2009年11月11日

ARJS南信州 雑記4

ダラダラとまだ書いています。

筆が遅いのです。

でもこれで終わり

今回ARに深く関わってすごく思ったのがスタッフの力です。
この競技。種目も多くてルールが細かく色々と決められています。
現場のスタッフはそれを把握していなければいけません。
ポッと来ていきなりではなかなか理解できません。
そしてちょっとのミスが、大きな事故につながるような種目もあります。
安心して任せるには十分な経験を持ったスタッフが必要です。

そうなるとどうしても選手経験者、もしくはARスタッフ経験者が必要です。これはT中さんのネットワークでこれまでのARJS関係、伊豆アドからの関係などで多くの優秀なスタッフに支えられました。
ラフトは地元ラフトガイドそしてODSSなどのプロガイドのおかげでしたし、ロープ系はODSSのスタッフ、そしてカッパクラブ。これらのアウトドアのエキスパートによって回っていきました。命に関わるこれらのセクションはしっかりとしたスタッフでなければ任せられません。
そしてレスキュー部門もこちらが指示しなくても選手の動きを読んで最適な場所で待機してくれます。各CPのスタッフもベテランがポイントを押さえた動きで無駄の無いCP管理ができました。
前日に集まってよくぞここまで各部門が有機的に動けるものです。
私が頼りないので自発的に動いてくれたという事ですか・・・(泣
これもこれまでに蓄積してきたARのネットワークの力でしょうか。すっかりとそれに甘えてしまいました。

他のレースもそうなのでしょうが多くの専門スタッフ、ベテランスタッフによってARは成り立っているのでした。私は基本的にまだまだ選手としてやっていきたいです。強くそう思います。
でも今回やってみてお互い支え合うというか、持ちつ持たれつで回っているこのAR界。スタッフとしての貢献は必要なのだな〜と強く感じたのでした。

とにかく感謝感謝です。




レース後
地元でもちょっと話題に・・・

・地元ローカル紙に掲載されました。
・来年は新聞で事前告知しますとの申し出
・来年は協賛させて下さい。
・地元から来年へむけて協力の申し出
・来年自分達でもARを開催したい(いい事です。でもいきなり出来る?)

ちょっと南信州で何かが動き始めたかもしれません・・・



posted by hiro at 23:04| 長野 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | アドベンチャーレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

ARJS南信州 雑記3

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今回は大会実行委員長「キミさん」の意向として地元の理解をしっかりとってから!というのがずっとベースにありました。
他の大会はどうか知りませんよ。仲間同士でのミニレース的なものや練習会なんかじゃ関係機関への許可なんて取らないでしょうし、きっと相談や開催の報告も無いかもしれないです。
小さい規模なら問題無いと思います。
でもこの大会はそうはしたくなかったのです。
なんとなく都会から人が集まってきて山の中で何かやっている。地元は何も知らない。
自分達はそれでいいかもしれないです。普段と違ったフィールドで新鮮な気持ちで遊べる。楽しい!!
でもね〜
目指す所がアングラな路線ならともかく。
本来健全でより多くの人に見られて、応援されて、世間に認知されるべくあるスポーツイベントなのに地元がそれを知らないのはもったいない。
まあそれ以前に地域に根差したイベント開催を目指すのに、それは好ましくありません。

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posted by hiro at 22:55| 長野 | Comment(8) | TrackBack(0) | アドベンチャーレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

ARJS南信州 雑記2

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アドベンチャーレースとは種目に何を入れなければいけない!といった決まりは無いのですが、今現在日本で無理無くできる種目というと限られてきます。まずMTBにトレランは外せません。どの大会もこれが軸になって展開していきます。そして水物ですか。南信州にあっては天竜川があります。ラフトツアー会社もあるのでラフトはいれたいところです。そして競技性は低いのですがロープ系もぜひ入れたいところです。これはフィールドの制限が大きいのです。


で?・・・・
今回の大会は?
ラフティング 13Km
スコアO 10Km?
MTB   18Km
ロープアクティビティ(懸垂下降)  0.5Km
キャニオニング 1.5Km
リバースイム 4.2Km
総距離47Km

となりました。
最初のとっかかりはラフトのコースが決定。進行方向が決まっていてスタート、ゴール地点も制限あります。これが起点となります。
その後はMTBかランになりますが、その後の展開(機材の移動)も考えます。
最初のコース調査の時は

ここのコースいいね。

ここも入れたいね。

ここ通ればその後うまくつながるんじゃない?

と好き勝手に組んでみるのですが時間を計算してみると愕然。
1DAYだと全然広がりを持たせられないんですね。
種目だけ考えてみても4〜6種目になります。それぞれの時間を考えると1種目で2時間も3時間もとれません。まあトップ数チームの事だけ考えればいい。そう割り切れればいいのですがそうもいきません。トップチームで6〜7時間。最終チームが+2〜3時間としたいところです。そうなると全然遠くへは行けません。どうしてもコンパクトにせざるをえません。ARJSだからもっと厳しくしてもよかったですか?
でもね中位以下がショートカット&ショートカットで懸垂下降もキャニオニングもリバースイムもできなかったら気の毒じゃないですか。せっかくそのための機材も用意して…
まあ直前にMTBのコースが変更になり、1時間の短縮になったのでそれが幸いしました。関門時間を若干緩くできたので、より多くのチームに多くの種目を楽しんでもらえたと思います。

*大会の競技地図載せられればいいのですが、地理院の許可もらっていないのでUPできません。イメージできないと思いますが勘弁を。

【ラフティング】
かわせみの家〜時又港対岸
これはこの辺りでラフトツアーが行われている一般的なコースです。途中にCP(チェックポイント)を二つおきました。この時の地図は1/50,000。微妙なところに置いても読み切れる筈もありません。遠くからでもわかる特徴物としました。今回スタッフにこのコースを熟知しているラフトガイドが多くいたのは心強かったです。

【スコアO】
龍江地区
山の中を自由に走らせたかったのですがマツタケ山の制約で相当な制限がありました。ここは割り切って集落内を走らせるスコアOとしました。若干山を含みますが基本的に舗装路です。ポストの置く場所も意地悪なところには置きません。制限時間1時間でどういうコース取りをするかそのプランニング力を要求する設定です。全部で1〜15ポイントで15箇所、合計120ポイント。獲得1ポイントにつき1分ボーナス時間があります。1時間を超えると1分ごとに+10分のペナルティとしました。このペナルティ配分は重いとの意見もありましたが、とにかく1時間だよ!この時間内にどれだけ取れるか!これを求めます。これはレース序盤でレース全体を速やかに流したかったからです。

【MTB】
龍江、上久堅、千代地区
これは細切れのシングルトラック、林道を繋いでいく設定です。この一帯は山は深く無いものの集落、水田が複雑に入り組んでいます。連続して長くは設定できないんですね。でも意外なところにいい道が潜んでいて調査のし甲斐がありました。直前にどうしても入れたかったシングルトラックが使用できない事となり、メリハリの無いコースとなってしまいました。次回はいいコースにしますよ。

【ロープアクティビティ】
白砂トンネル〜鼬ケ沢大橋
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単なる懸垂下降です。これは技術や体力が問われる訳では無いので競技としては?ですがレースとしてはどこかに入れたい種目です。
この80mの橋から川底へ降りるのは、大胆というか無謀というか・・・賛否両論ありました。選手、スタッフ共に心理的負荷が大きい種目です。まあ高かろうが低かろうがやる事は一緒ですがやっぱりこの高さは緊張します。欄干またぐ時は真面目に「ちびって」しまいそうです。
この許可は市からとりましたがよくぞ許可してくれました!!
説明としては
こんな機材を使ってこれだけのバックアップを取ってやるから落ちません!とやるのですが、まあ普通に見れば安全な事やっている様には見えませんからね〜
担当者には感謝です。
そして担当スタッフにも!

【キャニオニング】
鼬ケ沢(鼬ケ沢大橋〜天竜川合流点)
沢下りです。この鼬ヶ沢(いたちがさわ)というのは里の川にあってかなり険しい沢でして、なかなかの渓相です。水量はそれ程でも無いのですが、大石が点在して滝もいくつかあります。微妙なへつりもあったりポットホールも!そして極めつけは一の滝です。最初調査で入ってこの滝を見た時は
「ダメだこの沢使えない」
そう思いました。
高さおよそ20m。懸垂下降するにも滝が二段になっていてどうやっても水の中を降りねばなりません。その中段も滝つぼ。その調査の時はかなりの水量だったので余計にそう感じました。私は強引に高巻きしましたがこれもかなり微妙?というかこっちの方が危険。
しかしT中さんをはじめスタッフの尽力によってタイプの違う3つのルートができました。

【リバースイム】
天竜川(鼬ケ沢合流点〜かわらんべ〜温泉宿舎天竜峡)
天竜川を浮き具を使って下ってもらいます。この浮き具は何でもいいです。タイヤチューブ、ボディボードなどなど。一番多かったのがハイドロスピード。(このムービー見て下さい)これ専用の道具です。スピードを求めればこの選択となります。これに乗ってフィンでスピードを上げます。
当初の予定は7月。この時期ならば完全に水に浸かるこの種目も問題ありませんが、今は10月後半。
寒いんじゃないか?
低体温症?
この後ゴールだから風呂に入れば大丈夫!?
と心配していましたが意外と問題なかったようです。
*誰かにシャチで下って欲しかったです。

とりあえず事故、怪我は無く終了しました。
レース内容については色々な意見をもらいました。
いい感想ばかりでは無く厳しい意見ももらっています。他の大会と同様の参加費をもらっているので「初めてだから」「制約が多かった」といった理由付けなどできません。
その中でうまくまとめるのが仕事。

それに見合うだけの内容が提供できたか?

選手の満足度は?

ディレクターの仕事は全てがダイレクトに帰ってきます。もらった意見を胸に来年への糧とします。
来年は体制整えてパワーアップしますよ。

posted by hiro at 23:26| 長野 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | アドベンチャーレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

ARJS南信州 雑記1

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なんとか終わったARJS南信州大会。とにかく大変でした。一回でもアドベンチャーレース(AR)出てみればわかりますが、コースの長さ、種目の多さ、それに伴ってスタッフの手配、安全管理、そして諸官庁の許認可、地元の了解、などなど。ちょっと想像しただけでもすごく大変そう。そう思っていました。これまで走ってみたりスタッフとして手伝っていたので、その辺りは容易に想像できます。
よってARの主要スタッフはやめておこう、深入りしないでおこうと思っていました。大体自分自身が山を走りに行く時間を捻出するのだって苦労してるのにそんなの絶対無理!
しかし…流れでT中さんと組んでのコースディレクターのはずがメインでその役にあたる事に!!
まあ基本的にこういうの嫌いではないのですが、やってみてやっぱ大変でした。最終的には想像していた仕事量の何倍にもなっていました。まずコース調査です。地形図眺めて大体のエリアを決め、あとはその周辺をとにかく走りまわります。スタートゴールをイメージしてその中に数々のアクティビティを詰め込みます。それぞれ必要な機材、不要になる機材があるのでその流れも考えねばなりません。そして選手の流れが自然な地形の中で流れるようにレイアウトできれば最高です。そしてレスキュー体制も考えねばなりません。
そう。考えなければならない事が沢山あるのです。これらをうまくバランスさせて1DAYのレースにまとめるのは簡単ではないのです。コースが決まったら許認可です。市役所、警察は時間をかければなんとかなります。問題は地元です。今回これがネックでした。でも地元は基本的にこういったイベントは歓迎です。好意的に捉えてくれます。しかし今回最大の失敗は開催時期です。本来の7月であれば問題なかったでしょうが、これが10月になった事で大きな障壁ができました。
「きのこ山」です。この辺りはマツタケの産地です。まさにこの時期はマツタケ収穫の時期です。そして今回このレースのコースにしたい所はその真っ只中。マナーさえ守れば、絶対にキノコ採らなければ。目的はキノコじゃない話せば絶対理解される。そう思っていましたが無理でした。この時期の山は地元の人同士でも相当神経を使うらしく、何度も譲歩案を提示し、コースも変えましたがダメ。とにかくこの時期はダメだよと…
もう最終的にこう宣告された時はもうがっくり…ほんと泣けました。
MTBの肝の部分が全部ダメ。しかし腐ってなんていられません。これでうまく繋げねばなりません。
よって最後はMTBのコースは舗走路、林道のみ。シングルトラックほとんど無し。ラン種目はもう割り切って集落周辺でのスコアOに。不本意ではありますが、そういった問題、制約も含めてまとめねばなりません。この問題が最後までひっぱりました。
そして地図の作成。これも最終的なコースが決まるまで何回も作り直しです。ソフトは「フォトショップエレメンツ」レイヤーが使えるので作り直しはそれほど面倒では無いのですが、それが何回もとなればバカになりません。レイヤーが使えるのは選手用、スタッフ用作り分けるのに重宝します。今度は長さ、角度管理するためにJW−CADをつかわなければと思いました。
そして最後に競技ブック(ルールブック)の作成です。ARは用意ドンでスタートしてゴールするまでに色々あります。単純ではないのです。オリジナルでそのレース用のルールを決めねばなりません。これはコース構成と絡めてディレクターの意図が明確に表れるところです。今回はこれの詰めが甘かったです。前日のブリ−フィングで選手からの指摘で二転三転してしまいました。私自身把握できていない部分がありました。だめです。明確になっていない部分が多かったです。選手も真剣なので時間の扱いにはシビアです。
このブリーフィングはへこみました。あ〜がっくり…
宿題のルールはスタート前にアナウンスです。

ゼロの状態からイベントを作り上げていくのは大変な分、想像的な面白さがあります。
全て自分達の企画力次第。面白くするのもつまらなくするのも自分次第。
しっかり作りこむのも適当に流すのも自由
うん〜このレースの評価はいかに?


まだつづきます。
posted by hiro at 23:07| 長野 晴れ| Comment(10) | TrackBack(0) | アドベンチャーレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今朝のニュース

今は千葉県袖ヶ浦市。朝のNHKニュースを見ていたら8月のツールドモンブランの映像を映していました。ほんの数分でしたがK木さんにM永さんが映ってましたよ。


番組としては今週末。土曜日の20:00よりワンダーワンダーだそうです。ってその日まで出張中!!帰宅が間に合うか?

http://www.nhk.or.jp/wonder/program/19/index.html

ここでもすこし動画が見られますよ。



あやさんのHP Adventure-J.comで先日のarjs南信州大会の模様がアップされています。

http://www.adventure-j.com/photoreport/photoreport01.html
posted by hiro at 07:15| 長野 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

ARJS南信州大会終了

コースディレクターという大役なんとか終えられました。

とにかく大変でした。今は関東に出張中ですがもうぐったり…
まずはしっかり寝たいです。

完全の放置していたこのブログも動きはじめますよ。

詳しくは今日にでも書きはじめます。
posted by hiro at 23:30| 長野 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | アドベンチャーレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

must

ん〜忙しい。
とにかく忙しいのです。

「〜しなければならない」

事でいっぱいなのです。
まず仕事は仕方ありません。毎年の事ですが9月後半〜年内はすごく忙しいのです。まあこれはやるしかない
そして加えてこの週末は1000人/日以上の来客を見込む会社のイベント。その準備も加わりました。

そしてそしてARJSの最後の追い込み。仕事の都合上、休みはかなり少なくなっているので現地入りも当然減ります。その分飯田入りした時はやる事いっぱい。資料作りも深夜となります。
眠い・・・
これは趣味の範囲内の事と思っていますが、疲れたからやめておくとかできないのです。やらなければならない!仕事的となってきました。
どちらかならばいいのですが、両方となるとストレスがたまります。
やらなければならないのに時間がとれない、そして関係機関との折衝などなど・・・
アドベンチャーレースの運営は大変だな〜と今まで感じていたので、手を出さないでいましたがやっぱり大変です。
でもこれは楽しみにしてくれている人がいるからです。
頑張らねばなりません。

よって今の私にこれ以上のmustはたえられません。
気付けば山耐。こんな状態で練習は・・・
「練習をやら無ければならない」のストレスは勘弁です。
察してしかるべし。
とりあえずこれだけは行くつもりですが、いいのか?行っていて?
そんな状態で走って意味あるか?
うん〜まあとりあえず。

ブログも更新になんだか義務というか、ストレスを感じ始めているのでしばらくお休みします。
大きなmust(ARJS)が終わったらでしょうか?
のぞきに来てくれているみなさんすいません
では!
posted by hiro at 07:13| 長野 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

ここ最近

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ちょっと書き込みが開いてしまいました。
ちょっと疲れています。

この前の書き込みから何をしていたかというと・・・
関東へ出張。当初は出張ラン!と張り切っていたのですが?仕事がハードでそんな気力無し。あわ良くば奥多摩?なんて思っていましたが街中がせいぜい。
連休前半は仕事とARJS関係。後半は家族で旅行。我家では泊まりでどこか行くといっても断然テントが多いのです。どこかといってもそういった場所(アウトドア)にしか行かないからですが。今回は一応ホテル泊まり。
行った先は福井県。何故福井?
今、うちの子供は恐竜にはまっています。近くの恐竜関連の所には色々連れて行ってますが、もっともっと見せてあげたい!で・・・
BIMG_8180.JPG BIMG_8162.JPG BIMG_8056.JPG
一番充実した設備、展示量を誇っているのが国内最大級の施設「恐竜博物館」これが福井市の隣、勝山市にあります。これを見に行ったのでした。渋滞を避けての2.5泊3日。これは大正解。全てがスムーズに流れました。いや〜この施設はすごいです。見ごたえあります。県立の施設で入館料500円!!安い。開館から14時すぎまでいましたが十分楽しめました。翌日以降は全くの行き当たりばったり。大野市の七間朝市。白鳥町では飛騨牛。荘川ではけいちゃん。最終日は高山市へ。ここは自宅から意外と近いのですが、じっくりと歩いたのは初めてです。古い町並みはなかなか趣きがあります。人が多いのがちょっと興ざめですがシーズン外してきてみたい町です。

土曜日は仕事で日曜日は飯田へ行こうと思っていましたが、ちょっと問題ありで見合わせ。10時すぎから空木へ行きました。天気は微妙。雨の心配は無さそうですが上は雲。まず駒ヶ根高原ではマラソン大会ですごい人と車。丁度スタートの時間で足止めをくらいました。
登り始めて30分程登った辺りの事。30m程前に立ち止まっている二人組がいます。どうも私をかわすべく待っている模様。さっさと通過するつもりで登って行くと・・・
一人が私を見て「あっ」
私もその人をみて「あっ」
カメラマンの亀ちゃんでした。トレランのレースに行くといつもいる人ですね。私はTJARからのお知り合い。先日のツールドモンブランも撮影に行ったそうです。(ランナーズに載ってますね)
今回は某山岳雑誌の取材山行だそうです。しばらく立ち話。
意外と今日は登山者が多いですね。
森林限界超えて駒石過ぎると前方にトレイルランナーらしき人発見。
近づくと?「Chinさん」でした。ブログでは知っていましたがお会いするのは初めて。ここでもちょっと立ち話。関東からご苦労様です。でも考えてみたらインターチェンジから5分程で登山口なんて他に無いかも?このアクセスの良さはもっと注目されてもいいと思うんだけど。

紅葉は意外と進んでいて結構いい感じでした。山頂へは2時間55分。立ち止まったの除けば45分位か?おにぎりだけ食べてそそくさと下山。
下界では補給不足かたちくらみ。あ〜ちょっと消耗したかも・・・

山耐のゼッケン等一式来ましたね。でも一向にモチベーション上がらず。
もうすぐなんだよ〜
posted by hiro at 05:32| 長野 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

これもいい・・・

BIMGP2437.JPG

この所の睡眠事情。
最近買ったハンモックで寝ています。
変ですか?
変ですね。
家で寝る時はほぼ毎日。
でもねこれがですね。
ヒジョ〜に気持ちいいんですよ。
別にブラブラ揺らしている訳でも無いのですが

浮遊感?

包まれ感?

微妙な揺れ?


イメージとしては腰痛くならない?
とか
くの字で苦しくならない?
なんて思いますが、全然!
ハンモックでの体の置き方で自由に調整できます。
斜め寝ならば丁度水平感覚。頭側も枕状に勝手になります。
という事で我家では常設です。とは言え張りっぱなしではさすがに邪魔なので、片側のカラビナはずしてもう片方へ掛けハンモックそのものを大きく結びます。
これで片付けOK。設置は5秒でセット完了。

しばらく手放せません。

私が買ったのはここ
ブラジリアンで横寝ができるのがポイントでした。
実はハンギングチェア(チェアハンモック)は以前からリビングに常設。携帯サイズの簡易なやつもずっと前(15年位前)から持ってます。そうハンモックは前から好きなのです。やっと本物!というかしっかりしたのを手に入れたのです。

あ〜次はメキシカンが欲しい!!
posted by hiro at 23:50| 長野 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

気持ちよい。

一週間ぶっ通しで仕事だったので月曜日はお休みでした。
会社に居ればやる事は山程あるのですが、まあ少しは休まないとね。

そこで一日山に行ってきました!と書きたいところですが家にいればそれなりにやる事があります。だらだらと課題を済ませて午前中からお昼寝・・・眠いのです。

そして午後からは将棋頭山へ。西駒山荘のM下君のところへ行ってきました。下界はきれいに晴れていますが稜線は少し雲。基本的に晴れなので問題ありません。今日はバスクの来期のプロトモデルのテストでもあります。詳しくは言えませんが

「いいです」

そのせいなのかどうなのか?
やたらと今日は気持ちよく走れます。すごく軽快!!心拍上げてもただただ気持ちがいい。
急な斜面を走っても
歩いても気持ちいい。
天気、乾いた空気?全てが気持ちいい。なかなかこんな気持ちで走れる事なんてありません。
登山者も全くいません。
途中下ってきた二人のみ。
今は夏山と秋山の端境期。花や紅葉からは外れていますが陽気的には一番いい時なのでは?

小屋に着くとM下君暇そ〜にいや!ちゃんと地道に仕事していましたよ。なんだかんだで一時間程も立ち話してしまいました。
稜線でも今日はノースリーブでも全く問題無い位暖かかったです。

下りは久しぶりに信大コース下りました。色々道が交錯していますがとにかく下っていけば着くはずが・・・・
変な踏跡に入ってしまいました。肩の高さの笹を漕ぐ羽目になりました。今日はノースリーブに短パン(泣
やっぱり普通に下るべきですね。



ちょっと長いのやりたいですね〜
posted by hiro at 23:06| 長野 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする