと比べると重いですが、あの空間の大きさは魅力です。細かい所をチェックしますが様々な工夫が見られます。ツエルトもポール、張り綱を加えればUNOと重量差はそれ程ありません。まさにこのレースのためにある様なシェルターですね。
その後全員でツエルトを張ってみます。色々なメーカーのものを見られました。参考になります。
ロープウェイ客を乗せたバスが行き来していますが、皆もの珍しそうに眺めていきます。こんな所でキャンプ?
最後は5Kmのロードランで終了です。
こまくさの湯ではまとめ?反省会です。

コース短縮したおかげで全体に余裕ができました。山の上では何もできませんでしたが、初めての人でもあのレースの世界の一端が感じられたのではないでしょうか?
和気藹々、楽しく?走れました。

またやらねばなりません!

*すいませんカメラが入院中で写真がありません。
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2009年07月13日

この週末

ARJSが延期となってぽっかり空いたこの週末。

このところご無沙汰だったアルプスのトレランに行きたい!ところですが、ずっと休みは飯田入りしており全く家の事をしていませんでした。家庭的な事情としては又今週も遊びに行ってくる!はとても言えないので週末は終日子供のお相手です。(とは言え早朝に中アは走りに行っていますがね…)
という事で土曜日は安曇野の光城山へハイキングです。
標高は911mお手軽な里山です。桜の時期は登山道沿いに植えられた桜が長野道からも眺められてちょっと気になる山でしたがわざわざその山のために!とはならなかたのです。しかし子供連れならばちょうどいい具合です。
道は極めて状態は良くMTBでも十分下れる程です。子供でも問題無く歩けます。天気も曇りがちで暑くなく歩くのには好都合でした。1時間程で頂上へ到着。雲のせいで北アは望めませんでしたが安曇野の田園風景は楽しめました。
お昼御飯を食べて下山です。北側コースで下りました。長峰山へ回る事もできますが今日はお気楽ハイキングです。無理はさせません。
こちらも快適なコースで軽快に下ってきました。標高差はありませんがトレランの練習にも良さそうですね。

BIMGP2095.jpg


日曜日
Kさんのところのカヤックツアーに参加してきました。犀川のさざなみから大原橋までのツーリングです。スタッフ2名に参加者2名+私達2名で計6名のツアーです。ここ数日の雨で濁りが入って水量は多めです。多くの岩は隠れ、瀬はならされています。

BIMGP2078.jpgさてうちの大ちゃん初めて着るウエットスーツ、ライジャケに大はしゃぎ。
大原橋に車を置きに行って別の車で戻りながら川の様子をチェックします。
私はダッキーです。水量の多さにちょっと緊張しますがちょっと漕ぎ出せば思い出します。ジャンジャン下ってしまいたいですがそこはツアーです。エディでとどまりながら様子を見て下っていきます。
大ちゃんは水に触ったり、瀬でポンポン飛ぶのを楽しんでいます。よしよし

BIMGP2111.jpg途中、道の駅に立ち寄って休憩します。今日は20〜30人程の大きな団体がいて道の駅はカヤッカーでいっぱいでした。ここのそばサンドはネギの風味が絶妙でなかなかの一品でした。30分程休んで出発。
もうすっかり慣れて流芯を選んでどんどん下ります。
で・・・・調子にのりすぎ
川口橋か日名橋の少し上流で痛恨の「沈」してしまいました。
大ちゃんは今回初めてのカヤックです。プールレベルならばOKですが川は初めて。そんな状態で沈すればきっとトラウマになってしまいます。それだけは避けようと思っていましたが大きな巻き返しに取られてやってしまいました。
ちょうどKさんがすぐ下にいたのでレスキューしてもらい艇をひっくり返して引っ張り上げましたが案の定大泣きです。
「もういやだ〜」
「勝手にこんな所につれてこられた〜」
ちょっとしたショック状態です。
すぐに上陸して抱いてやって気分を落ち着けます。

確かに大人でも沈して水を飲んで鼻に水が入り波に揉まれたらちょっとパニックにもなります。ましてやカヤック初体験の5歳児です。
そこでお昼ごはんにしましたが再び漕ぎ出すともう泣きっぱなし。
「波のあるところはやめてよ!」
「もっとそっちに行ってよ!」
「あ〜んもういやだ〜」

上陸すればなんとも無いのですがカヤックの上はもうだめですね。
悪いことをしました。

家に帰ってから

「カヤックどうだった?」

と聞くと

「楽しかった!でも2度と行かない

いやいやでもまたきっと行きますよ。
私の子供ですから…
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2009年07月10日

TJAR 2010

BIMGP2701.JPG


TJAR 2010に参加を予定している方へ

大変遅くなりましたが、TJAR 2010 大会要項を提示します。
添付:TJAR 2010 大会要項を参照してください。


Trans Japan Alps Race 2010要項.pdf


はじめの一歩
2009-2010の実績として、以下の参加条件(書類選考基準)を満足していることが、ベースとなります。
現在これを満足していない方は、参加条件をクリアできるよう、トレーニング・スキルアップなどに励みましょう。

a. 標高2000m以上の場所において、ツェルト+レスキューシート(シュラフカバー)のみで、一晩すごす事=ビバークを
 2回以上おこなってみましょう。雨風が激しいときにおこなうと、より実践的になって愉しいですよ・・・
 今年の暖かい時期を選んで、ビバーク体験しておくことを、お勧めします。
b.山でしっかり走れること:コースタイムの55%以下のタイムで11時間〜18時間50分を走れること
 ・日本山岳耐久レース=11時間10分以内が望ましい
c.下界でしっかり走れること:フルマラソン=3時間20分以内.、ウルトラマラソン=10時間30分以内が望ましい
d.山岳保険(捜索、救助等を含む)に必ず加入していること。 
e.リスクマネジメント(危機管理)に対して、危険回避能力および事故対応能力をしっかり研究し、身につけていること。
f.自己責任の法則 すべて自己責任で判断・行動できること。
g.選考会の1月前までに医師の診断書を提出できること。
*その後の流れは、TJAR 2010大会要項 9.本大会エントリーへのフローを参照してください。

最良のトレーニングとは
日本アルプスで、TJARのシミュレーションをおこなうことが、最良のトレーニングになります。
下見も兼ねて、TJARのコースをトレースしてみてください。ひとりで、数日間をほとんど寝ないで
しっかり行動することで、山との一体感が生まれてきます。  
@食事・仮眠・休養をすばやく要領よく摂るA悪天候遭遇時(大雨・霧・雷等)の判断力と対処法B日々の行動戦略を
常に頭にインプットして、TJARのシミュレーションを行なうと力がつきますよ.

TJAR 2010 実行委員会
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2009年07月08日

申し訳ありませんでした。

BIMGP1387.JPG

このところ書き込みがご無沙汰でした。

ARJSの準備作業、そしていくつもの問題点を抱えての南信州大会の延期。ショックで寝込んでいました。

は冗談ですが。

この大会のために日程を空けて楽しみにしていた皆さん、どうもすいませんでした。そしてその日のために確保していたスタッフの皆さんもごめんなさい。
やらなければならない仕事量に対して、あまりに準備期間がなさすぎました。そのために地元の方々や諸機関にも無用な混乱を与えてしまいました。主要スタッフとしてお詫び申し上げます。

今回の延期の一番の理由は警察や役所の許可が大会開催日までに下りない可能性が非常に高かったためです。これはこちら側の準備が遅かったからです。こういった役所絡みの話は順を追って話しを進めていかないと歪みが生じます。どんな手順を踏めばハンコがもらえるか?これにつきます。この下準備が遅れていたのです。

イベントに絡むこういった許認可の問題となると、警察がまた難癖つけているんじゃないか?と思われがちですが、決してこのイベントに対して否定的ではありません。この飯田地域にあってはあそべんちゃー開催の実績もありますし、自転車レースの最高峰「ツアーオブジャパン」も毎年開催しています。完全に一般公道を閉鎖しての競技です。こんなレースも許可してしまう地元警察。基本的にこういったスポーツやイベントに理解があります。
時間さえ掛ければ問題無いハズです。(一部難しそうな所はありますが・・・)

地元で説明に回っても
「面白そうな事やるじゃないか!」

ある道を使わせて欲しいと話をすると
「あ〜いいよどんどん使ってくれ」
いい印象で感じてくれています。

恐らく10月後半にシフトします。
しっかり準備して面白いレースにします。
楽しみにしていて下さい。


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